ベンフィカ、新星FWジョタとの契約を2024年まで延長! 解除金は106億円に設定

2020.01.30 03:30 Thu
Getty Images
ベンフィカは29日、U-21ポルトガル代表FWジョタ(20)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。

新契約を結んだジョタは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「僕の心のクラブであるベンフィカと新たな契約を結べて幸せだ。2024年までここに残ることは僕にとって間違いなく良いことだ。僕はこれからもすべてのベンフィカサポーターを幸せにしたいと思っているよ」
“ジョタ”の愛称で知られるジョアン・フィリペは、ベンフィカの下部組織出身の右利きのウインガー。ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマや利き足は異なるものの、ベンフィカ時代のポルトガル代表MFベルナルド・シウバを想起させるトリッキーなドリブルや創造性溢れるパス、シュートセンスを誇る新進気鋭のアタッカーだ。

2019年2月にトップチームに昇格したジョタは、今季ここまで公式戦17試合に出場し2ゴール3アシストを記録。また、ポルトガルの年代別代表ではU-17欧州選手権、U-19欧州選手権で同国の優勝に貢献。現在はU-21に選ばれている。
なお、ポルトガル『A Bola』によれば、ベンフィカは今回の新契約によって契約解除金を現行の3000万ユーロ(約36億円)から8800万ユーロ(約106億円)に引き上げたのこと。また、ジョタの年俸も現行の4万ユーロ(約480万円)から50万ユーロ(約6000万円)に大幅アップしたようだ。

ジョタの関連記事

スコティッシュ・プレミアシップで4連覇を果たしたセルティックだが、ポルトガル人FWジョタが長期離脱することとなった。 2021年にベンフィカから加入したジョタ。2022年7月に完全移籍すると、2023年7月にはアル・イテハドへと完全移籍した。 しかし、サウジアラビアでは全く構想に入っておらず、2024年8月 2025.05.02 23:40 Fri
セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節でハーツをホームに迎え、3-0で快勝した。セルティックのFW前田大然は2ゴールを挙げ71分まで出場、MF旗手怜央は81分までプレーしている。 代表ウィーク前の前節レンジャーズとのオールドファーム・ダービーでは前田と旗手がゴールを挙げたものの2-3で敗れた 2025.03.30 05:25 Sun
セルティックの日本代表FW前田大然が好調を維持し続けている。 16日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でセルティックはホームにレンジャーズを迎えた。 “オールドファーム”と知られるダービーマッチ。スコットランド最高峰の戦いとなる中で、試合はレンジャーズペースで進む。 4分、37分とセルティックは 2025.03.17 11:30 Mon
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、2ゴールの活躍を見せた日本代表FW前田大然を称えた。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節でセルティックはホームにダンディーFCを迎えた。 エースである日本代表FW古橋亨梧がチームを去った中、ストライカー争いが発生。この試合は3ト 2025.02.06 12:40 Thu
セルティックの日本代表FW前田大然が大暴れだ。 5日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節でセルティックはホームにダンディーFCを迎えた。 エースである日本代表FW古橋亨梧がチームを去った中、ストライカー争いが発生。この試合は3トップの中央にアダム・イダーが入り、左には復帰したジョタ、そして右に前田が入る 2025.02.06 11:55 Thu

ベンフィカの関連記事

元アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(37)が、今季限りでベンフィカを退団するようだ。 今シーズン限りでベンフィカとの契約満了を迎えるディ・マリアは、かねてより契約延長の可能性について口を閉ざしてきた。 そんな中、アルゼンチン『TyC Sports』のガストン・エドゥル記者は自身のSNSで、ディ・マ 2025.05.16 13:05 Fri
プリメイラ・リーガ第33節でベンフィカvsスポルティングCPが10日にエスタディオ・ダ・SLベンフィカで行われ、1-1の引き分けに終わった。スポルティングCPの守田英正は58分からプレーしている。 勝ち点「78」で並ぶ首位スポルティングと2位ベンフィカによる首位攻防戦は、早い時間にスコアが動く。4分、ゴンサウヴェ 2025.05.11 09:01 Sun
チェルシーからミランへとレンタル移籍中のポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)だが、母国復帰の可能性が浮上している。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 ベンフィカでその名を挙げ、アトレティコ・マドリーへと鳴物入りで加入したフェリックス。しかし、徐々にディエゴ・シメオネ監督との折り合いが悪くなると、チェルシ 2025.04.17 23:05 Thu
ベンフィカの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに今シーズン絶望の可能性が浮上している。 18歳で出場したユーロ2016にて一躍脚光を浴び、大会後にベンフィカから名門バイエルンへの移籍を勝ち取ったレナト・サンチェス。 しかし、ポルトガル代表の欧州制覇に大きく貢献して早8年、バイエルンでは戦力になれず、リー 2025.04.04 11:30 Fri
アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。 ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか 2025.03.25 22:56 Tue

ジョタの人気記事ランキング

1

「これ以上良いストーリーは書けなかった」セルティック復帰のジョタ、前田大然のアシストから初戦ゴールに「まるで昔を思い出すよう」

セルティックに復帰したポルトガル人FWジョタが、早速のゴールを喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 先日、スタッド・レンヌからセルティックへの完全移籍が決まったジョタ。サウジ・プロ・リーグのアル・イテハドやレンヌを経て、日本代表FW古橋亨梧と入れ替わる形で1年半ぶりに古巣へ戻った。 2日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第25節のマザーウェル戦では、復帰後初のベンチ入り。試合は日本代表FW前田大然が開始早々のヘディング弾など1ゴール1アシストの活躍を見せ、2-1の1点リードで折り返す。 後半は日本代表MF旗手怜央のパスから3点目が決まりかけるが、オフサイドの判定でノーゴールに。それでも後半アディショナルタイム、65分からピッチに立っていたジョタが前田の右からの折り返しを押し込み、3-1の勝利で終えた。 復帰初戦から勝利に貢献したジョタ。試合後には「僕にとっては素晴らしい瞬間だし、これ以上良いストーリーは書けなかっただろう」と歓喜の言葉を述べている。 「結局は信じることが大事だ。ピッチに立った時からボールが来るだろうと常に信じていたし、最終的にそれが実現した」 「非常にパーソナルな瞬間だったし、それをセルティックファンと共有したかった。まるで昔を思い出すようだった」 また、レンヌで満足なプレータイムを得られていなかった25歳は、「ベストの状態に戻るまでまだ時間がかかると思う」と自らの状態にも言及。今後のさらなる活躍を誓っている。 「時間はかかるけど、当然そのために毎日一生懸命ハードワークするつもりだ」 「今日は本当に良いスタートだったけど、サッカーは常に進み続けるし、明日はまた別の日だ。また集中する必要がある。一日一日のことを考えて、それをできるだけ長く楽しむのが良い」 「重要なことがこれから起こるのはわかっているけど、大事なのは今を精一杯生きて、この瞬間をセルティックファンや家族と楽しむことだけだ。そして、明日はまたレノックスタウン(練習場)で頑張るよ」 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然の折り返しから復帰戦ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QSaPhit7WpE";var video_start = 474;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 16:10 Mon
2

セルティックFWジョタがアル・イテハドに完全移籍、3年契約でベンゼマ&カンテに続く加入に

アル・イテハドは3日、セルティックのポルトガル人FWジョタ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 すでにメディカルチェックに合格しており、契約期間は3年間となる。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2500万ポンド(約45億9000万円)とのことだ。 ジョタは2021年夏にベンフィカからレンタル移籍で加入。2022年夏に完全移籍へと切り替わり、レンタル期間を合わせた2シーズンで83試合28ゴール26アシストを記録している。 2年連続のスコティッシュ・プレミアシップ制覇に加え、今シーズンは国内3冠達成に大きく貢献。ウイングからのチャンスメイクと得点力でチームを支えた。 なお、ベンフィカは将来の移籍金の30%を手にする条項を持っており、今回の移籍で750万ポンド(約13億7500万円)を手にするとみられている。 今夏ヨーロッパでプレーする選手たちに盛んに声をかけて獲得に動いているとされるサウジアラビア。サウジアラビア王者のアル・イテハドは、レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテをすでに確保しており、3人目のヨーロッパからの補強となった。。 2023.07.04 09:49 Tue
3

ベンフィカ、新星FWジョタとの契約を2024年まで延長! 解除金は106億円に設定

ベンフィカは29日、U-21ポルトガル代表FWジョタ(20)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約を結んだジョタは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「僕の心のクラブであるベンフィカと新たな契約を結べて幸せだ。2024年までここに残ることは僕にとって間違いなく良いことだ。僕はこれからもすべてのベンフィカサポーターを幸せにしたいと思っているよ」 “ジョタ”の愛称で知られるジョアン・フィリペは、ベンフィカの下部組織出身の右利きのウインガー。ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマや利き足は異なるものの、ベンフィカ時代のポルトガル代表MFベルナルド・シウバを想起させるトリッキーなドリブルや創造性溢れるパス、シュートセンスを誇る新進気鋭のアタッカーだ。 2019年2月にトップチームに昇格したジョタは、今季ここまで公式戦17試合に出場し2ゴール3アシストを記録。また、ポルトガルの年代別代表ではU-17欧州選手権、U-19欧州選手権で同国の優勝に貢献。現在はU-21に選ばれている。 なお、ポルトガル『A Bola』によれば、ベンフィカは今回の新契約によって契約解除金を現行の3000万ユーロ(約36億円)から8800万ユーロ(約106億円)に引き上げたのこと。また、ジョタの年俸も現行の4万ユーロ(約480万円)から50万ユーロ(約6000万円)に大幅アップしたようだ。 2020.01.30 03:30 Thu
4

古橋亨梧も熱演! ポステコグルー監督らも出演するセルティックのクリスマス特別ムービーが公開

セルティックが、クリスマスに向けた特別ムービーを公開した。 今夏、横浜F・マリノスを率いていたアンジェ・ポステコグルー監督が就任したことでも注目を集めたセルティック。その後、ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧が加入したことで、より一層日本からの注目度は上がった。 さらに、その古橋がいきなり大活躍。ここまで公式戦19試合に出場し13ゴール3アシストと大暴れ。チームメイトや監督はもちろん、ファンからも熱い信頼を寄せられることとなった。 そのセルティックが、クリスマスに向けた特別ムービーを発表。古橋からスタートする動画は、選手や監督らが出演したムービーとなっている。 古橋はスノードームを手に取ると、魔法がかかり雪景色だった外が富士山と桜に変化。その後、ポステコグルー監督が登場しプレゼントとメッセージを書いたパーティーの招待状を送ることに。 古橋の他にも、ジョー・ハートやジョタらが招待され監督の家に集まり、古橋から監督にはセルティックのセーターがプレゼントされる。 それぞれ選手たちはプレゼント交換をして、終始笑顔で楽しそうに映像は終わった。 これはセルティックから、世界中のファンに向けたクリスマスを祝うムービー。古橋らが牽引し調子を挙げているセルティックとしては、良い形でクリスマスを迎えたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】古橋亨梧も名演技! ポステコグルー監督らも出演するクリスマスムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJaRTNkMElDTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.23 20:30 Tue
5

前田大然の“顔面ゴール”にチームメイトも思わず笑う 間近からの映像をクラブが公開

セルティックがリヴィングストン戦のゴールを独特のアングルから捉えた映像を公開している。 1日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節でリヴィングストンと対戦したセルティック。旗手怜央のアシストで先制ゴールが生まれると、前田大然のゴールで追加点。さらに前半アディショナルタイムには古橋亨梧にもゴールが生まれ、日本人選手の躍動が目立った試合だった。 中でも注目を集めたのは、前田のラッキーゴール。味方のクロスがゴール前に入ったところを、相手DFがクリア。さらにそのこぼれ球をアヨ・オビレイェが外に蹴り出そうとしたところ、飛び込んだ前田の顔面にボールがヒットしてそのままゴールに吸い込まれるという何とも珍しいゴールだった。 前田はゴール直後、祝うよりも先に顔面を押さえて少し痛そうにする様子があったが、セルティックの公式YouTubeチャンネルでは、ゴール場面をゴール裏から捉えた映像を公開。すると、後ろから駆け寄ってきたチームメイトのジョタは思わず笑っていたほか、祝福に来るチームメイトたちも笑顔。前田だけはしばらく痛そうだった。 14日に行われたスコティッシュ・リーグカップ準決勝のキルマーノック戦でも似たようなラッキーゴールを記録していた前田。最後の最後までプレッシャーをかけているからこそ生まれたゴールだった。 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然の顔面ゴールを間近から</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yCRO6SBUKbs";var video_start = 71;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.03 22:20 Fri

ベンフィカの人気記事ランキング

1

リバプールのCL優勝にベンフィカBが多大なる貢献! スパーリングパートナーを務める

リバプールは1日に行われたトッテナムとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を2-0で制し、14シーズンぶり6度目の優勝を果たした。この勝利の裏にはベンフィカBの多大なる貢献があったことがわかった。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 6月1日に行われたCL決勝に向けてはプレミアリーグ最終節が終了した5月12日から約3週間の準備期間があった。その中でトッテナムが地元ロンドンで調整を続け、決勝の3日前にマドリード入りした。 一方、リバプールは決勝の1週間ほど前からスペイン南部のマルベーリャでトレーニングキャンプを張っていた。 その中で試合勘を鈍らせたくないリバプールは、トレーニングマッチを戦う相手を探していたが、すでにヨーロッパの主要リーグが終わっていた影響もあって対戦相手探しが難航。その後、最終的にベンフィカBとトレーニングマッチを戦えることになった。 ベンフィカBを率いるレナト・パイヴァ監督によると、リバプールはこのトレーニングマッチを通じて、同チームに“トッテナム仕様”の特別な戦い方を依頼していたようだ。 そもそも、ユルゲン・クロップ監督とペピン・リンダースコーチは、ベンフィカBとトッテナムのプレースタイルに幾つかの共通点を見出して今回のトレーニングマッチを打診していたという。 また、パイヴァ監督は今回のトレーニングマッチで行った“トッテナム仕様”の戦術に関しても以下のように説明している。 「我々はトッテナムの採用する2つの攻撃時の布陣と、2つの守備時の布陣を再現した。同様に、彼らが採用しそうなセットプレーの形もだ」 「また、彼らのセンターバックとゴールキーパーのビルドアップ時のルーティーンの再現。さらに、[4-2-3-1]の守備時の陣形などもね。(ベンフィカBの)ヴィニシウスはエリクセン、ベルナルドはデレ・アリ、ゴメスはケインの役割を真似していた」 「さらに、[4-2-3-1]の布陣ではリバプールのプレスを引き付けるために、ビルドアップ時に2人のMFがセンターバックたちの近くまで落ちるなど、幾つかやり方に適応する必要があった」 「トッテナムはリバプールのプレーヤーたちを自分たちのボックス付近に引き込むことが理想的な形だったと思う。そのためにセンターバックとゴールキーパーの間でボールを動かし、リバプールのウイングやサイドバックの裏のスペースをアタックする形もね」 また、前述のプレースタイルの共通点と共にリバプールがベンフィカBを選んだ理由に関しては以下のように説明している。 「彼らは情報漏洩の観点からイングランドのチームを選べなかった。また、(マウリシオ・)ポチェッティーノ監督は長らくスペインで働いていたから、同様にスペインのチームも選べなかった。さらに、(ウーゴ・)ロリスはフランス代表のゴールキーパーだ。したがって、フランスのチームも選べず、ポルトガルのチームを選ばざるを得なかったようだ」 今回のパイヴァ監督の説明を聞くと、いかにリバプールサイドが今回の決勝に向けて周到な準備を進めてきたかがよくわかる。同時に、縁もゆかりもないリバプールのために献身的に協力してきたベンフィカBの面々にリバプール関係者ならびに世界中のファンたちは深い感謝の念を抱かなければならないだろう。 2019.06.04 21:52 Tue
2

ベンフィカGKスヴィラール、CL最年少出場記録更新もほろ苦デビュー

▽ベンフィカに所属するベルギー人GKミル・スヴィラール(18)が、チャンピオンズリーグ(CL)のGK最年少出場記録を更新した。 ▽スヴィラ―ルは19日、CLグループA第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場。ポルト所属の元スペイン代表GKイケル・カシージャスが打ち立てた18歳118日から18歳52日に塗り替えた。 ▽CLデビューを飾った試合は64分、ユナイテッドに自陣中央左でFKを与えてしまい、FWマーカス・ラッシュフォードに直接ゴールを狙われる。これをバックステップを踏みながら頭上でキャッチすると、勢い余ってゴールラインを割ってしまった。痛恨の判断ミスから先制点を献上してしまい、ベンフィカは0-1で敗れたものの、その他の場面ではいくつか好守を見せるなど健闘した。 ▽アンデルレヒトの下部組織出身のスヴィラールは、8月にベンフィカに加入。今夏マンチェスター・シティへ移籍した昨シーズンの正GKであるブラジル代表GKエデルソンの背番号1を背負う期待の若手だ。今シーズン、14日に行われたタッサ・デ・ポルトガル3回戦のオリャネンセ戦でトップチームデビューを果たしていた。 2017.10.19 13:15 Thu
3

ポルトガル4部で奮闘する日本人MFがベンフィカでステップアップ中のGK小久保玲央ブライアンを語る

ポルトガル・プリメイラリーガでは、日本代表MF中島翔哉(ポルト)やGK権田修一、DF安西幸輝(ともにポルティモネンセ)、FW前田大然(マリティモ)など日本人選手も多くプレーしている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受けて中断していたリーグ戦も、1部リーグは6月4日に再開することを目指していると発表していた。 そのポルトガルでは、下部リーグでもプレーする日本人選手がいる。ポルトガル4部リーグのモイテンセには、MF穂崎岳志(24)が所属。トップリーグを目指し、日々奮闘している。 穂崎は、千葉国際高校から国士舘大学に進学した後、大学在学時に単身ポルトガルに渡り、3部のエストレーラ・ヴェンダス・ノーバスと契約。現在はポルトガル4部のモイテンセでプレーしている。 その穂崎は、ポルトガル『A BOLA』のインタビューで同じ千葉県出身で、ベンフィカに所属するU-22日本代表GK小久保玲央ブライアン(19)との関係について語った。 日本にいる時には小久保とも全く面識がなかったという穂崎。同じ千葉県出身も年齢は違うこと、また、小久保は柏レイソルの下部組織で育ったこともあり違うサッカー人生を歩んでいた。 しかし、同時期にポルトガルで世界のサッカーに挑戦。今はしのぎを削る者同士、友好関係を築いているという。 「レオはベンフィカのメインチームとのトレーニングを本当に楽しんでいる。19歳でビッグクラブでそうした機会があることにとても満足していると思う」 「彼は若くて素晴らしいGKである(ギリシャ代表GKオディセアス・)ヴラチョディモスについてよく語っている」 小久保は、10日にベンフィカのトップチームでトレーニングに参加することが決定。この先は、デビューすることに意欲を見せているようだ。 「ベンフィカにいることは彼の大きな誇りであり、一生懸命努力している。いつかトップチームでプレーできると信じており、やる気に満ちている。彼の夢はベンフィカのAチームと日本代表でプレーすることであり、彼は今トレーニングに呼ばれたことをとても喜んでいる」 しかし、小久保がポルトガルで適応することに苦しんでいたと語り、今シーズンはとても大きな経験になっているといつも話しているようだ。 「彼はベンフィカはとても大きく、歴史があり、とても良い環境があると言っている。彼にとってとても良い経験になっているだろう」 「日本人には毎日がとても難しい。言葉は特にだ。僕の場合は、ポルトガル語を学んでいたので、全てが簡単になった。もう心地よく、ここの文化も知っている」 「レオもポルトガル語を学んでいるところだ。いい感じだよ。彼は言葉を学ばなければならないと理解し、仲間と話し、勉強しなければいけないと分かっている。今では互いにポルトガル語で話せるようになり、多くの人とコミュニケーションを取れるようになったからとてもいい感じだ」 また、ポルトガルと日本のサッカーの違いについても語った。 「日本のサッカーとはとても異なる。ここではより攻撃的で、より速く、よりパワフルだ」 小久保はしっかりと能力を見せつけ、トップチームのトレーニング参加までステップアップ。それに刺激を受け、スカウトも多く集まる4部でプレー中の穂崎のステップアップにも期待したいところだ。 2020.05.14 20:20 Thu
4

19歳MFジョアン・ネヴェスのPSG移籍にルイ・コスタ会長が言及…「約112億円を逃すことは不可能」

ベンフィカのマヌエル・ルイ・コスタ(ルイ・マヌエル・セーザル・コスタ)会長が、ポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍について語った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 2023-24シーズンはベンフィカの中心選手の1人として公式戦55試合に出場したネヴェス。複数のビッグクラブが関心を寄せたなか、PSGが個人間でもクラブ間でも合意に達し、移籍完了間近となっている。 ルイ・コスタ会長は2日、プレシーズンマッチのフルアム戦を前に、ネヴェスの移籍についてコメント。逸材プレーメーカーの売却をファンが恨む気持ちもわかると心境を明かした。 「ジョアンの退団は現実となり、事実上完了したが、解決すべき事務的な問題がまだ残っている…」 「彼ら(ファン)の苦い思いは私も同じだから批判は理解できる。ジョアンの退団は誰も喜ばない。クラブの一員として、また会長として、私はもっと気に入らない」 「私はチームを作らなければならない。あれほどのクオリティやカリスマ性を持ち、下部組織出身のジョアンジーニョを失うとなれば… 悲しいのはファンだけではない。私は10歳の頃から彼を知っている。双方にとって最善の解決策を一緒に探しているとみんなに理解してもらうしかない」 また、ルイ・コスタ会長はPSGの資金力にも言及。今回の取引には移籍金6000万ユーロ(約96億円)+ボーナス1000万ユーロ(約16億円)に加え、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)のレンタル移籍も含まれると報じられるなか、台所事情の厳しいベンフィカがこの話を断ることはできないと述べた。 「我々はこの移籍を長い間先延ばしにしてきた。最初のオファーは真っ向から拒否した。しかし、クラブにとっても選手にとっても、移籍を避けられない一定の数字に達した」 「誰もこの移籍は望んでいない。繰り返すが、ネヴェスのカリスマ性はクラブ内でも認識されている。しかし、クラブが7000万ユーロ(約112億円)を逃すことは不可能だ。この金額を支払うクラブなら、選手にもどれだけの金額を支払うのか理解できるだろう…」 「これだけの額を諦めるのは難しい。ジョアンもこれについて説明するだろう。最高の選手たちが去っていくのは悲しいことだが、それは我々が30年間にわたって議論してきたことだ。ポルトガルが売り手の国であることは誰もが認めているが、売却すれば誰もが傷つく。双方の意思なしに行われる移籍はない」 2024.08.03 12:03 Sat
5

アル・ヒラルがブラジルの逸材FWを64億円で獲得! サントスの大先輩ネイマールとの共演に期待

アル・ヒラルは2日、ベンフィカからU-23ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は4000万ユーロ(約64億4000万円)となり、給与は手取りで年俸500万ユーロ(約8億円)+アドオンという条件になったという。 マルコス・レオナルドはサントスの下部組織出身でこれまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で100試合35ゴールを記録。ローマやフランクフルト、プレミアリーグの複数クラブが関心を示したなか、今年1月にベンフィカへ加入していた。 そのポルトガルの名門では在籍半年余りで公式戦24試合8ゴール1アシストを記録。フルシーズンを戦う今シーズンはさらなる活躍も期待されたが、中東への移籍が決定した。 アル・ヒラルではサントスの大先輩であるブラジル代表FWネイマールとのホットライン形成も期待されるところだ。 2024.09.03 17:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly