ポドルスキの新天地決まる トルコ1部アンタルヤスポルに

2020.01.24 07:45 Fri
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Getty Images
元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)の移籍先が決定した。アンタルヤスポルは23日、クラブ公式SNSを通じてポドルスキの加入を正式発表。背番号「11」の着用も明らかにした。

ケルンでプロデビュー以降、バイエルンやアーセナル、インテル、ガラタサライといった欧州の名だたるクラブを渡り歩き、ドイツ代表としても輝かしい実績を誇るポドルスキ。2017年夏に鳴り物入りで神戸移籍を果たした。

神戸加入後はケガや病気に苦しむ時期もあったが、J1リーグ通算52試合15得点、Jリーグカップ3試合2得点、天皇杯6試合出場を記録。1日に天皇杯を制してクラブ史上初のタイトルに導いた後、18日に退団が決まった。

そのポドルスキの今後を巡っては、古巣ケルンなど複数移籍先候補が浮上。そのなかで、アンタルヤスポルが有力候補に挙がり、1年半契約での加入が取り沙汰され、正式入団に向けた現地入りも指摘されている状況だった。

今シーズンのアンタルヤスポルは現在、スュペル・リグ3勝5分け10敗の降格圏16位に位置。2015〜2017年までガラタサライでプレーしたポドルスキにとって、2度目のトルコ挑戦となる。
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