スピナッツォーラ獲得決定的のインテル、破談ならコンテ監督の教え子に切り替えか
2020.01.17 17:43 Fri
インテルが、フェネルバフチェでプレーする元ナイジェリア代表FWヴィクター・モーゼス(29)の獲得に動く可能性があるようだ。イタリア『gianlucadimarzio』が報じた。
イタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(26)とのトレードでローマに所属する同代表MFレオナルド・スピナッツォーラ(26)の獲得が決定的となっているインテル。基本的な合意には達しているが、詳細に関して現在も交渉を継続しているという。
その状況の中で、インテルは破談に終わった場合にチェルシーからレンタルでフェネルバフチェに加入しているモーゼスを"プランB"として注目。同選手は2016年のチェルシー時代に現インテル監督のアントニオ・コンテ監督の下、右ウイングバックへコンバートされると、主力としてクラブのプレミア制覇に貢献した。
また、モーゼスを獲得するとなれば、移籍金1000万ユーロ(約12億7000万円)が必要になるようで、インテルはレンタルのみでの獲得を希望しているとのことだ。
イタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(26)とのトレードでローマに所属する同代表MFレオナルド・スピナッツォーラ(26)の獲得が決定的となっているインテル。基本的な合意には達しているが、詳細に関して現在も交渉を継続しているという。
その状況の中で、インテルは破談に終わった場合にチェルシーからレンタルでフェネルバフチェに加入しているモーゼスを"プランB"として注目。同選手は2016年のチェルシー時代に現インテル監督のアントニオ・コンテ監督の下、右ウイングバックへコンバートされると、主力としてクラブのプレミア制覇に貢献した。
ヴィクター・モーゼスの関連記事
インテルの関連記事
|
|
ヴィクター・モーゼスの人気記事ランキング
1
今日の誕生日は誰だ! 12月12日は、豊富な運動量と献身的なプレーが持ち味のブルーズのウインガー
◆ヴィクター・モーゼス 【Profile】 国籍:ナイジェリア 誕生日:1990/12/12 クラブチーム:チェルシー ポジション:FW 身長:178㎝ 体重:73㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、12月12日はナイジェリア代表FWヴィクター・モーゼスをご紹介。 ▽ナイジェリアで生まれ育ったモーゼスは11歳の頃に両親を亡くしイングランドに移住。高校生の時にクリスタル・パレスの下部組織に入団し、2007-08シーズンにトップチームデビューを果たす。2010年にはウィガンに移籍。加入2年目にはプレミアリーグ全38試合に出場し6ゴール6アシストの記録を残した。 ▽その活躍から2012年夏にチェルシー移籍を果たす。初年度からリーグ戦24試合に出場したモーゼスだったが、更なる出場機会を求めてその後の3シーズンはリバプールやストーク・シティ、ウェストハムにレンタル移籍で転々としていた。 ▽だが、2016-17シーズンにアントニオ・コンテ監督がチェルシーに就任すると、コンテ監督はモーゼスを高く評価。シーズン序盤に導入された[3-4-3]のシステムで右ウイングバックで起用されると、豊富な運動量とハードワークで真価を発揮。「才能にはすぐに気づいた」「完璧な選手」とコンテ監督が舌を巻くほどの選手に成長した。 ▽モーゼスの代表デビューは意外にもイングランド。2005年にイングランドU-16で代表デビューを飾ると、U-17、U-19と各年代で招集された。しかし、A代表はイングランドではなく母国のナイジェリア代表を選択。2012年のアフリカネイションズカップ予選のルワンダ代表戦でデビューを果たした。翌年の同大会では2ゴール2アシストの活躍でナイジェリア代表を優勝に導いた。 ※誕生日が同じ主な著名人 ダニエル・アッガー(元サッカー選手) 高橋ヒロシ(漫画家/クローズなど) 西村雅彦(俳優) 山西惇(俳優) 村松有人(元プロ野球選手) 今野浩喜(お笑い芸人/キングオブコメディ) 加藤あい(女優) 平愛梨(女優) 貫地谷しほり(女優) 宮崎敏郎(プロ野球選手/横浜DeNAベイスターズ) 2017.12.12 07:00 Tueインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue3
ロドリ弾を守り抜いたシティが悲願の初優勝で3冠達成、インテルは善戦も及ばず《CL》
チャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・シティvsインテルが10日にイスタンブールで行われ、1-0でシティが勝利した。 準決勝で前回王者レアル・マドリーを下したシティと、ミランとのダービーを制してファイナルに勝ち上がったインテルによる決勝。 初優勝が懸かるシティは攻撃時、ハーランドを最前線に、2列目に右からベルナルド・シウバ、ギュンドアン、デ・ブライネ、グリーリッシュと並べる[3-2-4-1]で臨んだ。 一方、13季ぶり4度目の優勝が懸かるインテルはラウタロとジェコの2トップ、中盤アンカーにブロゾビッチを配す[3-5-2]で臨んだ。 戦前の予想通り、シティがボールを動かし、インテルが構えてカウンターを狙う展開で立ち上がっていく。 インテルが良い形でボールを奪って攻撃に繋げる序盤となった中、26分にはGKエデルソンのパスミスを突いたバレッラがロングシュートを狙って牽制した。 思うような入りとならなかったシティだったが27分に決定機。デ・ブライネのスルーパスを引き出したハーランドがボックス左に抜け出してシュート。だが、GKオナナの好守に阻まれた。 ここからギアが上がりかけたシティだったがアクシデント。2年前の決勝でも負傷交代となったデ・ブライネが右ハムストリングを痛めて36分にプレー続行不可能に。代わってフォーデンが投入された。ハーフタイムにかけてはシティが押し込むも攻めきれず、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も同様の展開で立ち上がっていく。そんな中57分、インテルは足を吊ったジェコがプレー続行不可能となってルカクを投入する。そのインテルは58分、ベルナルド・シウバのバックパスのミスをカットしたラウタロがボックス左からシュート。だが、GKエデルソンが凌いだ。 すると68分、シティがゴールをこじ開ける。アカンジのスルーパスでボックス右のスペースを突いたベルナルド・シウバがマイナスに折り返す。DFにディフレクトしたルーズボールをロドリがダイレクトで叩き込んだ。 失点したインテルは71分に同点の絶好機。ダンフリースが頭で繋いだパスをゴール前のディマルコがヘディング。ループで狙ったシュートはバーに当たった。 助かったシティは77分に追加点のチャンス。フォーデンが見事なターンで前を向いてボックス内へ。シュートに持ち込んだが、GKオナナのセーブに阻まれた。 88分には再びインテルにビッグチャンスが訪れるも、ゴセンスのヘディングでのパスをゴール前のルカクが頭で合わせたシュートはGKエデルソンの足にブロックされた。 さらに追加タイムのピンチでも守護神エデルソンがゴセンスのヘディングシュートを好守で凌いだシティが1-0で逃げ切り。悲願のCL初優勝を成し遂げるとともに、プレミアリーグ、FAカップ優勝に続く今季3冠達成とした。 2023.06.11 05:56 Sun4
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu5
