プレミア中心に影響大…2021年ANCが1月開催に変更!
2020.01.16 13:27 Thu
2021年にカメルーンで開催予定のアフリカ・ネーションズカップ(ANC)2021が当初の6~7月開催から1~2月の冬季開催に変更となった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
現時点でより大きな影響が見込まれるのは、エジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタを擁するリバプールだ。
同クラブにおいてはサラーが、東京オリンピック出場が決定しているU-23エジプト代表にオーバーエイジとして参戦する可能性が伝えられており、その場合サラーは2020-21シーズンの序盤戦に加え、今回のANC本大会でエースが離脱する可能性が濃厚だ。
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今大会は当初、2019エジプト大会と同様に2021年6月11日~7月9日の日程で行われる予定だったが、開催国であるカメルーンが同時期の国内の気象条件を理由に、2021年1月9日から2月6日の冬季開催に変更することを決定した。これにより、多くのアフリカ人スタープレーヤーを抱えるプレミアリーグを中心にヨーロッパの主要リーグでは、過密日程を強いられる年始の時期に主力選手を数試合欠くことになる。同クラブにおいてはサラーが、東京オリンピック出場が決定しているU-23エジプト代表にオーバーエイジとして参戦する可能性が伝えられており、その場合サラーは2020-21シーズンの序盤戦に加え、今回のANC本大会でエースが離脱する可能性が濃厚だ。
また、プレミアリーグのその他のクラブに関してもアーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンや、マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズらの数試合の不在が見込まれる。
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