モイーズ初陣ハマーズ、ボーンマスとの下位対決を快勝で制す!《プレミアリーグ》

2020.01.02 04:24 Thu
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Getty Images
ウェストハムは1日、プレミアリーグ第21節でボーンマスをホームに迎え、4-0で快勝した。

前節レスター・シティ戦に敗れて2連敗となり、残留圏内ぎりぎりの17位に後退したウェストハム(勝ち点19)は、ペジェグリーニ前監督をついに解任。モイーズ新監督を迎えた中、16位ボーンマス(勝ち点20)との下位対決に挑んだ。

徐々にボールを持てる展開としていったウェストハムは18分に先制する。スノッドグラスがボックス右深くまで侵入してマイナスにクロスを入れると、ペナルティアーク中央のノーブルがダイレクトで合わせたシュートがネットを揺らした。

さらに26分、フレデリックスの右クロスにアラーが豪快な右足ボレーで叩き込み、ウェストハムがリードを2点に広げた。

止まらないウェストハムは33分、ノーブルがボックス内で倒されたプレーがPKとなり、これをノーブル自ら決めて3-0として前半を終えた。

迎えた後半、自陣に引いてボーンマスの反撃を許さなかったウェストハムは、67分にダメ押しの4点目。ロングフィードを絶妙なトラップで収めたフェリペ・アンデルソンがボックス内に侵入し、確実にシュートを蹴り込んだ。

75分にクレスウェルが深いスライディングタックルで一発退場になりかけたが、VARでイエローカードに覆ったウェストハムがそのまま4-0で快勝。モイーズ新監督の初陣を勝利で飾っている。
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