CWC決勝で負傷のオックスレイド=チェンバレンは年内欠場

2019.12.25 05:00 Wed
Getty Images
リバプールユルゲン・クロップ監督が、負傷したイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

カタールでのFIFAクラブ・ワールドカップで初優勝を成し遂げ、リバプールへと戻ってきたチーム一行。しかし、決勝ではオックスレイド=チェンバレンが負傷。75分にピッチを後にし、セレモニーでは松葉杖姿で登場していた。

クロップ監督はオックスレイド=チェンバレンの負傷について「足首のケガは恐らく想定したものだ。足首の外側には3つのじん帯があり、そのうちの1つが損傷している」とケガの状況について説明した。
また、「今、我々はどれだけ早く戻ってこれるかを見なければならない。正確にはわからない」とコメント。さらに「私はこのケガをしたことがあるが、それは数年前であり、しばらく時間がかかる、またはすぐに治るか見守る必要がある」と語り、自身も同様の負傷をしたものの、ケガの正確な離脱期間は見守る必要があると語った。

26日にはレスター・シティとの試合を控えており、週末にはウォルバーハンプトンと対戦するリバプール。しかし「木曜にはチャンスがなく、今年はもうチャンスがない。オックスレイド=チェンバレンは2019年はもうプレーしない」と今年は欠場することを明かした。
なお、新たなケガ人は出ていないものの、デヤン・ロブレン、ジョエル・マティプ、ファビーニョはレスター戦ではプレーしないとも語っている。

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