シック3連発で逆転勝利の首位ライプツィヒがヘルプストマイスターに!《ブンデスリーガ》
2019.12.22 01:43 Sun
ブンデスリーガ第17節、RBライプツィヒvsアウグスブルクが21日に行われ、ホームのライプツィヒが3-1で逆転勝利した。
前節、壮絶な打ち合いとなったドルトムント戦を3-3のドローで終えたライプツィヒは連勝が「6」でストップも、2位のボルシアMGに得失点差で上回り首位をキープ。年内最終戦となる今節は10位のアウグスブルクを相手に2戦ぶりの白星を目指した。
立ち上がりから相手を押し込むホームチームだったが、相手のファーストチャンスで失点してしまう。8分、右サイドび深い位置まで侵攻したリーターのクロスをニアに飛び込んだニーダーレヒナーにスライディングシュートで合わせられると、クロスバーの下側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。
早い時間帯の失点を受けてここからさらに攻勢を強めるライプツィヒは13分、右CKの流れからゴール前で競り勝ったウパメカノが右足で押し込みにかかるが、これは惜しくもクロスバーを叩く。続く17分にはボックス左に抜け出したシックが飛び出したGKをかわして無人のゴールへシュートを放つが、ここは相手DFのゴールカバーに遭う。
その後は比較的高いライン設定のアウグスブルクの裏のスペースを2トップやエンクンクが幾度も突き決定機まで持ち込むが、最後の場面で精度を欠き前半のうちに追いつくことはできなかった。
それでも、焦れずに攻め続けるホームチームは68分、相手陣内ボックス手前で球際を制したライマーがそのまま流れるようなドリブルでボックス内に運んで最後は強烈な右足のシュートをゴール右隅に突き刺し、チーム十八番のショートカウンターの形から追いついた。
この同点ゴールで勢いづくホームチームは79分、左CKの場面でキッカーのエンクンクが浮き球のボールを入れると、プルアウェイの動きでマークを外して完全にフリーとなったシックが頭で合わせ、3試合連続となる貴重な逆転ゴールとした。
その後は危なげなく試合を運ぶライプツィヒは試合終了間際にロングカウンターからヴェルナーの完全なお膳立てを途中出場のポウルセンが冷静に決め切って試合を決める3点目を奪い切った。格下相手に苦しみながらもきっちり逆転勝利を飾ったライプツィヒが、年内最終戦を勝利で終えヘルプストマイスターに輝いた。
前節、壮絶な打ち合いとなったドルトムント戦を3-3のドローで終えたライプツィヒは連勝が「6」でストップも、2位のボルシアMGに得失点差で上回り首位をキープ。年内最終戦となる今節は10位のアウグスブルクを相手に2戦ぶりの白星を目指した。
立ち上がりから相手を押し込むホームチームだったが、相手のファーストチャンスで失点してしまう。8分、右サイドび深い位置まで侵攻したリーターのクロスをニアに飛び込んだニーダーレヒナーにスライディングシュートで合わせられると、クロスバーの下側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。
その後は比較的高いライン設定のアウグスブルクの裏のスペースを2トップやエンクンクが幾度も突き決定機まで持ち込むが、最後の場面で精度を欠き前半のうちに追いつくことはできなかった。
後半も相手を押し込む時間が続くライプツィヒはボックス内でヴェルナーにGKと一対一の決定機が訪れるなど、幾度か同点に迫るが決め切れない。
それでも、焦れずに攻め続けるホームチームは68分、相手陣内ボックス手前で球際を制したライマーがそのまま流れるようなドリブルでボックス内に運んで最後は強烈な右足のシュートをゴール右隅に突き刺し、チーム十八番のショートカウンターの形から追いついた。
この同点ゴールで勢いづくホームチームは79分、左CKの場面でキッカーのエンクンクが浮き球のボールを入れると、プルアウェイの動きでマークを外して完全にフリーとなったシックが頭で合わせ、3試合連続となる貴重な逆転ゴールとした。
その後は危なげなく試合を運ぶライプツィヒは試合終了間際にロングカウンターからヴェルナーの完全なお膳立てを途中出場のポウルセンが冷静に決め切って試合を決める3点目を奪い切った。格下相手に苦しみながらもきっちり逆転勝利を飾ったライプツィヒが、年内最終戦を勝利で終えヘルプストマイスターに輝いた。
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