ドルトムント、レンタルで加入のアクラフ買い取り希望も…

2019.12.21 21:50 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントはレアル・マドリーからレンタルで加入してプレーしているモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)の完全移籍を諦めていないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

昨夏にDFアルバロ・オドリオソラがレアル・ソシエダからマドリーに加入した煽りを受け、ドルトムントへ武者修行に出ているアクラフ。本職のサイドバックだけでなく、サイドハーフをこなせるポリバレント性を武器に、ここまでの公式戦26試合で6ゴール6アシストの成績を収めている。

そのアクラフは、来夏に2年間のレンタル生活を終えて、マドリーに復帰予定。ただ、ドルトムントのスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は「来夏以降、アクラフを留まらせたいと何度も表明している。だが、今はその決定を下すときではない。最終的にマドリーにゆだねられているが、決定はしていない。今後数週間か、数カ月の間に会談を行う」と、改めて獲得の意思があることを明かしている。

だが、マドリーはDFダニエル・カルバハルとのスタメン争いの相手として、アクラフを来シーズンの戦力に含めているという。スタメン出場希望している同選手だが、マドリーに復帰しても出場機会が保証されていない。それでもジネディーヌ・ジダン監督が高評価をしているため、エル・ブランコに復帰する可能性が高いとのことだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ハーランド、来季から背番号を「17」から「9」に!

ドルトムントは3日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの背番号が「9」に変わったことを公式ツイッターで発表した。 今冬にドルトムントに加入したハーランド。新天地デビューとなったブンデスリーガ第18節のアウグスブルク戦では途中出場ながらハットトリックを達成するなど、加入後の公式戦18試合で16ゴール3アシストという驚異の成績を収め、そのポテンシャルを見せつけた。 わずか半年でドルトムントの新エースの座を確立したハーランドの背番号について、ドルトムントは公式ツイッター(@BVB)で現在着用している「17」から、今冬にビジャレアルへ移籍したスペイン代表FWパコ・アルカセルが着用していた「9」に変更することを発表。 また、ドルトムントは同日、今シーズン「2」を着用していたフランス人DFダン=アレックス・ザガドゥが「5」に、「22」を着用していたスペイン人DFマテウ・モレイが「2」に背番号を変更したことを併せて発表している。 2020.07.04 01:01 Sat
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、17歳の逸材MFベリンガムを確保へ! バーミンガムは歴代最高額の売却に

ドルトムントがバーミンガムのU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガム(17)の獲得を決定的なモノとしたようだ。ドイツ『transfermarkt』が伝えている。 今夏の移籍市場においてマンチェスター・ユナイテッドとドルトムントによる争奪戦が繰り広げられていたベリンガム。しかし、先月には父親であるマーク氏が、息子にイングランド代表MFジェイドン・サンチョと同じ道を歩ませることを望んでいたこともあり、ドルトムント移籍に向け個人間合意が伝えられていた。 さらに、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、ドルトムントはベリンガム本人に続き、バーミンガムとのクラブ間での合意も取り付けた模様。移籍金はバーミンガム史上最高の売却額となる2300万ユーロ(約27億8000万円)となり、先月末に17歳の誕生日を迎えたばかりの逸材MFは近日中にも5年契約にサインする見込みだ。 バーミンガムの下部組織育ちのベリンガムは、昨年8月に行われたEFLカップ1回戦のポーツマス戦でトップチームデビューを飾った。 まだまだ身体はできあがっていないが、180cmの恵まれた体躯を武器に、フィジカル重視のチャンピオンシップ(イングランド2部)で32試合4ゴール3アシストの数字を残すなど、17歳とは思えない鮮烈なデビューシーズンを送っている。 本職のセントラルMFを主戦場に両サイドでもプレー可能なU-17イングランド代表MFは、トッテナムのイングランド代表MFデレ・アリを彷彿とさせるトリッキーな仕掛けや推進力を特長としており、すでにイングランド国内で将来を嘱望される若手の一人だ。 2020.07.03 15:30 Fri
twitterfacebook
thumb

トルガン・アザールがドルトムントの新10番に! 23番はジャンが着用

ドルトムントは2日、ベルギー代表MFトルガン・アザールの背番号が「10」に変わったことを公式ツイッターで発表した。 昨夏にボルシアMGからドルトムントに完全移籍したトルガン・アザール。今シーズンは、元日本代表MF香川真司らが背負った「23」を着用しプレーすると、公式戦43試合の出場で7ゴール13アシストと主力として活躍した。 加入初年度から素晴らしい活躍を見せたベルギー代表MFの背番号について、ドルトムントは公式ツイッター(@BVB)で「トルガン・アザールは来シーズンから10番のジャージを着用する」と発表。 また、ドルトムントはこれまでトルガン・アザールが着用していた背番号「23」を今冬にユベントスから加入したドイツ代表MFエムレ・ジャンが着用すると併せて発表した。 なお、背番号「10」は、今シーズンまでドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが着用。だが、今シーズン限りでドルトムントとの契約が終了したため、空き番になっていた。 2020.07.03 00:10 Fri
twitterfacebook
thumb

ペップ、サンチョ復帰可能性を否定! 「意味がない」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(20)の復帰に否定的な考えを示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 シティの下部組織出身のサンチョは、将来の主力候補としてクラブが慰留に努めながらもトップチームデビューすることなく、2017年夏にドルトムントへ旅立った。すると、ドイツの地でその才能を完全に開花させると、今シーズンは公式戦44試合20得点20アシストの傑出した数字をマーク。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆イングランドが誇る新たな“ワンダー・キッド”、ジェイドン・サンチョ<br/><div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJwdWV6QjlVVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ステップアップが噂される今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなど、多くのビッグクラブから注目を集めている。 一方、シティではドイツ代表MFレロイ・ザネ(24)のバイエルン移籍が今週中にも決定する見込みで、その場合は左右のウイングのポジションが新たな補強ポイントとなる。 そして、サンチョ売却時に優先交渉権を契約に盛り込んでいたこともあり、今後シティが買い戻しに動く可能性が一部メディアの間で伝えられている。 そういった中、2日に行われるプレミアリーグ第32節、リバプール戦の前日会見の場ではサンチョ復帰の可能性に関する質問が飛んだが、グアルディオラ監督は「意味がない」と、現時点でクラブとして呼び戻しの意思がないことを明らかにした。 「ノー、ノー、ノーだ。彼は過去に去ることを決めた。なぜ戻ってくることを決断するんだ?」 「我々はエリック・ガルシアやフィル(・フォーデン)と同じように彼に残ってほしかった。だが、今のレロイや過去に他の国で指揮を執ることを決めた私のように移籍を希望した」 「彼がドルトムントへの移籍を決めたのは、1年後に戻ってくることを念頭に置いたものではない。それは意味がないことだ」 「当時、彼はここにいたくないと思っていたのだから、復帰を望んでいないと思う」 2020.07.02 15:24 Thu
twitterfacebook
thumb

ハキミがドルトムントに別れの言葉「またいつか、それぞれの道が交わることを願って」

今シーズン限りでドルトムントを退団するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、自身のインスタグラムを通じて別れの言葉を残した。 2018年夏にレアル・マドリーからレンタルで加入し、2シーズンで公式戦73試合に出場したハキミ。契約は今年6月30日で切れるためドルトムントが買い取る噂もあったが、現在はインテル入りが秒読み段階となっている。 公式発表も間もなくとなったハキミが30日にインスタグラムを更新。ドルトムントやファンに別れの挨拶を残した。 「僕の人生の素晴らしい1ページを終える時が来てしまった。2年の時が経って、たくさんの喜びを与えてくれたクラブを去る準備が出来た」 「初めて来た瞬間からこのクラブやこの街の歓迎や思いやりは信じられないものだった。今考えると、2年前にドルトムントを選んだのは正しい決断だったね」 「チームメイトやスタッフ、コーチのみんなから受けた愛と信頼に感謝してるよ。そして、毎試合サポートしてくれた素晴らしいファンにもね。あのイエロー・ウォールは一生忘れられないよ」 「最後に、いつでも支えてくれた家族と友人にも感謝の気持ちを送りたい」 「またいつか、それぞれの道が交差する日が来ることを願っているよ。またね、ドルトムント!」 2020.07.01 00:00 Wed
twitterfacebook