年間6位山形が3位大宮相手に“下剋上”! 徳島との2回戦へ《J1参入PO》
2019.12.01 15:15 Sun
J1参入プレーオフ1回戦の1試合が1日にNACK5スタジアム大宮で行われ、モンテディオ山形が大宮アルディージャを2-0で破り、2回戦に駒を進めた。
J2年間3位で2年連続のJ1参入プレーオフに回った大宮は、リーグ最終節から3名を変更。菊地、畑尾、酒井宣福を起用した。一方、年間6位からのJ1昇格を狙う山形は、2名が入れ替わり、熊本と井出をスタートからピッチに送り出している。
レギュレーション上、引き分けでも大宮の勝ち上がりが決まる試合は、立ち上がりから一進一退の展開となる。序盤からボールの主導権争いを繰り広げ、それぞれ攻撃に転じるが、ともに決定機なシーンに持ち込めず、閉塞的な流れで進む。
ゴールレスで折り返した大宮は、後半の頭からロビン・シモヴィッチを下げて、フアンマ・デルカドを投入。対して、勝利が突破の絶対条件となる山形も山岸、ジェフェルソン・バイアーノを立て続けに投入するが、大宮の守りをこじ開けられない。
だが、山形の攻撃姿勢がついに実る。左CKのチャンスを獲得した73分にショートコーナーを選択した流れからボックス左深くの坂元が折り返すと、ボックス中央のイッペイ・シノヅカにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。
すると、82分、山形が追加点。敵陣右サイドの柳がゴール前に浮き球パスを供給すると、ファーサイドの山田が頭で折り返す。中央の山岸が右足ダイレクトで合わせ、山形が引き離した。
追い込まれた大宮は86分、バイタルエリア左からダヴィッド・バブンスキーが右足ミドルでゴールに迫るなど猛反撃に出たが、山形がシャットアウト。2015年以来のJ1復帰を目指す山形が2回戦進出を果たした。
1回戦を突破した山形は8日に行われる2回戦で、ヴァンフォーレ甲府(5位)と1-1で引き分け、年間順位で勝ち上がりを決めた徳島ヴォルティス(4位)と激突。会場は年間順位で上位の徳島ホームで行われる。
J2年間3位で2年連続のJ1参入プレーオフに回った大宮は、リーグ最終節から3名を変更。菊地、畑尾、酒井宣福を起用した。一方、年間6位からのJ1昇格を狙う山形は、2名が入れ替わり、熊本と井出をスタートからピッチに送り出している。
レギュレーション上、引き分けでも大宮の勝ち上がりが決まる試合は、立ち上がりから一進一退の展開となる。序盤からボールの主導権争いを繰り広げ、それぞれ攻撃に転じるが、ともに決定機なシーンに持ち込めず、閉塞的な流れで進む。
だが、山形の攻撃姿勢がついに実る。左CKのチャンスを獲得した73分にショートコーナーを選択した流れからボックス左深くの坂元が折り返すと、ボックス中央のイッペイ・シノヅカにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。
この際、熊本がオフサイドポジションにいたため、副審の旗が上がったが、最終的に山形の得点に。このままだと敗退が決まる大宮は失点直後、最後の交代枠で大前を送り込み、反撃に出るが、相手に傾いた流れを引き寄せられない。
すると、82分、山形が追加点。敵陣右サイドの柳がゴール前に浮き球パスを供給すると、ファーサイドの山田が頭で折り返す。中央の山岸が右足ダイレクトで合わせ、山形が引き離した。
追い込まれた大宮は86分、バイタルエリア左からダヴィッド・バブンスキーが右足ミドルでゴールに迫るなど猛反撃に出たが、山形がシャットアウト。2015年以来のJ1復帰を目指す山形が2回戦進出を果たした。
1回戦を突破した山形は8日に行われる2回戦で、ヴァンフォーレ甲府(5位)と1-1で引き分け、年間順位で勝ち上がりを決めた徳島ヴォルティス(4位)と激突。会場は年間順位で上位の徳島ホームで行われる。
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