福岡、主力FW松田力とDF菊地直哉の契約満了を発表

2019.11.26 14:40 Tue
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アビスパ福岡は26日、FW松田力(28)と元日本代表DF菊地直哉(35)の契約満了を発表した。

2013年に大分トリニータの特別指定選手としてプロデビューを飾った松田は2014年、名古屋グランパスに入団。2015年8月にジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を経験すると、名古屋復帰を経て、2017年に福岡へ加入した。その初年度からレギュラーとして重宝され、在籍3年目の今シーズンも明治安田生命J2リーグ36試合8ゴールを記録していた。

一方、2003年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタートさせた菊地は、アルビレックス新潟への武者修行を経験し、2008年にドイツ3部のイェーナへ移籍。その後、日本に復帰すると、大分トリニータや新潟、サガン鳥栖、北海道コンサドーレ札幌を渡り歩き、今シーズンからアビスパ福岡へ加入した。今シーズンはJ2リーグ10試合の出場数を記録した。

今シーズン限りで福岡を退団する両選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆松田力
「3年間ありがとうございました。J1昇格という目標を果たすことができず悔しい3年間になりました。そして福岡ではサッカー選手として本当に成長させてもらいました。感謝しています。サポーターの方が作ってくれるレベスタの雰囲気や声援が力になりましたし、スタジアムの一体感が僕は大好きでした。僕は福岡を離れますが福岡のJ1昇格を願っていますしこれからも応援したいと思います。ありがとう。福岡」

◆菊地直哉
「一年という短い時間でしたが、ありがとうございました。たくさんサポートしてもらいました。これからもアビスパ福岡のサポートよろしくお願いします」


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J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録

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Vamos Cerezo!」 自身のチャントを使用した粋な演出。ファンからも「めんちゃんおかえり」、「戻ってきてくれてありがとう!」「とても幸せ」、など歓迎の声が。さらに、C大阪のMF清武弘嗣や福岡時代のチームメイトDF三國ケネディエブス(栃木SC)らも反応した。 昨季のC大阪は助っ人FWアダム・タガートが数字を残せず、大久保嘉人も引退を表明。復調のためには、ブルーノ・メンデスの活躍が欠かせない。 <span class="paragraph-title">【動画】自身のチャントをBGMに意気込みを綴るブルーノ・メンデス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CYfS0zJIyJN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CYfS0zJIyJN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; 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今季も躍進期待の福岡、新体制を発表! 新戦力ルキアンは「17」、金森健志は「7」に変更

アビスパ福岡は8日、2022シーズンの新体制および選手背番号を発表した。 5年ぶりにJ1リーグの舞台に舞い戻った昨季、クラブ史上最高位の8位フィニッシュを果たして、昇格しても即降格という“5年周期”のジンクスを打破した福岡。長谷部茂利体制の3年目を迎える今季もさらなる躍進が期待される。 その今季に向けては完全移籍移行や復帰組を含めると、8選手を獲得。選手背番号は昨季のジュビロ磐田でJ2得点王となる活躍を披露したFWルキアンが「17」、MF田中達也が「39」、DF熊本雄太が「15」、DF前嶋洋太が「29」をつける。 復帰組のFW東家聡樹は「18」が割り当てられ、甲南大学から入団のDF井上聖也は「26」に決定。完全移籍から移行のDF奈良竜樹は「3」を新たに背負うほか、昨季からの既存選手ではMF金森健志が「7」、MF重廣卓也が「4」、FW渡大生が「16」を着用する。 ◆選手背番号一覧 GK 21.山ノ井拓己 23.杉山力裕 31.村上昌謙 41.永石拓海←セレッソ大阪/完全移行 DF 2.湯澤聖人 3.奈良竜樹←鹿島アントラーズ/完全移行※背番号変更 5.宮大樹 13.志知孝明 15.熊本雄太←モンテディオ山形/完全 22.輪湖直樹 26.井上聖也←甲南大学/新加入 29.前嶋洋太←横浜FC/完全 33.ドウグラス・グローリ 44.森山公弥 MF 4.重廣卓也※背番号変更 6.前寛之 7.金森健志※背番号変更 8.杉本太郎 14.ジョルディ・クルークス 19.田邉草民 25.北島祐二 39.田中達也←浦和レッズ/完全 40.中村駿 FW 9.フアンマ・デルガド 10.城後寿 11.山岸祐也 16.渡大生※背番号変更 17.ルキアン←ジュビロ磐田/完全 18.東家聡樹←FC今治/復帰 監督 長谷部茂利 2022.01.08 20:18 Sat
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