G大阪、U-17W杯メンバー唐山翔自の飛び級昇格が内定! 今季J3でJ最年少ハットなど7ゴール

2019.11.19 08:00 Tue
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ガンバ大阪は18日、ユースに所属するU-17日本代表FW唐山翔自(17)と2020シーズン新加入選手として仮契約を締結したと発表した。

大阪府出身の唐山はG大阪ジュニア、ジュニアユースを経て、ユースに籍を置く現役の高校2年生で、今年7月から2種登録選手としてU-23のメンバーに加わり、ここまで明治安田生命J3リーグ7試合7得点をマーク。7月28日に行われたJ3第18節のAC長野パルセイロ戦でデビューを飾り、いきなりゴールを記録すると、続く第19節のヴァンラーレ八戸戦で2得点を挙げ、第21節の福島ユナイテッドFC戦でJリーグ最年少記録となる16歳345日でハットトリックをやってのけた。また、世代別代表としても先のAFC U-16選手権で得点王に輝いており、先月10月のU-17ブラジル・ワールドカップ(W杯)でもプレー。全4試合のピッチに立った。

次代を担うエース候補の1人として期待がかかる唐山は飛び級昇格決定を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「自分の夢であったプロサッカー選手になることができて、とても嬉しく思います。ガンバには5歳からお世話になっているので、少しでも早く感謝の気持ちをピッチで表現できるよう頑張っていきます! これからよろしくお願いします」

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