代表離脱のピャニッチは大事に至らず…休“足”を命じられる

2019.11.18 10:40 Mon
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Getty Images
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表から離脱したユベントスのMFミラレム・ピャニッチだが、大事には至らなかったようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。

ピャニッチは15日に行われたユーロ2020予選のイタリア代表戦に先発出場。77分に途中交代したが、右内転筋を痛めたとされ、クラブに戻って検査を受けていた。

当初は深刻なケガも予想され、しばらく離脱する可能性も考えられたピャニッチだったが、ユベントスは筋肉の裂傷はないと確認したようだ。

加えて、ピャニッチは右足に疲労が溜まっている様子。これは10月26日のレッチェ戦で途中交代した際に抱えた問題と同じとのこと。メディカルチームは週末のアタランタ戦に向けて、ピャニッチに休“足”を命じたようだ。

今シーズンのピャニッチは、ここまで公式戦15試合に出場。セリエAで3ゴールを記録している。
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