大迫欠場続くブレーメン、レバークーゼンに引き分け4試合連続ドロー《ブンデスリーガ》
2019.10.27 03:25 Sun
ブレーメンは26日、ブンデスリーガ第9節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。ブレーメンのFW大迫勇也は負傷欠場となっている。
ここ3試合引き分け4試合勝利のない12位ブレーメン(勝ち点9)が、ここ2試合勝利のない9位レバークーゼン(勝ち点14)のホームに乗り込んだ一戦。
大迫が引き続き負傷欠場となったブレーメンは、サージェントを最前線に、2シャドーにラシカとビッテンコートを配置する[4-3-2-1]で臨んだ。
そのブレーメンは開始4分に失点する。デミルバイの右CKをニアのアラリオにヘッドで逸らされると、ファーサイドでクリアにかかったトプラクに当たってゴールに吸い込まれた。
緩慢な入りとなったブレーメンに対し、レバークーゼンは24分に負傷したS・ベンダーに代えてドラゴビッチを投入。そのレバークーゼンは27分に加点しかける。またも右CKからアラリオのヘディングシュートがネットを揺らしたが、ファウルを取られた。
1-1で迎えた後半開始4分、ブレーメンが逆転する。サージェントの横パスをボックス手前中央のクラーセンがダイレクトでゴール右にシュートを流し込んだ。
しかし58分、レバークーゼンが追いつく。ベララビの右クロスからアラリオが蹴り込んだ。さらに71分、レバークーゼンはアラリオがゴールを決めかけるも、その前にアミリのハンドがあり、VARでゴールが取り消される。
終盤にかけてもレバークーゼンの攻勢が続いたが、ブレーメンが凌いでいく。追加タイムにはブレーメンにハンドでPK獲得のチャンスがあったものの、VARが入らずそのまま2-2で終了。4試合連続ドローとなっている。
ここ3試合引き分け4試合勝利のない12位ブレーメン(勝ち点9)が、ここ2試合勝利のない9位レバークーゼン(勝ち点14)のホームに乗り込んだ一戦。
大迫が引き続き負傷欠場となったブレーメンは、サージェントを最前線に、2シャドーにラシカとビッテンコートを配置する[4-3-2-1]で臨んだ。
緩慢な入りとなったブレーメンに対し、レバークーゼンは24分に負傷したS・ベンダーに代えてドラゴビッチを投入。そのレバークーゼンは27分に加点しかける。またも右CKからアラリオのヘディングシュートがネットを揺らしたが、ファウルを取られた。
劣勢が続いたブレーメンだったが、40分にワンチャンスで追いついた。ルーズボールを拾ったラシカがゴール正面から左足で放ったミドルがネットを揺らした。
1-1で迎えた後半開始4分、ブレーメンが逆転する。サージェントの横パスをボックス手前中央のクラーセンがダイレクトでゴール右にシュートを流し込んだ。
しかし58分、レバークーゼンが追いつく。ベララビの右クロスからアラリオが蹴り込んだ。さらに71分、レバークーゼンはアラリオがゴールを決めかけるも、その前にアミリのハンドがあり、VARでゴールが取り消される。
終盤にかけてもレバークーゼンの攻勢が続いたが、ブレーメンが凌いでいく。追加タイムにはブレーメンにハンドでPK獲得のチャンスがあったものの、VARが入らずそのまま2-2で終了。4試合連続ドローとなっている。
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