ミランが来年1月にエルネニー獲得へ?

2019.10.15 12:30 Tue
Getty Images
ミランベシクタシュに所属するエジプト代表MFモハメド・エルネニー(27)の獲得に興味を示している模様だ。イギリス『Sports Mole』が報じている。

エルネニーはアーセナルの指揮を執るウナイ・エメリ監督の下で構想外となり、今夏の移籍市場でベシクタシュに移籍。新天地トルコで公式戦3試合に出場している。

そのベシクタシュにシーズンローンで加わったエルネニーだが、ミランがコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(22)の流失に備えて、目を光らせているという。
ミランは移籍金として1300万ポンド(約17億7000万円)を準備。ベシクタシュは買取オプションを有しているが、現時点で行使に関心を示していないとのことだ。

モハメド・エルネニーの関連記事

アーセナルを退団したエジプト代表MFモハメド・エルネニー(32)が、UAEのアル・ジャジーラに加入した。 昨シーズン限りでアーセナルを退団し、現在はオーバーエイジ枠でパリ・オリンピック参戦中のエルネニー。同大会では安定したパフォーマンスをみせ、チームの決勝トーナメント進出に貢献していたなか、30日に中東への移籍が 2024.07.31 07:15 Wed
エジプト代表FWモハメド・サラーはパリ・オリンピックよりもリバプールでの戦いを選んだようだ。 4日、エジプトサッカー協会(EFA)はパリ・オリンピックに臨むU-23エジプト代表メンバーを発表。オーバーエイジ枠では、2023-24シーズン限りでアーセナルを退団したMFモハメド・エルネニー、エジプトのアル・アハリに所 2024.07.05 17:55 Fri
エジプトサッカー協会(EFA)は4日、パリ・オリンピックに臨むU-23エジプト代表メンバーを発表した。 アフリカ予選を通過したエジプトは、グループCに入り、ウズベキスタン、スペイン、ドミニカ共和国と同居している。 予選を兼ねたU-23アフリカ・ネーションズカップでは準優勝の成績を収めた中、チームを指揮するの 2024.07.05 12:35 Fri
アーセナル退団が発表されたエジプト代表MFモハメド・エルネニーが、クラブへの愛と感謝を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 エルネニーは2016年1月にバーゼルからアーセナルへ加入。主に中盤のバックアッパーとしての役割を担っており、2019-20シーズンはベシクタシュへのレンタル移籍も経験した。 ミケル・ 2024.06.04 11:50 Tue
アーセナルは3日、今シーズン限りで契約が満了する19選手の退団を発表した。 今回、トップチームから退団が発表されたのはエジプト代表MFモハメド・エルネニー(31)、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(32)、イングランド人GKアーサー・オコンクウォ(22)の3選手。 2016年1月にバーゼルからアーセナ 2024.06.04 00:35 Tue

ミランの関連記事

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われ、0-1で敗れたコッパ・イタリア決勝ボローニャ戦後にコメントした。 準決勝でインテルの三冠を阻んで決勝に進出し、22年ぶり6度目の優勝を目指して臨んだ決勝。拮抗した展開をゴールレスで終えた中、後半開始8分に失点したミランはそのまま反撃できずにボローニャの前にウノゼ 2025.05.15 09:30 Thu
ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL 2025.05.15 08:45 Thu
コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。 準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。 5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリ 2025.05.15 06:01 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed

記事をさがす

モハメド・エルネニーの人気記事ランキング

1

ベシクタシュがマティッチ&エルネニーを獲得候補に

ベシクタシュが元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(35)、エジプト代表MFモハメド・エルネニー(31)をリストアップしているという。 現在スュペル・リグ(トルコ1部)で4位のベシクタシュ。すでに首位フェネルバフチェと勝ち点「21」差がつき、優勝の可能性が途絶えかけている状況だが、トルコ『Fanatik』によると、後半戦に向けて中盤を強化する思惑のようだ。 最優先で獲得に動いているのはマティッチ。かつてマンチェスター・ユナイテッドにチェルシーでも活躍した35歳の大型ボランチは、現所属スタッド・レンヌとの関係が悪化し退団を望んでいるとされ、リヨンも獲得に前向き。ただし、レンヌ側に易々と手放す気はないとされている。 次点候補としてはエルネニー。現在エジプト代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦する一方、アーセナルでは昨季からのケガもあってほとんどプレーできておらず、契約は今季限り…ベシクタシュには2019-20シーズンにレンタル移籍で1年間在籍し、主軸に君臨した経験がある。 ベシクタシュはマティッチ獲得が不可だと判断した場合にエルネニーへ移行する方針。アーセナルとの契約が今季限りということもあり、来夏の新戦力として迎え入れる可能性もあるようだ。 2024.01.25 13:50 Thu
2

ELビジャレアル戦に弾みがつく勝利のアーセナル、アルテタ監督も満足「木曜日の試合の助けに」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦について振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは2日、プレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦。試合は開始5分にモハメド・エルネニーがミドルシュートを叩き込み先制する。 さらに66分には、ガブリエウ・マルティネッリのクロスにピエール=エメリク・オーバメヤンが飛び込み追加点。0-2で勝利を収めた。 6日にはヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでビジャレアルと対戦するアーセナル。タイトル獲得、そして来季のチャンピオンズリーグ出場に向けては負けられない一戦を前に、しっかりと勝利を収めて弾みをつけた。 アルテタ監督は、後半早々に負傷したダビド・ルイスを心配しながらも、ニューカッスル戦でのパフォーマンスに満足感を示した。 「ダビド(・ルイス)のケガは別として、チームをフレッシュに保ち、正しい姿勢を示していた選手にこの試合でプレーする機会を与え、今日だけに集中した。望んでいたのはそれだけだ」 「最初から本当に力強いパフォーマンスだったと思う。試合を支配し、必要な3ポイントを獲得した。これは木曜日の試合も助けてくれるだろう」 また、ビジャレアルとの2ndレグを見据えて選手を入れ替えて臨んだこの試合。選手たちのパフォーマンスを評価した。 「何人かは力強いパフォーマンスを見せたけど、彼らはいつも本当に良い準備を見せてきた。彼らはチャンスに値するし、木曜日の出場も考えてみる」 「木曜日は全員がフィットしていると仮定し、正しい決定を下すことができる」 一方で、今シーズンはパフォーマンスが上がらず、直近ではマラリアに感染するなどして思うような結果が出ていないオーバメヤンがおよそ2カ月ぶりにゴールを決めたが、ここまでやるとは思っていなかったとした。 「我々は彼がそんなにはできないと思っていた。木曜日とその前日は、10分か15分しかプレーできずに苦しんでいたが、翌日から調子が上がってきた」 「今日、彼が元気で、良いパフォーマンスをして、ゴールを決めたことは良いことだ。本当にポジティブなことだと思う」 しっかりと結果を残し、パフォーマンスも上々だったアーセナル。アルテタ監督は改めて評価し、木曜日に繋げたいと語った。 「今日は強力でとても納得のいくパフォーマンスをしたと思う。我々は2つのゴールを決め、クリーンシートを保ち、ポイントを獲得し、個人のパフォーマンスもとてもよかった」 「唯一のマイナスは、ダビドのことだ。我々にとってどれほど重要かは理解している。今日、彼を失ってしまったようだ」 「我々はスペインを離れていた。今日の試合の準備をし、適切な休養を与え、そして精神的にこの試合に集中することが重要だと信じていた」 「適切な選手を選び、彼らのようにプレーし、パフォーマンスを発揮しなければならなかった。このメッセイジは本当にハッキリと伝わったと思っている」 2021.05.03 08:50 Mon
3

オーバメヤンはシティ戦も欠場…ガボン代表への早期合流をアルテタが許可

アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、代表チームに早期合流することになった。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 海外渡航からの帰国の遅れや、コロナ禍においてタトゥーを入れたことが規律違反として処分されることになったオーバメヤン。プレミアリーグ第16節のサウサンプトン戦でメンバー外にされると、その後主将の地位が剥奪され、以降の公式戦4試合を欠場している。 1月1日にはマンチェスター・シティとのプレミアリーグ第21節が予定されているが、各協会との話し合いでエジプト代表MFモハメド・エルネニー、ガーナ代表MFトーマス・パルティとアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)への合流を遅らせているのに対し、オーバメヤンに関してはすでにチームを離れていることが分かった。 新型コロナウイルス陽性判定により、自主隔離措置を取る中でシティ戦に向けた公式会見に出席したミケル・アルテタ監督は、オーバメヤンの現状について説明した。 「(オーバメヤン追放後のチームの好調について)私にとっては、正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、自分が信じていることを結果として出すということが重要だ。その決断をしたのは私だし、言ったように一試合一試合やっていくことになる」 「(オーバメヤンのみ代表早期合流の理由は?)代表チームからオーバメヤンを呼びたいという手紙があった。オーバメヤンは次の試合に出場しない予定だったので、彼の体力のため、そして競争力を維持する上では正しい選択だった」 今冬の移籍市場において放出の可能性もあるオーバメヤンは、今回のシティ戦欠場確定によって、すでにアーセナルでのラストゲームを終えているのかもしれない…。 2022.01.01 09:00 Sat
4

アーセナルの中盤を支えたMFエルネニーが契約延長「このクラブが大好き」

アーセナルは25日、エジプト代表MFモハメド・エルネニー(29)との契約延長を発表した。 エルネニーは、2016年1月にバーゼルからアーセナルへと完全移籍で加入。守備的なボランチの選手としてこれまで公式戦147試合に出場し5ゴール10アシストを記録している。 ウナイ・エメリ監督の下では構想外となりベシクタシュへとレンタル移籍を経験。2020年8月に復帰すると、ミケル・アルテタ監督の下ではコンスタントに出場機会を得ており、今シーズンもベンチを温める日々が続いたが、ガーナ代表MFトーマス・パルティが離脱した結果、終盤はチームを助ける大きな役割を果たしていた。 残留を希望するコメントを残していたエルネニーだが、新契約を結び、改めてコメントしている。 「僕はこのクラブが大好きで、家族の一員のように感じている」 「この素晴らしいクラブと素晴らしいファミリーの中で続けていきたい。そして、将来を考えても幸せでとても興奮している」 また、アルテタ監督もエルネニーを評価した。 「彼はチームに無限のエネルギー、熱意、そしてコミットメントをもたらし、誰からも愛されている」 「ピッチの内外で我々にとって重要な選手であり、我々の若い選手にとって真のロールモデルだ。彼が残ってくれることを嬉しく思う」 2022.05.25 17:55 Wed
5

中盤を補強したいミラン、アーセナルMFサンビ・ロコンガに興味か

ミランがアーセナルのベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(22)の獲得を目指しているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が報じた。 サンビ・ロコンガはDRコンゴにルーツを持つベルギー代表MF。アンデルレヒトで育つと、昨夏アーセナルへと完全移籍を果たす。 アーセナルでの1年目はシーズン当初は出番があったものの、トーマス・パルティ、グラニト・ジャカ、モハメド・エルネニーとのポジション争いがあり、公式戦24試合の出場に終わっていた。 今シーズンも開幕戦の終盤に出場したが、ミランが虎視眈々と狙っているという。 2026年までアーセナルと契約が残っているため、ミランが獲得するとしてもレンタル移籍になる見込み。ただ、中盤の補強を行いたいクラブは、出番が限られそうなサンビ・ロコンガに目をつけ、一気に話をまとめたい考えがあるようだ。 アーセナルはトーマス、ジャカ、エルネニーに加え、U-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラも獲得。出場機会を与えるためにサンビ・ロコンガを貸し出す可能性はありそうだと見られている。 2022.08.10 23:05 Wed

ミランの人気記事ランキング

1

マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
2

「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu
3

レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>&mdash; TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed
4

レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か

レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu
5

3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly