東京五輪出場にも意欲! アーセナルで輝きを取り戻したセバージョス「とても幸せ」

2019.10.08 22:50 Tue
Getty Images
アーセナルのスペイン代表MFダニ・セバージョスが、アーセナルでのキャリアについて語った。スペイン『マルカ』が伝えた。

今夏、レアル・マドリーからアーセナルへとレンタル移籍しているセバージョス。ウナイ・エメリ監督の下でチャンスを得たセバージョスは、アーセナルの一員として信頼を勝ち取り、ここまでプレミアリーグで8試合に出場している。

マドリーでは不遇の時間を過ごしていたセバージョスは、アーセナルでは水を得た魚のように高いポテンシャルを披露。そんな中、古巣について語った。
「レアル・マドリーはかなり良いね。負傷者が何人か居ることは知っているよ」

「でも、僕は今アーセナルにいる。とても気分がいいんだ。(マドリーを)去りたかったのは明らかだった。そして、マドリッドを離れることができた」
「今、僕は自分が居たいと思う場所にいて、とても幸せだ」

「僕の考えは、外に出て、サッカーをプレーし、楽しむことだった。過去2年間はそうしていなかった。僕は、なんとか出て行ったね。でも、それは目の前にある。だって、僕はスペイン代表のチームにいるからね」

スペイン代表に招集されているセバージョスだが、U-23スペイン代表のメンバーでもある。2020年にはユーロと東京オリンピックがあるが、スペイン代表は東京オリンピックの出場権を獲得。セバージョスは将来についても語った。

「僕はユーロと東京オリンピックでプレーすることが可能だ。東京に居ることは僕の夢だよ」

アーセナルで輝きを取り戻して居るセバージョス。来年は東京で見られるかもしれない。

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「我々の強力な武器の1つ」アーセナル待望のサカが戦列復帰、シーズン終盤の大事な時期に間に合いアルテタ監督「本当に嬉しい」

アーセナルに待望の復帰者が現れることとなった。 プレミアリーグで2位につけているアーセナル。首位のリバプールとは勝ち点差「12」となっている状況で、優勝には非常に大きなハードルが待ち構えている。 前線の負傷者が相次いだこともあり、じわじわとリバプールとの勝ち点差が広がっていっているアーセナル。そんな中、1日にフルアムとのプレミアリーグ第30節を控える中、待望の選手が復帰することとなった。 試合を前にした記者会見に出席したミケル・アルテタ監督が負傷者の状況について報告。イングランド代表FWブカヨ・サカがプレーできる状態であると明かした。 「ブカヨは出場する準備ができている。彼はすでにあらゆる慎重な作業をこなしてきており、あとは適切なタイミングで彼をピッチに送り出すだけだ」 「彼は本当にそれを望んでおり、頑張っている。我々は期限を尊重しているが、あらゆることをやり尽くし、彼を抑えなければならなかったので、彼はプレーする準備ができている」 「我々が持つもう1つの強力な武器だ。彼がチームに与える影響、そして彼の役割と貢献が、我々の成功にはどれほど重要かを知っているので、彼が戻ってきてくれて本当に嬉しい」 サカは今シーズンもチームの中心選手としてアーセナルを牽引。プレミアリーグでは16試合で5ゴール11アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合で4ゴール2アシストを記録していた。 しかし、12月21日のプレミアリーグ第17節のクリスタル・パレス戦を最後に欠場。公式戦19試合から離れており、シーズン最終盤に向けてなんとか復帰がかなうこととなった。 なお、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリについては「代表チームで再び負傷した」とし、「本当に残念な出来事だ。もっと酷い状況になっていた可能性もあったので、数週間で治ることを願っている。ただ、どう進展するかを見守る必要がある」と、重傷ではないものの慎重に判断するとした。 また、オランダ代表DFユリエン・ティンバーについては「ユリエンは長い間、かなり酷い病気だった。ここ数日は大分良くなており、復帰可能だ」とし、こちらはメンバー入りが可能だとした。 2025.03.31 21:25 Mon

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