市立船橋のMF鈴木唯人が清水に加入内定…U-18日本代表も経験
2019.10.04 15:15 Fri
清水エスパルスは4日、市立船橋高校のMF鈴木唯人(17)が2020シーズンから加入内定を発表した。
鈴木は、横浜F・マリノスプライマリー追浜にも所属。市立船橋高校でも主力としてプレーすると、U-18日本代表やU-18プレミアリーグ選抜、日本高校選抜にも選出されていた。
鈴木はクラブを通じてコメントしている。
「このたび、清水エスパルスに加入することになりました、市立船橋高校の鈴木唯人です。歴史ある清水エスパルスでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います」
「1日でも早くファン・サポーターの皆様に認めてもらい、クラブの勝利に貢献できるよう頑張ります」
鈴木は、横浜F・マリノスプライマリー追浜にも所属。市立船橋高校でも主力としてプレーすると、U-18日本代表やU-18プレミアリーグ選抜、日本高校選抜にも選出されていた。
鈴木はクラブを通じてコメントしている。
「1日でも早くファン・サポーターの皆様に認めてもらい、クラブの勝利に貢献できるよう頑張ります」
「また、これまで携わってくださった全ての方々に感謝し、謙虚さを忘れず努力していきたいです。応援よろしくお願いします」
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日本のライバル韓国に緊急事態! セルティックが派遣拒否でエースMFがパリ五輪最終予選のU23アジアカップに参加できず
U-23日本代表も出場するAFC U23アジアカップ。グループステージで対戦し、パリ・オリンピック行きを懸けた戦いのライバルでもあるU-23韓国代表だが、主軸が突如参加できないこととなった。 3.5枠の出場権を争うパリ五輪のアジア最終予選。非常に厳しい戦いとなる中、U-23韓国代表のメンバーは既に発表されていた。 招集を受けていたセルティックのMFヤン・ヒョンジュンだったが、なんとセルティック側が派遣を拒否したという。韓国『聯合ニュース』が伝えた。 報道によると、大韓サッカー協会(KFA)は5日、ヤン・ヒョンジュンに代えて、仁川ユナイテッドFCのホン・シフを招集したことを発表。その中で、ヤン・ヒョンジュンがセルティックに派遣拒否を受けたことを明かしたという。 「オリンピックの最終予選にエントリーする23名に含まれていたヤン・ヒョンジュンが、所属チームのセルティックのチーム事情により、選手の派遣が不可能だと伝えられた」 ヤン・ヒョンジュンは慶南FCから2023年7月にセルティックへ完全移籍。右ウイングを主戦場に、スコティッシュ・プレミアシップで22試合1ゴール3アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合に出場していた。 先発する機会は少ないものの、途中出場ではこのところアクセントをつけ数字も残せている状況だ。 日本もこの世代の主軸を務める海外組では、MF鈴木唯人(ブレンビー)やMF斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)などが招集できなかったが、ファン・ソンホン監督も攻撃の核になると期待していただけに、韓国にとっては大きな誤算となったようだ。 2024.04.05 13:30 Fri5
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