バルサが今季アウェイ初白星! 守護神の“攻守”の活躍にスアレス400発&ジュニオル初弾!《ラ・リーガ》
2019.09.29 01:04 Sun
バルセロナは28日、敵地で行われたラ・リーガ第7節でヘタフェと対戦し、2-0で勝利した。
ミッドウィークに行われた前節のビジャレアル戦を2-1で勝利したバルセロナは今節、公式戦4戦未勝利のアウェイゲームで初勝利を目指す。来週にチャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦を控える中、前節負傷のメッシとアンス・ファティ、遠征メンバー入りも再負傷したデンベレを欠くバルベルデ監督は、カルレス・ペレス、スアレス、グリーズマンの3トップで臨んだ。
互いに集中した入りを見せた中、アウェイ初勝利に意気込むバルセロナは11分、ボックス右でDFニョムからボールを奪ったカルレス・ペレスがカットインから左足シュート。だが、ややコースの甘くなったこのシュートはGKソリアの好守に遭う。
その後、試合がややオープンになり始めた中、20分過ぎに互いに決定機。21分、ハイメ・マタのスルーパスに抜け出したアンヘルがゴール左で絶好機も右足のシュートはGKテア・シュテーゲンのビッグセーブに遭う。直後にはゴール前に抜け出したバルセロナのスアレスに決定機もこちらはシュートを枠の右に外してしまう。
ゴールレスで前半終了濃厚と思われた41分に試合が動く。ヘタフェの背後へのロングフィードに反応したGKテア・シュテーゲンがボックス外に飛び出して処理。さらに、相手最終ラインと駆け引きしたスアレスに絶妙なロングフィードを供給。これにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したスアレスがペナルティアーク付近で飛び出したGKの頭上を抜くループシュートを流し込んだ。なお、スアレスにとってこのゴールはクラブキャリア通算400点目のメモリアルゴールとなった。
この2点目で余裕が出てきたバルセロナは前がかりなヘタフェの攻撃を冷静に撥ね返しながら要所で鋭いカウンターを仕掛けていく。その後、ブスケッツ、グリーズマンを下げてラキティッチ、ネウソン・セメドの投入で試合を締めにかかる。
何度か与えた決定機をGKテア・シュテーゲンの好守で凌いだ中、82分にはこの試合2枚目の警告を受けたDFラングレが退場となるアクシデントに見舞われるも、このまま2-0で逃げ切りに成功。守護神テア・シュテーゲンの攻守両面に渡る活躍にスアレスのメモリアルゴール、ジュニオルの初ゴールが生まれた一戦で今季リーガ初のクリーンシートと共にアウェイ初勝利を手にした。
ミッドウィークに行われた前節のビジャレアル戦を2-1で勝利したバルセロナは今節、公式戦4戦未勝利のアウェイゲームで初勝利を目指す。来週にチャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦を控える中、前節負傷のメッシとアンス・ファティ、遠征メンバー入りも再負傷したデンベレを欠くバルベルデ監督は、カルレス・ペレス、スアレス、グリーズマンの3トップで臨んだ。
互いに集中した入りを見せた中、アウェイ初勝利に意気込むバルセロナは11分、ボックス右でDFニョムからボールを奪ったカルレス・ペレスがカットインから左足シュート。だが、ややコースの甘くなったこのシュートはGKソリアの好守に遭う。
ゴールレスで前半終了濃厚と思われた41分に試合が動く。ヘタフェの背後へのロングフィードに反応したGKテア・シュテーゲンがボックス外に飛び出して処理。さらに、相手最終ラインと駆け引きしたスアレスに絶妙なロングフィードを供給。これにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したスアレスがペナルティアーク付近で飛び出したGKの頭上を抜くループシュートを流し込んだ。なお、スアレスにとってこのゴールはクラブキャリア通算400点目のメモリアルゴールとなった。
前半のうちに先制したバルセロナはその勢いのままに後半立ち上がりに突き放す。49分、ボックス手前でカルレス・ペレスが放った低いミドルシュートをGKソリアが前に弾くと、これにいち早く反応したジュニオル・フィルポが冷静にゴールへ蹴り込んで待望の移籍後初ゴールを奪った。
この2点目で余裕が出てきたバルセロナは前がかりなヘタフェの攻撃を冷静に撥ね返しながら要所で鋭いカウンターを仕掛けていく。その後、ブスケッツ、グリーズマンを下げてラキティッチ、ネウソン・セメドの投入で試合を締めにかかる。
何度か与えた決定機をGKテア・シュテーゲンの好守で凌いだ中、82分にはこの試合2枚目の警告を受けたDFラングレが退場となるアクシデントに見舞われるも、このまま2-0で逃げ切りに成功。守護神テア・シュテーゲンの攻守両面に渡る活躍にスアレスのメモリアルゴール、ジュニオルの初ゴールが生まれた一戦で今季リーガ初のクリーンシートと共にアウェイ初勝利を手にした。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri4
