フランクフルト、重鎮DFチャンドラーと2022年まで契約延長!

2019.09.11 14:45 Wed
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Getty Images
フランクフルトは10日、元アメリカ代表DFティモシー・チャンドラー(29)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。

フランクフルト出身の元アメリカ代表DFであるチャンドラーは2011年にニュルンベルクでブンデスリーガデビュー。その後、2014年に下部組織時代を過ごした古巣に完全移籍で復帰を果たした。

以降はサイドバックやウイングバックを主戦場に在籍5年間で公式戦110試合に出場している。昨シーズンはヒザのケガの影響でシーズンのほとんどを棒に振るなど、ピッチ内での貢献は限定的だが、ユース出身であるうえに人格者として知られる同選手は、MF長谷部誠らと同様にチーム内で強いリーダーシップを発揮できる貴重な存在だ。

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