プレミア行きを断たれたB・フェルナンデス、ミラノ行きか
2019.08.12 20:00 Mon
ミランが、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)の獲得に熱心な動きを見せているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。
今夏の移籍市場で、プレミアリーグへの移籍が噂されていたB・フェルナンデス。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が目前まで迫っているとされ、トッテナムも獲得に乗り出していたものの、スポルティングが求める7000万ユーロ(約83億7000万円)を準備することができずに、破談に終わっていた。
プレミアリーグの市場は一足先に閉鎖したことで、移籍がなくなったかに思われたが、ここに来てミランが熱心な動きを見せている。B・フェルナンデスの代理人であるミゲル・ピーニョ氏と連絡を取り合い、費用について問い合わせているようだ。
『トゥットスポルト』によると、ミランはB・フェルナンデス獲得に向けて、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)の譲渡を提案しているとのこと。しかし、アンドレ・シウバは3000万ユーロ(約35億8600万円)の価値しかないため、残り4000万ユーロ(約47億2800万円)が必要となる。
そのため、アトレティコ・マドリーへFWスソの売却を考えているとのこと。フィオレンティーナやリヨンへ売り出す可能性もあるようだ。
2018-19シーズンのポルトガル・プリメイラ・リーガで33試合に出場し20ゴール13アシスト。公式戦通算では53試合で32ゴール18アシストと一気にブレイクしたB・フェルナンデス。果たしてミランは獲得なるのだろうか。
今夏の移籍市場で、プレミアリーグへの移籍が噂されていたB・フェルナンデス。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が目前まで迫っているとされ、トッテナムも獲得に乗り出していたものの、スポルティングが求める7000万ユーロ(約83億7000万円)を準備することができずに、破談に終わっていた。
プレミアリーグの市場は一足先に閉鎖したことで、移籍がなくなったかに思われたが、ここに来てミランが熱心な動きを見せている。B・フェルナンデスの代理人であるミゲル・ピーニョ氏と連絡を取り合い、費用について問い合わせているようだ。
そのため、アトレティコ・マドリーへFWスソの売却を考えているとのこと。フィオレンティーナやリヨンへ売り出す可能性もあるようだ。
B・フェルナンデスは、スポルティングへ加入するまではイタリアでキャリアを積んでおり、ノヴァーラやウディネーゼ、サンプドリアでプレー。セリエAでは119試合に出場し15ゴール14アシストを記録している。
2018-19シーズンのポルトガル・プリメイラ・リーガで33試合に出場し20ゴール13アシスト。公式戦通算では53試合で32ゴール18アシストと一気にブレイクしたB・フェルナンデス。果たしてミランは獲得なるのだろうか。
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