ウェストハム退団のキャロル、8年半ぶりのニューカッスル復帰が正式決定!

2019.08.09 03:00 Fri
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ニューカッスルは8日、昨季限りでウェストハムを退団した元イングランド代表FWアンディ・キャロル(30)をフリーで獲得した。契約期間は2020年6月30日までの1年間となる。

8年半ぶりの復帰となったキャロルは、クラブ公式サイトで喜びを語っている。

「最高の気分だ。ニューカッスルは僕のホームだし、ここには家族や友人もいる」
「ここで過ごした時間はとても楽しかった。8年半前にここを去った時、僕は多くのゴールを決めてフットボールを楽しんでいた。だけど、それからはとても苦悩の時間を過ごした。僕はあの頃に戻りたいと思っている」

ニューカッスル下部組織出身のキャロルは、2006年にニューカッスル史上最年少となる17歳300日でトップチームデビュー。190㎝を越える長身と強靭なフィジカルを生かした古典的なセンターフォワードとして活躍し、ニューカッスルでは5シーズンで91ゴールを記録した。 ニューカッスル退団後は、リバプールへ加入したが故障の影響もあり、パフォーマンスが低下。
2012年8月からウェストハムへレンタルで加入すると、翌年に6年契約で完全移籍。ウェストハムでは7シーズンで公式戦142試合に出場し34ゴールをマーク。その一方で度重なる負傷に悩まされ、昨季は公式戦14試合の出場にとどまっていた。

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フリーのヤヌザイ、ユナイテッド時代の恩師モイーズと再会も?

レアル・ソシエダと今季最終年の現行契約をもって、今夏にフリーとなるベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(27)に恩師と再会の可能性が浮上している。 その恩師とはデイビッド・モイーズ監督だ。マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、逸材と謳われたヤヌザイは18歳の2013年に当時の監督だった現ウェストハム指揮官のデイビッド・モイーズ氏に才能を買われ、トップチームデビュー。結局、2013-14シーズン途中にモイーズ監督が追われ、それまでの関係だったが、ヤヌザイの恩師として記憶される。 そんなヤヌザイはユナイテッドであのライアン・ギグス氏の後継として背番号「11」を託されたりもしたが、鳴かず飛ばずに終わり、2017年夏からソシエダでプレー。チームとしてラ・リーガ6位フィニッシュを決め、ヨーロッパリーグ出場権獲得を獲得した今季も公式戦44試合でプレーするなど、公式戦通算でも168試合の出場数を誇るが、先月に今季退団が決まった。 イギリス『ミラー』が『Diario de Sevilla』を情報源に報じたところによると、ソシエダと同じくラ・リーガを戦うレアル・ベティスのほかにも、セリエAからナポリが獲得を検討中とのことだが、今季もプレミアリーグで上位戦線に割って入ったウェストハムも興味を示すクラブの1つだという。 そこに挙がる3つのクラブは戦うステージこそ違うものの、いずれも来季のヨーロッパ大会出場権を保有。かつてユナイテッド在籍時の2016-17シーズンに再起をかけ、モイーズ氏が率いるサンダーランドにローンで加わるなど、恩師を追っての移籍を経験するヤヌザイだが、去就やいかに。 2022.06.15 16:55 Wed
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イングランド代表招集歴もあるDFが27歳で代表キャリアスタートか? ワン=ビサカがDRコンゴ代表に初招集

ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに完全移籍。ユナイテッドでは出番が減っていた中、プレミアリーグで33試合に出場し2ゴール3アシストを記録。FAカップ、カラバオカップ(EFLカップ)でも1試合ずつ出場した。 そのワン=ビサカだが、これまでは世代別のイングランド代表とDRコンゴ代表の経験はあった中、初めてA代表に選出。DRコンゴ代表に招集された。 2019年9月にガレス・サウスゲイト監督の下、イングランド代表に招集を受けたが、背中の負傷もあり離脱。試合に出場しないまま、その後はお声がかからなかった。 DRコンゴ代表は6月5日にマリ代表、同8日にマダガスカル代表と親善試合を戦う。今年12月に予定されている2026年北中米ワールドカップ予選と、アフリカ・ネーションズカップに向けた準備であり、DRコンゴ代表にとっては大きな戦力になると期待されている。 1974年にザイール時代にW杯に出場しているが、DRコンゴとしては出場停止ない状況。現在6試合を終えてセネガル代表に勝ち点差1をつけた首位に立っている。 2025.05.10 21:25 Sat
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日本人も多くプレーするイングランド女子サッカーの人気沸騰…残り6節で最多入場者数を更新、2月には歴代最多の1試合6万人超

イングランドでの女子サッカー熱はかなり高まりを見せているようだ。 FA女子スーパーリーグ(FAWSL)は、イングランドの女子サッカーの最高峰リーグ。プレミアリーグに所属するトップクラブの女子チームの多くが参戦している。 近年は日本人選手も大量にプレーしており、今シーズンはなでしこジャパンでプレーするMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)、FW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)、DF清水梨紗、MF林穂之香、FW植木理子(いずれもウェストハム)、FW浜野まいか(チェルシー)、MF籾木結花、MF宝田沙織(共にレスター・シティ)がプレーしている。 その他にもワールドクラスの選手が多くプレーするFAWSLだが、今シーズンの人気は圧倒的だという。 イギリス『BBC』によると、15日にスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーvsアーセナルでは、チェルシーがクラブ記録となる3万2970人を動員したとのこと。この試合により、今シーズンの総入場者数が71万7721人となった。 年々人気が高まっており、2022-23シーズンは過去最高の入場者数を記録。その数は68万9297人であり、すでに今シーズンは記録を更新することとなった。 なお、リーグ戦は残り6節、36試合あり、いかに今シーズンの集客数が飛び抜けているかが分かるだろう。 その要因の1つは男子チームが使用するスタジアムでの試合数が増加したこともあるとされ、スタジアムのキャパシティが大幅に増えたことが影響。ただ、そのキャパシティを埋めるだけの観客が集まることが熱狂を産んでいる。 2月にはアーセナルがマンチェスター・ユナイテッドをエミレーツ・スタジアムに迎えた試合で、6万160人を動員。これはFAWSL史上最高記録となっている。 2024.03.20 13:10 Wed
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2009-10以降で直接FK成功率が最も高いのは?…CR7、メッシ、パイエ、ベイルで比較

▽現フットボール界最高のフリーキッカーは誰なのだろうか。イギリス『スカイ・スポーツ』は23日、フリーキックの名手としても名高い4選手をピックアップし、フットボールデータサイト『WhoScored.com』のもとに、それぞれのデータを紹介した。 ▽比較対象として紹介されたのは、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWリオネル・メッシ、MFディミトリ・パイエ、MFガレス・ベイルの4選手。各々が2009-10シーズン以降にクラブで記録したデータが紹介されている。 ▽最も肝心な成功率だけを見ると、ここ最近、フリーキッカーとしての存在感を失いつつあるC・ロナウドが依然として8.5%でトップ。次点に7.8%のメッシ、6.3%のパイエ、3.6%のベイルが続く結果となった。 ◆<B>クリスティアーノ・ロナウド</B>(ポルトガル/レアル・マドリー) 回数:141 / 得点:12 / 枠内:31.9% / 成功率:8.5% ◆<B>リオネル・メッシ</B>(アルゼンチン/バルセロナ) 回数:232 / 得点:18 / 枠内:32.3% / 成功率:7.8% ◆<B>ディミトリ・パイエ</B>(フランス/ウェストハム) 回数:63 / 得点:4 / 枠内:46% / 成功率:6.3% ◆<B>ガレス・ベイル</B>(ウェールズ/レアル・マドリー) 回数:3 / 得点:83 / 枠内:26.5% / 成功率:3.6% 2016.06.24 09:30 Fri

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