メンドーサ、自国コロンビアで災難
2019.08.07 18:00 Wed
リーグ・アンのアミアン所属のコロンビア人FWスティヴェン・メンドーサ(27)が強盗被害にあった。フランス『フランス・フットボール』が報じた。
事件は、コロンビアで先週の木曜日にメンドーサが車を運転している時に起こった。スクーターバイクに乗りヘルメットで顔を覆った二人組に襲われたようだ。一般人が撮影した動画には、加害者の一人が同選手の車のドアを開け拳銃で脅迫。宝石を盗んで走り去っていく場面が捉えられていた。
『フランス・フットボール』によると、この事件でメンドーサに怪我はなく、加害者はコロンビア当局によって逮捕された模様。盗難物は返還されたと報告している。
メンドーサは、コロンビアでU-17とU-20で代表経歴があり、昨シーズンはアミアンで背番号「10」を着用し25試合に出場。2得点2アシストを記録した。コロンビアには移籍交渉のため帰省していたと伝えられている。
※写真はバイーア時代
事件は、コロンビアで先週の木曜日にメンドーサが車を運転している時に起こった。スクーターバイクに乗りヘルメットで顔を覆った二人組に襲われたようだ。一般人が撮影した動画には、加害者の一人が同選手の車のドアを開け拳銃で脅迫。宝石を盗んで走り去っていく場面が捉えられていた。
『フランス・フットボール』によると、この事件でメンドーサに怪我はなく、加害者はコロンビア当局によって逮捕された模様。盗難物は返還されたと報告している。
※写真はバイーア時代
アミアンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
アミアンの人気記事ランキング
1
アミアン、リーグ・ドゥ降格撤回求め申し立て
アミアンは、リーグ・アン打ち切りによる降格撤回を求め、訴訟を起こす構えのようだ。フランス『レキップ』が報じている。 フランス・プロリーグ機構(LFP)は4月30日、フランス政府の意向を受け入れる形で、2019-20シーズンのリーグ・アンとリーグ・ドゥ(フランス2部)を終了することを決定。基本的に全会一致で決議されたこの決定だが、残り試合を戦わずして無念の2部降格が決定した19位のアミアンは決定を不服として訴訟の意向を以前より明らかにしていた。 そして、12日に記者会見を開き、ベルナルド・ジョアナン会長が声明を発表。不公平で一貫性がないことを強調し、裁判所に訴えることを公式に伝えた。 「LFP理事会の決定は不公平で一貫性がなく根拠もない。まだ4分の1が残った状態でどうして2つのチームを降格させることができようか。金銭の問題ではない。そんな補償は求めていない。我々はスポーツの公平性のために、そしてこの決定に反対するために我々は戦う」 「我々の願いはこの困難な時期に、リーグ機構や連盟に人間性と連帯感を持ってもらうことだった。だが不幸にも今回それは見受けられなかった。我々は法廷に出向かなければならないかもしれない」 「裁判によって、正義が我々が正しいことを証明してくれることを確信している また、同じくリーグ打ち切りにより欧州カップ戦の出場権が得られない7位フィニッシュとなったリヨンのジャン=ミシェル・オラス会長もLFPやフランスサッカー連盟(FFF)などを相手取り、訴訟を起こすことを発表している。 2020.05.12 20:05 Tue2
