セルタ、伊東所属のヘンクからガーナ代表CBアイドを獲得2019.07.12 04:03 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セルタは11日、日本代表MF伊東純也の所属するヘンクからガーナ代表DFジョセフ・アイド(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間で、移籍金は800万ユーロ(約9億8000万円)とのことだ。2017年夏にスウェーデンのハンマルビーからヘンクに加入したセンターバックのアイドは、移籍初年度からレギュラーに定着すると、2018-19シーズンもフル稼働。公式戦41試合に出場して2ゴールを記録し、ヘンクのベルギーリーグ優勝に貢献していた。

セルタでは今夏、バルセロナから元スペイン代表MFデニス・スアレス(25)を獲得している。
コメント
関連ニュース
thumb

バイエルン、昨季ブレイクのスペイン代表MFブライス・メンデスに30億用意か

バイエルンが、セルタに所属するスペイン代表MFブライス・メンデス(22)に関心を寄せているようだ。ドイツ方面の情報をもとにスペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 今夏に退団した元フランス代表MFフランク・リベリ(36)と昨シーズン限りで現役を引退した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)の後釜を探すバイエルン。これまでにマンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・ザネ(23)やバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(22)、チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(18)らをリストアップしていると見られているが、交渉は難航している。 そこで、ドイツ王者が新たにリストアップしたのがメンデスだ。セルタの下部組織で育ったメンデスは187cmと大型ながら左利きの技巧派であり、中盤の複数のポジションをこなせるポリバレントな選手。昨シーズンから右ウイングの主力に定着すると公式戦32試合で6ゴール7アシストを記録し、昨年11月にはスペイン代表デビューを飾っている。 同選手の契約解除金は2500万ユーロ(約30億2000万円)で、『ムンド・デポルティボ』は合理的な金額だという見解を示している。先日にはオドイに4500万ポンド(約61億円)のオファーを出すと報じられたバイエルンだが、新ウインガーは誰になるのだろうか。 2019.07.19 14:38 Fri
twitterfacebook
thumb

バレンシア移籍のU-21スペインDFサエンスがセルタに即レンタル

セルタは15日、バレンシアからU-21スペインDFホルヘ・サエンス(22)を2年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、今回の契約には買い取りオプションが付随している。 テネリフェの下部組織出身のサエンスは、2015年1月にトップチームに昇格。トップチームでは在籍4年間で公式戦107試合に出場し6ゴール3アシストをマーク。今シーズンはセグンダ(スペイン2部相当)で33試合4ゴール1アシストを記録した。 今夏にテネリフェからバレンシアへ完全移籍したサエンスたが、今季はガリシアの地に活躍の場を移すこととなった。 2019.07.16 00:45 Tue
twitterfacebook
thumb

バレンシア、ウルグアイ代表マキシ・ゴメス獲得を発表! 17億円の移籍金にサンティ・ミナを譲渡

バレンシアは14日、セルタからウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)を獲得したことを発表した。契約は2024年6月まで。契約解除金は1憶4000万ユーロ(約170億5200万円)に設定された。 また、バレンシアからスペイン人FWサンティ・ミナ(23)がセルタに移籍することも同時発表された。 フランス『レキップ』によると、今回の移籍はバレンシアがマキシ・ゴメス獲得に、サンティ・ミナの譲渡と移籍金1450万ユーロ(約17憶6600万円)を支払ったと見られている。 マキシ・ゴメスを巡ってウェストハムと争奪戦を繰り広げていたバレンシア。元々、セルタは契約解除金5000万ユーロ(約60億8000万円)満額支払うことを望んでいたが、ウェストハムが提示した金額が3250万ユーロと要求を満たさなかったため、こちらの交渉は破断していた。 一方バレンシアは上記の通り、移籍金にサンティ・ミナの譲渡という条件で合意に漕ぎ付けた模様。同選手は2015年にセルタからバレンシアに移籍し、公式戦150試合で42ゴール19アシストを記録。このたび4年ぶりに古巣に復帰する事になった。 マキシ・ゴメスは2017年7月に母国のデフェンソールからセルタへ移籍した。この2シーズンで成績はリーガエスパニョーラ71試合に出場し31ゴール10アシストという見事なもので、2017年11月にデビューしたウルグアイ代表ではここまで12試合に出場し2ゴールを挙げている。 2019.07.14 21:52 Sun
twitterfacebook
thumb

ウェストハム、セルタのウルグアイ代表マキシ・ゴメス獲得へ解除金満額用意

ウェストハムが、セルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)獲得に向けて、契約解除金満額を支払うつもりのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 2017年7月に母国のデフェンソールからセルタへ移籍したマキシ・ゴメスは、2シーズンでリーガエスパニョーラ71試合に出場し31ゴール10アシストという見事な成績を収めた。この活躍にバルセロナやインテルが関心を示してきたが、契約解除金を5000万ユーロ(約60億8000万円)に設定するセルタを納得させるオファーを出すことはできなかった模様。 最近ではバレンシア移籍が濃厚と見られていたが、『スカイ・スポーツ』の最新の情報によると、ウェストハムが契約解除金満額を支払うことをセルタに伝えたようだ。 だが、ウェストハムはそれを分割で支払うことを望んでおり、その点はセルタとの交渉次第ということになりそうだ。 ウェストハムでは最近、エースのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチの上海上港への移籍が取り沙汰されており、それで得られる移籍金をマキシ・ゴメス獲得資金に充てると推測されている。 一方、セルタは先日にウルグアイ人FWガブリエル・フェルナンデスを獲得。退団が迫るマキシ・ゴメスの代役と見られている。 2019.07.08 13:49 Mon
twitterfacebook
thumb

セルタ、ドイツ人FWエッケルトとの契約を解除

セルタは7日、ドイツ人FWデニス・エッケルト(22)との契約を解除したことを発表した。 ケルンやボルシアMGの下部組織に在籍していた経歴を持つストライカーのエッケルトは、2017年夏にセルタに移籍。移籍初年度はBチームでリーグ戦36試合に出場して8ゴールと活躍すると、2018-19シーズンはトップチームデビューを飾り、リーガエスパニョーラで9試合に出場していた。しかし、ノーゴールに終わり、シーズン後半はエールディビジのエクセルシオールにレンタル移籍していた。そのエクセルシオールではリーグ戦12試合の出場で2ゴールを記録していた。 2019.07.08 00:48 Mon
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース