【J1ピックアッププレビュー】3試合未勝利の両者…上位争いに食らいつくのは?《大分vs名古屋》2019.06.15 10:00 Sat

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明治安田生命J1リーグが再開。代表ウィーク明け初戦の第15節が14日から15日にかけて開催される。15日の昭和電工ドーム大分では、6位・大分トリニータと4位・名古屋グランパが激突。「勝ち点24」で並ぶ両者による上位争い生き残りへの重要な一戦だ。

◆岩田不在、対策されつつあるスタイルの深化は~大分トリニータ~
第12節の清水エスパルス戦(1-1△)から迎えた前々節の2位・川崎フロンターレ戦(0-1●)、前節の首位・FC東京戦(1-3●)と上位相手に連敗を喫し、順位も3位から6位にまで落とした大分。GKを含めた後方からのビルドアップによるポゼッションスタイルは対策されつつあり、序盤とは一転、J1の壁にぶつかりつつある。

この状況の中で迎えた中断期間ではコンディション調整と戦術確認に務めた。第一目標である残留、それ以上の躍進に向けた上位踏みとどまりに向けてどれだけ浸透を深めることができたか注目だ。

今節は上位3連戦の最終戦。チームにとって重要なピースであるDF岩田智輝が、コパ・アメリカに参戦する日本代表に招集されているのは痛手だが、4試合ぶり白星で手応えを掴み、再び上位をかき回して行きたいところだ。

◆ジョー復帰濃厚、得点力不足解消なるか~名古屋グランパス~
一方の名古屋グランパスも第12節の川崎F戦(1-1△)で引き分けると、中断期間前に今シーズン初の連敗(松本山雅FCに0-1、ベガルタ仙台に1-3)。順位も2位から4位に転落した。特に直近の2試合では、負傷したFWジョーの離脱が大きく響き、得点力不足に悩まされている状況だ。

今節はU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に参戦中のFW相馬勇紀が不在。それでもジョーが全体練習に合流しており、復帰が濃厚に。また、今年1月に右股関節インピンジメントが判明し、長期離脱していたMFエドゥアルド・ネットも着々と復帰に向かっている。中断期間では新システムの試みもあったようで、何かしらの変化が見られるかもしれない。

今節の相手は、ポゼッションスタイルを武器としている大分。それだけにいかに主導権を握れるかが重要となる。上位に食らいつくためにも3連敗は避けたいところ。得点力不足解消で、4試合ぶり白星を飾れるか。

【予想スタメン&フォーメーション】
◆大分トリニータ[3-5-2]
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GK:高木駿
DF:庄司朋乃也、鈴木義宜、福森直也
MF:松本怜、小塚和季、島川俊郎、前田凌佑、三竿雄斗
FW:オナイウ阿道、藤本憲明
監督:片野坂知宏
[3-5-2]を採用か。岩田とGK小島亨介が日本代表に招集されているため不在。岩田の代役は、DF庄司朋乃也が入ることを予想する。2トップにはFWオナイウ阿道と藤本憲明が並ぶ見込みだ。

◆名古屋グランパス[4-4-2]
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GK:ランゲラック
DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊
MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司
FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー
監督:風間八宏
上述通り、相馬が不在。中断期間では新システムを試すも、ジョーの復帰に伴い、従来の[4-4-2]を採用か。右サイドでは、ガブリエル・シャビエルが2試合ぶり先発の見込み。

【注目選手】
FWオナイウ阿道(大分トリニータ)
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名古屋撃破へのキープレーヤーは、オナイウ阿道だ。今シーズン、浦和レッズから加入したストライカーは、第7節のベガルタ仙台戦で移籍後初ゴールを決めると、スタメンの座に定着。前節でもゴールを記録するなど、ここまで4得点を記録している。チームが相手の対策に苦しむ中、勝利に導くことができるか。

FWジョー(名古屋グランパス)
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一方、名古屋の注目選手はジョーだ。ここまで5ゴールを記録する昨シーズンの得点王だが、5月22日のYBCルヴァンカップのヴィッセル神戸戦で負傷し、直近のリーグ戦2試合で欠場。チームも連敗を喫した。そんな中で今節、復帰が濃厚に。エースとして、得点力不足に苦しむチームを救えるか。

◆名古屋はアウェイ&昇格クラブが苦手!?
同じ勝ち点24を積み重ねている6位・大分と4位・名古屋。両者にとって今節は、勝利で上位に食らいついていきたい一戦だ。昇格組の大分と比べ、個々のタレント力では、名古屋に分がある。しかし、名古屋はアウェイでの直近6試合で未勝利。さらに昇格クラブとの対戦でも6試合未勝利と嫌なデータが揃う。4試合ぶり白星を使うのは…。大分か、名古屋か。試合は、15日の19時にキックオフを迎える。
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【J1ピックアッププレビュー】ジュビロとガンバの“危険水域”勢対決!《磐田vsG大阪》

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【J1ピックアッププレビュー】昨季は川崎Fがダブル! 上位争いを左右する一戦《川崎Fvs札幌》

14日、明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌が、等々力陸上競技場で行われる。 インターナショナルマッチウィークによる中断が明け、再開を迎えるJ1リーグだが、トゥーロン国際大会に臨んでいるU-22日本代表メンバー、そしてコパ・アメリカに臨む日本代表メンバーを欠いた戦いとなる。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆若き才能を欠く両者</span> 前述の通り、多くのチームが選手を欠いて臨む今節。川崎FはU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に臨んでいるMF田中碧、札幌は同じU-22日本代表のFW岩崎悠人、そしてコパ・アメリカに臨んでいるFW菅大輝を欠くこととなる。 田中は第3節で初出場すると、そこからボランチの一角として9試合に出場。ケガ人が続出したチームを支えた。また、菅はウイングバック(WB)として今季リーグ戦全試合に出場。岩崎も5試合で途中出場と、チームにとって欠かせない戦力だ。 チームに影響を与える選手を欠いての一戦。昨シーズンは川崎Fがダブルを達成。札幌にとっては唯一ダブルを許した相手だけに、燃えるはずだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金曜夜のお楽しみ!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆フィニッシュのクオリティを上げられるか</span>〜川崎フロンターレ〜 中断前の浦和レッズ戦では、終了間際のプレーで森脇良太にゴールを許し、追いつかれてのドロー。首位のFC東京に勝ち点差を広げられることとなった。 悪い流れが引きずる可能性もあったなか、それを断ち切る中断期間に入れたことはプラスだろう。FC東京との勝ち点差は「6」。3位の横浜F・マリノスとは勝ち点で並び、名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、大分トリニータとは勝ち点差「3」という状況だけに、負けられない一戦となる。 ここ最近の試合では川崎Fらしいゲームコントロールやチャンスメイクが見られるものの、フィニッシュワークという点では物足りなさを感じる。最後のクオリティという点では、まだまだ伸び代があるだけに、厳しい上位争いから抜き出るためにも、フィニッシュのクオリティ、そしてバリエーションを手にしておきたいところだ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆魅惑の攻撃ユニットが機能するか</span>〜北海道コンサドーレ札幌〜 対する札幌は、川崎Fを勝ち点差「4」で追いかける7位に位置。ここでの勝ち点3が持つ意味は相当に大きい。 昨シーズンは最後に3位の座を明け渡し、悲願のAFCチャンピオンズリーグ出場も夢と儚く消えた。それだけに、このままズルズルと上位争いから離れて行くのは避けたいところだろう。 前述の通り、左WBとして全試合に出場していた菅が日本代表活動のため不在。ここから最低でも2試合は不在となるため、チームとしての総合力が求められることとなる。 そこで期待したいのが、前線の3助っ人だ。負傷の為、キリンチャレンジカップ参加を辞退した鈴木武蔵に代わって、ジェイがトップに、2シャドーにはチャナティップとアンデルソン・ロペスが起用されるはすだ。 ここまで9試合に出場し7ゴールを記録しているアンデルソン・ロペスも復帰戦となり、強力な攻撃ユニットが揃うことに。3人の助っ人が川崎Fの守備陣をいかに崩すかに注目だ。また、古巣対戦となる福森晃斗のFKにも注目だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:車屋紳太郎、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:家長昭博、守田英正、大島僚太、長谷川竜也 FW:知念慶、レアンドロ・ダミアン 監督:鬼木達 U-22代表:田中碧<hr>現時点で組めるベストメンバーを揃えると予想できる川崎F。この試合では、レアンドロ・ダミアンと知念慶が2トップを組むと予想する。中盤も右には復帰3戦目となる家長昭博、左には長谷川竜也が入ると予想。最終ラインには対人守備の強さを見せるジェジエウが、札幌の強力攻撃陣を迎え撃つ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆北海道コンサドーレ札幌</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ク・ソンユン DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗 MF:早坂良太、荒野拓馬、深井一希、白井康介 MF:アンデルソン・ロペス、チャナティップ FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 出場停止:ルーカス・フェルナンデス 日本代表:菅大輝 U-22代表:岩崎悠人<hr>左WBの菅大輝がコパ・アメリカに参加するため不在。チームを支えてきた菅の代わりには、白井康介が初先発で入ると予想する。また、鈴木武蔵が万全の状態でないため、ジェイがトップに入ると予想。ケガが癒えたアンデルソン・ロペスも復帰するため、前線の3枚がカギを握る。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">注目の上位対決<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【注目選手】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF守田英正</span>(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains,LTD.<hr></div>川崎Fの注目選手は、日本代表MF守田英正だ。キリンチャレンジカップではトリニダード・トバゴ代表戦に出場。そつない守備を見せ、しっかりとプレーしてチームへと復帰した。札幌戦では、チャナティップ、アンデルソン・ロペスの強力なシャドーと見ることになるはず。さらに、ボランチの攻撃参加、または縦パスをいかに食い止めるかが勝負を分けるだろう。バイタルエリアの守備をいかに締められるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FWアンデルソン・ロペス</span>(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE<hr></div>札幌の注目選手は、復帰戦となるアンデルソン・ロペスだ。第3節の清水エスパルス戦で見せた4ゴールは記憶に新しいところ。その後も得点を重ねていたものの、ケガの影響で5試合を欠場した。そんなアンデルソン・ロペスの復帰戦と予想されるこの試合。溜まったものをピッチで吐き出す可能性はある。前線との連携で川崎Fの守備陣を無力化できるかに期待だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ポイントはボランチが機能するか</span> この試合のポイントは、ボランチが機能できるかどうかだろう。[4-4-2]と[3-4-2-1]という噛み合わせとなるため、攻守にわたってボランチが機能できるかが勝敗を分けるはずだ。 守田と大島、深井と荒野のダブルボランチコンビが、守備をしっかりと行うことだけでなく、攻撃にいかに絡むことができるかだ。川崎Fの場合はサイドとの絡み、札幌の場合は2シャドーとの絡みがポイント。主導権を握るだけでなく、ボランチの効果を生み出せるかがカギとなる。 中断明けのフライデーナイトJリーグ、川崎Fvs札幌は19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金Jの川崎Fvs札幌!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.14 12:00 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】逆襲の第2章へ…大槻レッズ、9戦無敗中の王者に挑む《川崎Fvs浦和》

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【J1ピックアッププレビュー】守備上向きのガンバ、カギは攻撃…仕切り直しのアントラーズはレオ・シルバ欠場の様相《G大阪vs鹿島》

1日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第14節のガンバ大阪(3勝3分け7敗/16位)vs鹿島アントラーズ(7勝2分け4敗/6位)。ホームに強敵大岩アントラーズを迎え撃つ宮本ガンバにとって、ここ最近の復調ぶりが問われる試金石の戦いになる。 ◆守備の手応え、ウィジョ&アデミをどう輝かせるか〜ガンバ大阪〜 セレッソ大阪とのダービーマッチだった前々節、待望のホーム戦初白星を掴み取り、7試合未勝利の長いトンネルから脱出したG大阪。引き分けに終わった前節の北海道コンサドーレ札幌戦も勝てれば理想的だったが、アウェイの地で勝ち点1を持ち帰ることに成功した。 なかでも、開幕から崩壊が続いた守備面はここ2試合連続無失点。公式戦でいけば3試合連続で失点しておらず、C大阪戦から使い続けている3バックシステムや、若手ら走力重視の面子起用も奏功して、開幕から22失点を喫する守備面の破城に歯止めがかかった感がある。 ただ、気になるのは攻撃面。決して守備的な戦いに徹しているわけではないが、攻撃面はファン・ウィジョとアデミウソンのダブルエースに依存する傾向があり、3人目、4人目の攻め上がりが乏しい。倉田秋や小野瀬康介らのフォロー役としての立ち回りが攻撃面のキーになる。 守備に手応えを感じ始めた今、どうやってストライカー陣に気持よくゴール前で仕事をさせるかがチームの課題だ。 ◆中盤の要レオ・シルバが欠場濃厚、仕切り直せるか〜鹿島アントラーズ〜 連敗なく着実に勝ち点を積み重ねる鹿島。連覇を睨むACLの戦いにおいてもしっかりとグループステージ突破を決め、ムードは良い。ただ、3連勝中のなかで迎えた前節のサガン鳥栖戦は、0-1の黒星。気迫十分に泥臭く戦ってくる相手に面を喰らい、アウェイの地で散った。 ただ、攻守ともに感覚は悪くない。攻撃陣はここ5試合10得点であり、守備面もわずか3失点。後半アディショナルタイムに隙を突かれて決勝点を許した前節こそらしくなかったが、3連勝中はいずれも無失点と強固なディフェンスを形成しており、今後も大崩れする気配はない。 そのなかで、気がかりなのがケガ人だ。チームトップスコアラーの4得点をマークする伊藤翔がふくらはぎの張りで前節を欠場。今節に至っては、中盤の要であるレオ・シルバがヒザの痛みで試合前日のトレーニングを回避しており、今節を欠場する可能性が高まっている。 上位追走のためにも、連敗は許されない。16位と低迷する相手をしっかり叩き、中断期間を迎えたいところだ。 【予想&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[3-1-4-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190531_26_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:高尾瑠、三浦弦太、菅沼駿哉 MF:矢島慎也、小野瀬康介、高江麗央、倉田秋、福田湧矢 FW:ファン・ウィジョ、アデミウソン 監督:宮本恒靖<hr>今節も引き続き[3-1-4-2]のシステムを採用か。前節、攻撃面で見せ場を作れなかった福田湧矢の仕掛けや十分に攻撃陣をフォローできなかった高江麗央と倉田秋の攻め上がりに注目だ。 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190531_26_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:クォン・スンテ DF:山本脩斗、犬飼智也、チョン・スンヒョン、安西幸輝 MF:中村充孝、三竿健斗、永木亮太、白崎凌兵 FW:セルジーニョ、土居聖真 監督:大岩剛<hr>仕切り直しが求められる今節だが、レオ・シルバは出場回避の可能性が濃厚。代役として、永木亮太が先発の様相だ。レオ・シルバの穴は決して小さくないが、カバーできるか。 【注目選手】 小野瀬康介(ガンバ大阪) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190531_26_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は小野瀬だ。G大阪加入後初のフルシーズンとなる今年、開幕からここまで全13試合でプレーしているが、わずか2得点。ウィングバック起用の影響もあるが、ここ最近の攻撃面に関して、物足りなさが残る。対峙が予想される安西幸輝は攻め上がりが売りのサイドバック。そこをどれだけ抑え込めるかで戦況も変わってきそうなだけに、ここ最近鳴りを潜める小野瀬の攻撃力、決定力という部分に期待したい。 安西幸輝(鹿島アントラーズ) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190531_26_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>鹿島の注目選手は安西だ。鹿島在籍2年目の今シーズンはここまで開幕から全試合に先発出場。3得点をマークする攻撃面は昨年以上に鋭さが増しており、1つの突破口として、チームの武器になりつつある。そうしたなかで、左サイドで縦関係を築く白崎凌兵との関係性も良好。生かし生かされの関係性で崩しきる場面も多く、相手からしたらだいぶ厄介なコンビだ。今節もサイドからひと際の輝きを放つことができるか。 ◆G大阪がパナスタで負け知らずの鹿島を迎え撃つ構図 復調の気配が漂うG大阪にとって、試金石となる今節の鹿島戦。だが、鹿島はG大阪にとって、ここ最近のデータ的に相性が悪い。以前の5試合で4勝を挙げた鹿島戦だが、2016年にアウェイで勝利して以来、現在4試合未勝利中(1分け3敗)。しかも、パナソニック スタジアム 吹田での戦いにおいて、いまだ勝てておらず、鹿島からしてみれば、同会場を舞台にしたクラブ・ワールドカップや天皇杯決勝を含めて負けたことがない。パナスタで負け知らずの鹿島を迎え撃つG大阪だが、この大きな壁を乗り越えられるか…。試合は19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">G大阪がパナスタで負け知らずの鹿島を迎え撃つ!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.01 07:45 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】満身創痍の湘南、準備万端の横浜FM、分かれ目は中盤の攻防《湘南vs横浜FM》

31日、明治安田生命J1リーグ第14節の湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスがShonan BMW スタジアム平塚で行われる。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆対照的な“神奈川ダービー”</span> ホームの湘南は5勝2分け6敗の勝ち点17で10位、対するアウェイの横浜FMは7勝3分け3敗の勝ち点24で5位。順位でも勝ち点でも離れた両者が、金曜夜に激突する。 過去の対戦成績は湘南の9勝、横浜FMの21勝、引き分けが3と横浜FMが圧倒的優位に立っている。 昨シーズンは日産スタジアムでは4-4の打ち合い、Shonan BMW スタジアム平塚では0-1と横浜FMが勝利。果たして今回の対戦は…?<div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1xwbfbds341rq1kj5mbgwdugwo" async></script> </div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金曜夜のお楽しみ!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆満身創痍、スクランブル体制で勝利を</span>~湘南ベルマーレ~ 世間の注目を一気に浴びた前々節の浦和レッズ戦の劇的勝利から一転、前節のヴィッセル神戸戦は今季最多の4失点で敗戦。今季は2連勝が1回と波に乗り切れない展開が続いている。 そんな不安定な状態にさらに追い討ちをかける出来事が。U-20日本代表として、齊藤未月と鈴木冬一がU-20ワールドカップに参加しておりチームを離れている。さらに、山﨑凌吾、山根視来が警告の累積により出場停止となっており、追い討ちをかけている状況だ。 その他にも、浦和戦では岡本拓也が試合前に負傷、大野和成は前半で交代と負傷者もいる。多くの選手がいない中で、曺貴裁監督がどんな準備を進めるのか。言い訳をしない指揮官の手腕に注目が集まる。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆準備万端、誰を起用するのか</span>~横浜F・マリノス~ 前節のジュビロ磐田戦は4-0で快勝。前々節のヴィッセル神戸戦も4-1で快勝し、チームは復活したと言いっていいだろう。 前節はエジガル・ジュニオがケガから復帰後初ゴールを含む2得点の活躍。チーム得点王のマルコス・ジュニオール、そして仲川輝人と前線の3人が揃い踏みとなり、“フュージョン”のパフォーマンスも披露された。 システムを変更してから攻撃陣が好調を維持しており、それまでチームの攻撃を牽引してきた天野純、三好康児がベンチに。層の厚さを見せており、誰が先発しても高いクオリティを出せる状況となれば、調子で起用を考える可能性が高い。 この先は清水エスパルス、松本山雅FCと中位以下のチームとの対戦が続き、その先には現在首位のFC東京戦を控える横浜FM。インターナショナルウィーク前のラストゲームで3連勝といきたいところだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆湘南ベルマーレ</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190531_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:秋元陽太 DF:古林将太、フレイレ、坂圭祐、杉岡大暉 MF:松田天馬、秋野央樹 MF:菊地俊介、武富孝介、中川寛斗 FW:指宿洋史 監督:曺貴裁 出場停止:山根視来、山﨑凌吾 U-20代表:齊藤未月、鈴木冬一<hr>主力が様々な理由で出場できない中、システム変更を含めて横浜FM戦に臨むと予想。それでも、試合経験を積んでいる選手、ベテランを起用し、苦境を乗り越えるだろう。1トップの予想がされる指宿洋史は前節の神戸戦で今季リーグ戦初ゴールを記録。高さを生かして横浜FMゴールをこじ開けられるか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆横浜F・マリノス</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190531_20_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:朴一圭 DF:和田拓也、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン MF:喜田拓也、マルコス・ジュニオール、扇原貴宏 FW:仲川輝人、エジガル・ジュニオ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー U-20代表:山田康太<hr>上位争いでリードしたい横浜FMは前節と同じ11名をピッチに送り出すと予想。試合中のバランス感覚、連携と状態の良い子の状況を崩したくはないだろう。トップ下に入るマルコス・ジュニオールが生き生きとしており、攻撃陣を牽引していけるかがポイントだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">注目の神奈川ダービー<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【注目選手】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆DF杉岡大暉</span>(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190531_20_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>湘南の注目選手は、日本代表に初招集された杉岡大暉だ。前節から4バックを採用するチームにおいて、左サイドバックを務める杉岡。横浜FMのストロングポイントであるサイドからの攻撃にいかに対応するかが、試合のポイントとなるだろう。対峙する仲川輝人、そしてオーバーラップしてくる和田拓也と難敵を迎えるが、しっかりと守り、攻撃へと繋げることができるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FWマルコス・ジュニオール</span>(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190531_20_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>横浜FMの注目選手はFWマルコス・ジュニオールだ。開幕当初はウイングを、エジガル・ジュニオが離脱してからはトップを任されていたマルコス・ジュニオールだが、選手が揃ってからは本職のトップ下で躍動している。湘南のハードプレスに晒される可能性は高く、しっかりと攻守のつなぎ役として機能するかが勝敗を分けるだろう。新たなパフォーマンスにも注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆中盤の攻防が左右する</span> この試合のポイントは、中盤の攻防だ。湘南のプレスが勝るか、横浜FMのプレス回避が勝るかが試合の勝敗を分けることとなる。 湘南は走力を生かしたハイプレスが特徴となっているが、今季はハマらない試合が増えている。さらに、ボール奪取能力に長けている齊藤未月が不在。ボールの奪いどころを間違えれば、一気に畳み掛けられてしまうリスクがある。 一方で、横浜FMはボランチに入る喜田拓也と扇原貴宏のプレス強度は高くないものの、攻撃へと転じるポイントとしては湘南の狙い所でもある。攻撃を操るマルコス・ジュニオールが良い形でボールを持てなければ、強力な攻撃陣も力は半減。また、マルコス・ジュニオールにボールが入った後の対応も重要となる。 湘南としてはボールの奪いどころをどこに設定するのか、横浜FMとしては湘南のプレスをどう掻い潜るか。フライデーナイトJリーグの一戦は、19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金Jの湘南vs横浜FM!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.05.31 13:00 Fri
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