G大阪がポスト遠藤保仁を確保! 関西学院の大学屈指ゲームメーカー2019.06.11 15:10 Tue

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ガンバ大阪は11日、関西学院大学に在学するMF山本悠樹(21)の来シーズン加入内定を発表した。滋賀県出身の山本は、7月に行われるユニバーシアード日本代表メンバーで、草津東高校を経て、関西学院大学に進学。右足からの正確なキックを武器とする大学屈指のゲームメイカーだ。

Jリーグ複数クラブによる争奪戦に発展するなか、G大阪入りを決めた山本。ポスト遠藤保仁の呼び声も高い21歳の若き司令塔は次のようにコメントしている。

「この度、ガンバ大阪という素晴らしいクラブに加入できることを大変嬉しく思います。これまでどんな時も支え続けてくれた家族、スタッフ、チームメイトなどへの感謝の気持ちを忘れることなく、ガンバ大阪の勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」
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宇佐美が復帰戦で起死回生の同点弾! G大阪が名古屋から貴重な勝ち点1《J1》

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G大阪が川崎FのMF鈴木雄斗を期限付き移籍で獲得「チームに貢献出来るように頑張ります」

ガンバ大阪は18日、川崎フロンターレのMF鈴木雄斗(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日までとなる。また、背番号は「17」を着用する。 鈴木は、大分トリニータ、柏レイソル、横浜F・マリノスと多くのJクラブの下部組織で育ち、2011年には横浜FMで2種登録。そのままトップチームへと昇格は果たせなかったものの、2012年に水戸ホーリーホックへ加入した。 両サイドでプレーが可能な鈴木は、水戸で1年目から出場機会を得ると、4シーズン在籍。2016年にモンテディオ山形へ完全移籍すると、山形でもコンスタントに出場機会を得る。 2018年、川崎Fへ完全移籍し、自身初のJ1リーグに挑戦するとリーグ戦18試合に出場し1ゴールを記録。J1優勝と初タイトルを獲得するも、2年目の今シーズンはここまでリーグ戦6試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合の出場にとどまっていた。 なお、J1では通算24試合出場1得点、J2では通算139試合18得点10アシストを記録していた。鈴木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪を応援する皆様、はじめまして。このたび加入することになりました鈴木雄斗です。ガンバ大阪という素晴らしいクラブの一員になれること、このような大変貴重な機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。試合に出場して活躍する姿を皆様にお見せできるよう、自分の持っている力をすべて出してチームに貢献出来るように頑張ります。これからよろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「これから後半戦に入って、チーム一丸となって優勝を目指していこうとしている、このようなタイミングで移籍を決断し、申し訳ないという気持ちです。ただ、もっとフロンターレに必要とされる存在になりたいです。今回、このようなチャンスをいただいたので、ガンバ大阪で試合に出場し、確実にレベルアップしてきたいと思っています。引き続き、応援していただけたら嬉しいです」 G大阪は、今シーズン加入したMF田中達也が大分へ完全移籍。また、元韓国代表DFオ・ジェソクがFC東京へ、U-20日本代表FW中村敬斗がトゥベンテへ期限付き移籍するなど、サイドアタッカーの移籍が続いていた。 なお、鈴木は契約により今シーズンの川崎F戦への出場はできない。 2019.07.18 17:05 Thu
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J1残留争い中の磐田、G大阪から元日本代表MF今野泰幸を獲得! 「すぐにでも力になれるように」

ジュビロ磐田は17日、ガンバ大阪から元日本代表MF今野泰幸(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「2」に決定している 2001年にコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)でプロキャリアをスタートさせた今野は、FC東京を経て2012年からG大阪でプレー。2014年にはクラブの3冠に貢献するなど主力として活躍してきたが、ここ近年はケガに悩まされ、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ10試合の出場に留まっていた。 今野は今回の移籍に際して両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「夏に移籍するのは初めての経験ですが、早くチームに溶け込むように努力して、すぐにでもチームの力になれるように、そしてジュビロの目標達成に貢献できるように全力を尽くしたいと思います。これからよろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「夏のタイミングで移籍する事は考えてはいませんでしたが、ジュビロからオファーをいただいて、流れに身を任せたらあっという間に移籍することになりました。シーズン最後までみんなと戦いたかった気持ちはものすごくあったし、迷惑をかけてしまうので本当に悔しいし、チームメイトのみんなと別れるのは寂しいですが、でも、プロの世界なのでこういうことはあると思って、なんとか切り替えて、ジュビロ磐田で活躍できるように頑張りたいと思います」 「サポーターの皆さんには、今年なかなか自分の良いパフォーマンスをお見せすることができなくて、残念に思っています。最後のお別れもできなかったですが、ずっと応援してくれたことは一生忘れません。本当に7年半、いつも応援してくれてありがとうございました」 シーズンを通してフル稼働は臨めないものの、日本代表として93キャップで4ゴールを誇る百戦錬磨のベテランMFは、センターバック、ボランチと複数ポジションでプレー可能となっており、残留を争う磐田にとって大きな戦力となりそうだ。 なお磐田は現在、J1リーグ4勝5分け10敗でJ1参入プレーオフ出場圏内の16位に位置。20日に行われる次節では浦和レッズをホームに迎え、今季初のリーグ戦連勝を目指す。 2019.07.17 18:45 Wed
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