イタリア代表MFバレッラがギリシャのボールボーイをノックアウト?
2019.06.09 17:01 Sun
カリアリに所属するイタリア代表MFニコロ・バレッラが8日のギリシャ戦で相手のボールボーイをノックアウトしていたことが判明した。イギリス『Caught offside』が伝えている。
イタリア代表は8日、ユーロ2020予選グループJ第3節でギリシャ代表とのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。同試合でギリシャ粉砕の足掛かりとなる先制点を記録したバレッラだが、同試合中にギリシャのボールボーイまでノックアウトしていた。
相手ボックス内のゴールライン際で仕掛けたバレッラだったが、中央への折り返しを相手DFソクラティス・パパスタソプーロスにブロックされると、その跳ね返りが自身の足に当たった後にラインを割ってしまい、ゴールキックの判定に。
そして、自身へのいら立ちを募らせたバレッラはラインを割ったボールをゴール裏の方向に大きく蹴り出そうとすると、このボールが広告看板の後ろでスタンバっていたギリシャのボールボーイの顔面に直撃。至近距離から強烈なシュートを浴びたこのボールボーイはそのまま尻もちを付くことに。すると、慌てたバレッラはすぐさま広告看板を飛び越えて少年の元に駆け寄り、ハグを行い謝罪と安否を気遣った。
◆めっちゃ痛そう…
https://twitter.com/rowstock09/status/1137437277213343746
イタリア代表は8日、ユーロ2020予選グループJ第3節でギリシャ代表とのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。同試合でギリシャ粉砕の足掛かりとなる先制点を記録したバレッラだが、同試合中にギリシャのボールボーイまでノックアウトしていた。
相手ボックス内のゴールライン際で仕掛けたバレッラだったが、中央への折り返しを相手DFソクラティス・パパスタソプーロスにブロックされると、その跳ね返りが自身の足に当たった後にラインを割ってしまい、ゴールキックの判定に。
◆めっちゃ痛そう…
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類稀な才能を持つ一部の人間が超一流という言葉で表されるが、その中でも自分の名前を用いて、場所を表現される選手はほとんどいない。 今でこそ「5レーン理論」が浸透し、戦術論が日々語られるが、そのレーンに名前を持つレジェンドがいる。それが、元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロだ。 「5レーン理論」で言う所の「左のハーフスペース」、ゴールに向かって縦に5分割した時の、左から2つ目のレーンのことだ。ボックス内のこのゾーンは「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれ、左斜め45度はデル・ピエロの聖域だった。 華やかなキャリアを築くデル・ピエロも、スタートは2部リーグ。セリエBのパドヴァでプロキャリアをスタートさせる。1992年3月、デル・ピエロが17歳の時にセリエBでデビュー。翌シーズンもパドヴァで過ごすと、1993年夏にユベントスへと移籍した。 後にイタリア代表監督にもなるジョバンニ・トラパットーニ監督に見初められたデル・ピエロだったが、当初はプリマヴェーラでプレー。しかし、そのプリマヴェーラでチームにタイトルをもたらせる活躍を見せると、9月にはセリエAでデビューを果たす。 デビュー翌週には初ゴールを記録すると、シーズン中にはハットトリックも達成。1年目からまずまずのインパクトを残すと、翌シーズンに転機が訪れることとなる。 <span class="paragraph-title">◆ファンタジスタの後継者に</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210428delpiero_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 当時のユベントスには、イタリアを代表する“ファンタジスタ"のロベルト・バッジョが所属していた。イタリア代表としても活躍するバッジョだったが、1994年のアメリカ・ワールドカップでは、チームを決勝に導く活躍を見せたが、決勝では史上初のPK戦にもつれ込み、バッジョの失敗でブラジルに優勝を譲ることとなっていた。 そのバッジョは、W杯の影響もあり精彩を欠くことになり、そこで輝き放ったのがデル・ピエロだった。ユベントス2年目のシーズンは公式戦50試合に出場し11ゴールを記録。チームはスクデットを獲得するも、UEFAカップ(現在のヨーロッパリーグ)ではファイナリストになるもパルマに敗れて準優勝に終わっていた。 バッジョに代わってファンの心を掴んだデル・ピエロだが、押し出される形で1995-96シーズンからバッジョがミランへと移籍。そのため、背番号「10」をデル・ピエロが受け継ぎ、チームの中心的存在に。すると、そのシーズンは公式戦43試合に出場し13ゴール2アシストを記録。チャンピオンズリーグではグループステージで5試合連続ゴールを記録するなどし、ビッグイヤー獲得に貢献した。 <span class="paragraph-title">◆チャンスメイクと得点力を兼ね備える</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210428delpiero_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その後もジネディーヌ・ジダンやフィリッポ・インザーギなど、代表クラスのスター選手が加わっても、チームの中心選手として活躍。1998年には左ヒザ十字じん帯断裂の重傷を負うも、その後に復活し、キャリアを通してケガをすることは増えたが、復活を続け、チームのレジェンドになっていった。 話を元に戻せば、「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれる左斜め45度のゾーンからのシュートは、誰にも真似できないものとして高く評価される。そして、その武器があったことも、デル・ピエロがクラブの中心であり続け、レジェンドになったと言えるだろう。 「デル・ピエロ・ゾーン」と名前がつくだけあり、そこからシュートを打てば必ず入るというイメージが持たれるほどのもの。対峙するDFは、そのゾーンにいかにデル・ピエロを入れないことを目指して守っていた。 一方で、セカンドストライカーやトップ下のイメージもあるデル・ピエロは、自身のゴールだけではなく、チャンスメイクでも秀でた才能を発揮。イタリア代表でもコンビを組んだFWフィリッポ・インザーギとのコンビは「デル・ピッポ」と呼ばれ、多くのチームが手を焼いた。後に2人はライバルとなり、デル・ピエロのライバルは“ローマの王子様”ことフランチェスコ・トッティに変わっていった。 <span class="paragraph-title">◆“ピントゥリッキオ”と呼ばれた才能</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210428delpiero_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> やはり元はストライカーであり、自分の形を持っていたからこそ、多くのゴールを記録。ユベントスでは705試合に出場し290ゴールを記録。アシストも91を数えた。 そのキック精度はセットプレーでも遺憾無く発揮され、多くのものを魅了。直接FKでゴールを奪うこともあれば、味方に合わせる精度の高いキックも見せた。 クラブはカルチョ・スキャンダルもあり、セリエBに強制降格。しかし、デル・ピエロは真っ先に残留を決めると、ジャンルイジ・ブッフォンらが追随。デル・ピエロはセリエBで得点王に輝くとチームは1年で復帰。そしてキャリア晩年に当たる2007-08シーズンには、復帰したセリエAで21ゴールを決めて得点王に初めて輝くほど、大きな衰えは見せなかった。 初めてユベントスに加入した際に、ルネサンス時代のイタリアの画家であるピントゥリッキオにちなんだニックネームを当時の会長につけられた。ピントゥリッキオの作品は繊細で非常に芸術性の高いものだったが、デル・ピエロのプレーも同様。美しさと繊細さを兼ね備え、時には力強いゴール、時には目を奪うような美しいプレーを見せ続けていた。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやイタリア代表として多くのゴールを奪い、美しいプレーで人々を魅了したアレッサンドロ・デル・ピエロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>名コンビを組んだフィリッポ・インザーギらも同時に登場しており、当時のコンビネーションを実現させるのも楽しめるポイントだ。『サカつくRTW』でピントゥリッキオのゴールを観たい方は是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】これぞ「デル・ピエロゾーン」の真骨頂! 2人を間をすり抜け蹴り込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6UlFZOHlLeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやイタリア代表として多くのゴールを奪い、美しいプレーで人々を魅了したアレッサンドロ・デル・ピエロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 名コンビを組んだフィリッポ・インザーギらも同時に登場しており、当時のコンビネーションを実現させるのも楽しめるポイントだ。『サカつくRTW』でピントゥリッキオのゴールを観たい方は是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.04.30 10:45 Fri3
日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?
アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat4
マテラッツィ、ジダンとの“頭突き事件”を引き起こした侮辱発言の真相を明かす
▽現役時代にインテルなどで活躍した元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が、2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝で起こした元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏との“頭突き事件”で、自身が発した侮辱発言の真相を明かした。同氏がフランス『レキップ』のインタビューで語った。 ▽ジダン頭突き事件は、2006年7月9日にベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたドイツW杯決勝のイタリア代表VSフランス代表の延長戦で起きた。それ以前から何度かジダン氏とマッチアップしていたマテラッツィ氏は、延長後半5分にジダン氏に対して、幾度か声をかけると、この挑発にのったジダン氏は無言のまま、マテラッツィ氏の胸に頭突きを見舞い、この暴力行為によってレッドカードを掲示され、自身の現役ラストマッチを退場という形で終えることになった。 ▽マテラッツィ氏は、同事件からちょうど10年目を迎える前日の8日にジダン氏の母国フランスのメディア『レキップ』で、ジダン氏に向けて言い放った侮辱発言の真相を明かしている。 「以前から多くの人々に、ジダンにあのような行為(頭突き)をさせた自分の発言内容について聞かれ続けてきた。だから、私はそのことに関して本を出版することを決めた」 「多くの新聞が推測したように、私は彼の母親についてではなく、彼の姉について言及した。私は15歳の頃に自分の母親を亡くしている。だから、彼の母親を侮辱するほど下劣な人間ではないんだ」 「また、私はあの事件がなぜこれほどの騒ぎとなったのか、未だに理解できないんだ。私があの日に関して覚えているのは、自分が決めたゴールだけだ」 「時々、イタリアでは街中でファンと遭遇することがあるけど、彼らは“マルコ、あいつ(ジダン)から頭突きを受けるなんてうまくやったな”と声をかけてくるんだ。ただ、僕は頭突きされた側だから、少し腹立たしい気持ちになる。それはこの事件の奇妙な部分でもある。ただ、個人的には大したことだと思っていないし、あの行為に怒ってもいないんだ」 ▽なおマテラッツィ氏は、ジダン頭突き事件後にイタリア国内のテレビ番組でこの侮辱発言に関して、「お前の姉貴より娼婦のほうがましだ」と発言していたことを認めていた。 2016.07.09 14:47 Sat5
