新システムのカギはWBと2シャドー、救世主はWB原口元気か/日本代表コラム
2019.06.06 12:30 Thu
メンバー表を見たときに驚い人は少なくないのかもしれない。大きな期待を寄せられ、注目の的になっていたFW久保建英(FC東京)の名前がなかった。GK川島永嗣(ストラスブール/フランス)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)のベテラン勢と共にスタンドで試合を見守った久保。しかし、それ以上に驚かせたのは、新システムの採用だった。
◆ついに解禁された3バック
そもそも、森保監督が3バックを採用することは大きな驚きではない。サンフレッチェ広島でJリーグを制した時代には、[3-4-2-1]のシステムがお馴染み。むしろ、日本代表監督就任でこのシステムを採用しなかったことが驚かれたほどだった。
それでも、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督、西野朗監督と繋いできた日本代表にとって、いきなり3バックに変更することに抵抗があることも事実だっただろう。1月にはアジアカップも控えていたこともあり、新たな選手を慣れたシステムにハメ込むという時間だったようにも思える。
そして迎えた今シリーズ。森保監督の十八番とも言える[3-4-2-1]を採用した。しかし、結果は0-0のゴールレスドロー。結果を見れば消化不良とも言えなくはない。
3バック解禁となったこの試合、その顔ぶれは冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)、畠中槙之輔(横浜F・マリノス)の3名。それぞれが日本代表でプレーしていたが、初の組み合わせとなった。
冨安はクラブで3バックが採用されており、いつも通りのポジション。昌子は4バックがベースのチームだが、シーズン中に3バックも経験。畠中はチームは4バックを採用しているが、変則的なシステムのため苦にしている様子はなかった。
相手も3トップを採用して数的同数の状況だったが、しっかりと個々が対応。プレー精度の問題もあり、危険なシーンはそれほど作られなかったこともあるが、落ち着いてビルドアップも行い、無失点で抑えたことは評価して良いだろう。
また、GKを務めたのもシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)と経験が浅い選手だったが、そつなくこなしていた。後半には裏に抜け出され一対一のピンチを迎えたが、冷静な対応でゴールを許さなかった。
◆課題山積の攻撃陣
相手GKフィリップの好セーブも何度となく見られたが、フィニッシュの形が乏しかったことも要因の一つと言えるだろう。
また、これまでのシステムでは前線が[3-1]という構成だったが、この試合は[2-1]という状況。攻撃の枚数が1枚少なかったことも攻撃が活性化しなかった要因とも言える。トップの大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)に対し、中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の関わり方も良いとは言えなかった。
2人ともにボックス付近からの積極的なシュートは見せたものの、この展開は3月シリーズやアジアカップでも見られたもの。ユニットで崩しきる形ではなく、個で仕掛ける強引なシュートが増えるときは、このチームの力が最大限に発揮されるシーンではない。新システム採用という点を踏まえればこれからとも言えるが、このチームが一貫して抱える問題はまだ解消されていない。
◆WBの難しさ、原口元気が救世主か
この試合では右に酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、左に長友佑都(ガラタサライ/トルコ)が入り、これまで4バックの両サイドを務めた2人がピッチに立った。
サイドバックとウイングバックの違いは、そのポジショニングの難しさにある。サイドバックは最終ラインの一角となるため、ベースポジションが後ろになるが、ウイングバックとなれば、サイドハーフとサイドバックの中間となる。攻守にわたってのプレーが求められるポジションだが、動き方だけでなく、ポジショニングがチームのバランスを決める。
酒井、長友と経験も豊富な両選手だが、その難しさを口にしている。長友は「ウイングバックというのはとにかく頭を使わないと、チーム全体が狂う」と試合後にコメント。この試合では持ち前の運動量を見せ、及第点のプレーを見せていたが、違いを見せるほどのプレーはできず、精度を上げる必要があることを感じさせた。
攻撃に出るタイミングが遅れれば、せっかくのチャンスが不意になり、早すぎればカウンターの狙い所にもされてしまうウイングバック。しかし、後半途中に投入された原口元気(ハノーファー/ドイツ)がその問題を解決してくれそうな予感を見せた。
相手が疲れてきたタイミングからの投入ではあったが、原口はウイングバックのポジションをそつなくこなした。元々ハードワークができるサイドハーフとしてプレーしてきた原口は、ハリルホジッチ監督時代には試合中にサイドバックを務めることもあった。攻撃だけでなく、守備でも貢献してきた原口にとっては、前を向いてプレーしやすいウイングバックのポジションは最も力を発揮できる場所かもしれない。
◆2シャドーの適性
中島、堂安は良い形でボールを受け、自分たちの形を試合中に見せていたが、これまでトップ下に入っていた南野が不在であったこともあり、トップの大迫との距離感があまり良くなかった。
2シャドーと2列目のワイドでは求められるプレーに差が出てくる。1トップとの距離が変わっていたが、中島、堂安ともに外で待つシーンが多く、ウイングバックとの連係が高まっていないこの試合では効果的ではないシーンも見られた。
一方で、伊東は室屋成(FC東京)との関係となったが、持ち味であるスピードを生かそうと裏をとる動きを繰り返した。南野は大迫との距離感も良く、また相手が引いたこともあり柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)の両ボランチが前にポジションを取れたこともあって、ユニットとしての崩しを見せていた。
ここの精度アップは[3-4-2-1]を推し進めていくとなれば欠かせないもの。ウイングバックと併せて、誰が適任者なのかを見つけるとともに、個々のプレーをアジャストしていく必要はあるだろう。
いずれにしても、新システムを解禁した森保監督。9月のカタール・ワールドカップ予選まではコパ・アメリカを除けば、9日のエルサルバドル代表戦(宮城)しか残されていない。予選中も色々なことを試していくだろうが、今のチームではアジアでの戦いにも不安材料は残っている。新たな策を見出したという点では、伸び代に期待するしかない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
◆ついに解禁された3バック

Getty Images
トリニダード・トバゴ代表選で森保一監督が採用したのは、[3-4-2-1]のシステム。日本代表としては久々の3バックの採用となり、いよいよ新たな準備段階に入ったことを感じさせた。そもそも、森保監督が3バックを採用することは大きな驚きではない。サンフレッチェ広島でJリーグを制した時代には、[3-4-2-1]のシステムがお馴染み。むしろ、日本代表監督就任でこのシステムを採用しなかったことが驚かれたほどだった。
そして迎えた今シリーズ。森保監督の十八番とも言える[3-4-2-1]を採用した。しかし、結果は0-0のゴールレスドロー。結果を見れば消化不良とも言えなくはない。
◆及第点の守備陣
3バック解禁となったこの試合、その顔ぶれは冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)、畠中槙之輔(横浜F・マリノス)の3名。それぞれが日本代表でプレーしていたが、初の組み合わせとなった。
冨安はクラブで3バックが採用されており、いつも通りのポジション。昌子は4バックがベースのチームだが、シーズン中に3バックも経験。畠中はチームは4バックを採用しているが、変則的なシステムのため苦にしている様子はなかった。
相手も3トップを採用して数的同数の状況だったが、しっかりと個々が対応。プレー精度の問題もあり、危険なシーンはそれほど作られなかったこともあるが、落ち着いてビルドアップも行い、無失点で抑えたことは評価して良いだろう。
また、GKを務めたのもシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)と経験が浅い選手だったが、そつなくこなしていた。後半には裏に抜け出され一対一のピンチを迎えたが、冷静な対応でゴールを許さなかった。
◆課題山積の攻撃陣

Getty Images
3月のシリーズでも攻撃面で課題を残した日本だったが、この試合でも決定力のなさは露呈してしまった。前半からシュートチャンスを作っていた日本だが、決定機で放つシュートは全てGKへ。後半も猛攻を見せていたが、フィニッシュの精度がなかった。相手GKフィリップの好セーブも何度となく見られたが、フィニッシュの形が乏しかったことも要因の一つと言えるだろう。
また、これまでのシステムでは前線が[3-1]という構成だったが、この試合は[2-1]という状況。攻撃の枚数が1枚少なかったことも攻撃が活性化しなかった要因とも言える。トップの大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)に対し、中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の関わり方も良いとは言えなかった。
2人ともにボックス付近からの積極的なシュートは見せたものの、この展開は3月シリーズやアジアカップでも見られたもの。ユニットで崩しきる形ではなく、個で仕掛ける強引なシュートが増えるときは、このチームの力が最大限に発揮されるシーンではない。新システム採用という点を踏まえればこれからとも言えるが、このチームが一貫して抱える問題はまだ解消されていない。
◆WBの難しさ、原口元気が救世主か

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そして、それ以上に課題となったのがウイングバック(WB)の働きだ。[3-4-2-1]のシステムにおいて、大きなカギを握るのが両ウイングバックとなる。この試合では右に酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、左に長友佑都(ガラタサライ/トルコ)が入り、これまで4バックの両サイドを務めた2人がピッチに立った。
サイドバックとウイングバックの違いは、そのポジショニングの難しさにある。サイドバックは最終ラインの一角となるため、ベースポジションが後ろになるが、ウイングバックとなれば、サイドハーフとサイドバックの中間となる。攻守にわたってのプレーが求められるポジションだが、動き方だけでなく、ポジショニングがチームのバランスを決める。
酒井、長友と経験も豊富な両選手だが、その難しさを口にしている。長友は「ウイングバックというのはとにかく頭を使わないと、チーム全体が狂う」と試合後にコメント。この試合では持ち前の運動量を見せ、及第点のプレーを見せていたが、違いを見せるほどのプレーはできず、精度を上げる必要があることを感じさせた。
攻撃に出るタイミングが遅れれば、せっかくのチャンスが不意になり、早すぎればカウンターの狙い所にもされてしまうウイングバック。しかし、後半途中に投入された原口元気(ハノーファー/ドイツ)がその問題を解決してくれそうな予感を見せた。
相手が疲れてきたタイミングからの投入ではあったが、原口はウイングバックのポジションをそつなくこなした。元々ハードワークができるサイドハーフとしてプレーしてきた原口は、ハリルホジッチ監督時代には試合中にサイドバックを務めることもあった。攻撃だけでなく、守備でも貢献してきた原口にとっては、前を向いてプレーしやすいウイングバックのポジションは最も力を発揮できる場所かもしれない。
◆2シャドーの適性

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加えて、このシステムでカギを握るのが2シャドーに入るのクオリティだ。中島、堂安が先発、途中から南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、伊東純也(ヘンク/ベルギー)が入った。中島、堂安は良い形でボールを受け、自分たちの形を試合中に見せていたが、これまでトップ下に入っていた南野が不在であったこともあり、トップの大迫との距離感があまり良くなかった。
2シャドーと2列目のワイドでは求められるプレーに差が出てくる。1トップとの距離が変わっていたが、中島、堂安ともに外で待つシーンが多く、ウイングバックとの連係が高まっていないこの試合では効果的ではないシーンも見られた。
一方で、伊東は室屋成(FC東京)との関係となったが、持ち味であるスピードを生かそうと裏をとる動きを繰り返した。南野は大迫との距離感も良く、また相手が引いたこともあり柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)の両ボランチが前にポジションを取れたこともあって、ユニットとしての崩しを見せていた。
ここの精度アップは[3-4-2-1]を推し進めていくとなれば欠かせないもの。ウイングバックと併せて、誰が適任者なのかを見つけるとともに、個々のプレーをアジャストしていく必要はあるだろう。
いずれにしても、新システムを解禁した森保監督。9月のカタール・ワールドカップ予選まではコパ・アメリカを除けば、9日のエルサルバドル代表戦(宮城)しか残されていない。予選中も色々なことを試していくだろうが、今のチームではアジアでの戦いにも不安材料は残っている。新たな策を見出したという点では、伸び代に期待するしかない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue3
鎌田が原口に“強烈”いじり「元気君は言って30歳ですよ」「つい最近までど金髪でしたから」
U-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)を終え、残すはキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦(11日)とカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のキルギス代表戦(15日)の2試合となった日本代表。 現在は11日のセルビア戦に向けて調整を行っている日本代表だが、日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは9日、練習の様子を公開。選手たちの会話の様子も伝えた。 MF鎌田大地(24)、FW南野拓実(26)、MF原口元気(30)の3人が会話している場面。原口が「大地はカメラが回っているところで悪いところ出さないからな」と詰めると、南野も「一番悪いですよ大地が」と乗っかる。 最初は「いや、拓実君。元気君が一番悪いですよ。リアルに。リアルに原口でしょ」と否定していた鎌田だったが、南野が原口と鎌田どっちの方が悪いかを判定する場面になると、「元気君は言って30歳ですよ。悪いけど」と中々のぶっこみ。 他の2人がやや呆気に取られていると「だって、つい最近までど金髪でしたから」と追撃した。これには南野も「そういうところ大好きですけどね。尊敬してるし」と中々に“悪い”部分を見せた。 すると話は髪をピンク色に染め上げているDF小川諒也(24)にも飛び火。原口が「諒也お前その髪色ちょっとやめろよ。その髪型ちょっと品ないよ」と絡むと、「日本代表としての品格がちょっと…やっぱサッカー選手チャラいみたいなのこういうところから出てくる」と冗談交じりで語り、小川を困らせていた。 このように練習の合間に笑顔が見える場面も多くあり、リラックスした雰囲気で調整は進んでいるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田が先輩に対し中々のいじりをぶっこむ</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mIFeuRjucKU?start=1017" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.11 11:55 Fri4
「絵本に出てきそう」「なんて素敵な家」原口元気の妻・るりこさんが新居公開!初の南ドイツは「築85年、丘の上の一軒家」
シュツットガルトのMF原口元気の妻、るりこさんが新居を公開した。 今冬にウニオン・ベルリンからシュツットガルトへと電撃加入した原口。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙えるチームから残留争い渦中のチームへの移籍は、驚きを持って受け止められたが、原口の向上心と覚悟は、早くも新天地でポジティブな影響を与えている。 瞬く間にスタメンを奪取した31歳だが、家族の支えが大きいのは間違いないだろう。「移籍を考えはじめた時すぐには理解できず止めました」と綴った妻のるりこさんは、原口の決意を聞いて背中を押した。 2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと加入し、ドイツでのキャリアをスタートさせた原口は、これまでデュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンでプレーし、シュツットガルトがドイツでの4クラブ目。すでに9シーズン目を迎えている。 今移籍に伴い、家族はドイツ国内で6回目の引っ越し。初の南ドイツとなる新居を、16日にるりこさんが愛犬とともに公開した。 「街中からはだいぶ離れた、宅配便やタクシーが辿り着かずよく電話がかかってきてしまうような、丘の上のぽつんと一軒家」 「築85年の古い床の掃除は、犬たちのおけ毛が隙間に挟まりなかなか時間がかかります。少しずつ虫たちとの戦いも始まりました笑 #毛が抜けやすいラブラドール #そろそろ生え代わりで更に抜け毛の時期」 「引っ越してから1ヶ月経ち、そんなこんなないろんなことにも慣れてきて生活はようやく落ち着いてきたところです」 りんご畑に囲まれ、2匹のラブラドールが自由に走り回れる空間に、白い壁と淡い色の煉瓦が調和する趣を感じる一軒家。閲覧者からは「こんな家に住めたらいいなーっていつも拝見させていただいております」、「なんて素敵な家なんだろう」、「ピーターラビットの絵本に出てきそうなお家ですね」などの感嘆の声が寄せられている。 豊富な運動量で攻守に渡って奮闘し、加入後は2つのアシストを記録するなど、すでに欠かせない存在となっている原口。現在入れ替え戦圏内の16位と苦しむシュツットガルトを、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】原口元気の新居、りんご畑に囲まれた趣を感じる一軒家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">原口るりこ Ruriko Haraguchi(@ruriko_haraguchi24)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.17 19:45 Fri5
宇佐美貴史&原口元気不発…デュッセルドルフ、最終節の優勝決定戦へ《ブンデスリーガ2部》
▽FW宇佐美貴史とFW原口元気の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ2部第33節でキールをホームに迎え、1-1で引き分けた。宇佐美と原口は共に先発出場を果たしている。 ▽既に1部昇格を決め、2部優勝を果たすのみの首位デュッセルドルフは75分にラマンのゴールで先制するが、77分に失点。83分に宇佐美が右足のミドルシュートを放つが、決めきれない。 ▽結局、試合は1-1の痛み分けで終了。ニュルンベルクに交わされ、首位から陥落した。なお、13日に行われる最終節は優勝を懸けて、そのニュルンベルクとの直接対決となる。 デュッセルドルフ 1-1 キール 【デュッセルドルフ】 ラマン(後30) 【キール】 ドゥクシュ(後32) 2018.05.07 08:55 Mon日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」
ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
