新システムのカギはWBと2シャドー、救世主はWB原口元気か/日本代表コラム
2019.06.06 12:30 Thu
メンバー表を見たときに驚い人は少なくないのかもしれない。大きな期待を寄せられ、注目の的になっていたFW久保建英(FC東京)の名前がなかった。GK川島永嗣(ストラスブール/フランス)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)のベテラン勢と共にスタンドで試合を見守った久保。しかし、それ以上に驚かせたのは、新システムの採用だった。
◆ついに解禁された3バック
そもそも、森保監督が3バックを採用することは大きな驚きではない。サンフレッチェ広島でJリーグを制した時代には、[3-4-2-1]のシステムがお馴染み。むしろ、日本代表監督就任でこのシステムを採用しなかったことが驚かれたほどだった。
それでも、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督、西野朗監督と繋いできた日本代表にとって、いきなり3バックに変更することに抵抗があることも事実だっただろう。1月にはアジアカップも控えていたこともあり、新たな選手を慣れたシステムにハメ込むという時間だったようにも思える。
そして迎えた今シリーズ。森保監督の十八番とも言える[3-4-2-1]を採用した。しかし、結果は0-0のゴールレスドロー。結果を見れば消化不良とも言えなくはない。
3バック解禁となったこの試合、その顔ぶれは冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)、畠中槙之輔(横浜F・マリノス)の3名。それぞれが日本代表でプレーしていたが、初の組み合わせとなった。
冨安はクラブで3バックが採用されており、いつも通りのポジション。昌子は4バックがベースのチームだが、シーズン中に3バックも経験。畠中はチームは4バックを採用しているが、変則的なシステムのため苦にしている様子はなかった。
相手も3トップを採用して数的同数の状況だったが、しっかりと個々が対応。プレー精度の問題もあり、危険なシーンはそれほど作られなかったこともあるが、落ち着いてビルドアップも行い、無失点で抑えたことは評価して良いだろう。
また、GKを務めたのもシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)と経験が浅い選手だったが、そつなくこなしていた。後半には裏に抜け出され一対一のピンチを迎えたが、冷静な対応でゴールを許さなかった。
◆課題山積の攻撃陣
相手GKフィリップの好セーブも何度となく見られたが、フィニッシュの形が乏しかったことも要因の一つと言えるだろう。
また、これまでのシステムでは前線が[3-1]という構成だったが、この試合は[2-1]という状況。攻撃の枚数が1枚少なかったことも攻撃が活性化しなかった要因とも言える。トップの大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)に対し、中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の関わり方も良いとは言えなかった。
2人ともにボックス付近からの積極的なシュートは見せたものの、この展開は3月シリーズやアジアカップでも見られたもの。ユニットで崩しきる形ではなく、個で仕掛ける強引なシュートが増えるときは、このチームの力が最大限に発揮されるシーンではない。新システム採用という点を踏まえればこれからとも言えるが、このチームが一貫して抱える問題はまだ解消されていない。
◆WBの難しさ、原口元気が救世主か
この試合では右に酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、左に長友佑都(ガラタサライ/トルコ)が入り、これまで4バックの両サイドを務めた2人がピッチに立った。
サイドバックとウイングバックの違いは、そのポジショニングの難しさにある。サイドバックは最終ラインの一角となるため、ベースポジションが後ろになるが、ウイングバックとなれば、サイドハーフとサイドバックの中間となる。攻守にわたってのプレーが求められるポジションだが、動き方だけでなく、ポジショニングがチームのバランスを決める。
酒井、長友と経験も豊富な両選手だが、その難しさを口にしている。長友は「ウイングバックというのはとにかく頭を使わないと、チーム全体が狂う」と試合後にコメント。この試合では持ち前の運動量を見せ、及第点のプレーを見せていたが、違いを見せるほどのプレーはできず、精度を上げる必要があることを感じさせた。
攻撃に出るタイミングが遅れれば、せっかくのチャンスが不意になり、早すぎればカウンターの狙い所にもされてしまうウイングバック。しかし、後半途中に投入された原口元気(ハノーファー/ドイツ)がその問題を解決してくれそうな予感を見せた。
相手が疲れてきたタイミングからの投入ではあったが、原口はウイングバックのポジションをそつなくこなした。元々ハードワークができるサイドハーフとしてプレーしてきた原口は、ハリルホジッチ監督時代には試合中にサイドバックを務めることもあった。攻撃だけでなく、守備でも貢献してきた原口にとっては、前を向いてプレーしやすいウイングバックのポジションは最も力を発揮できる場所かもしれない。
◆2シャドーの適性
中島、堂安は良い形でボールを受け、自分たちの形を試合中に見せていたが、これまでトップ下に入っていた南野が不在であったこともあり、トップの大迫との距離感があまり良くなかった。
2シャドーと2列目のワイドでは求められるプレーに差が出てくる。1トップとの距離が変わっていたが、中島、堂安ともに外で待つシーンが多く、ウイングバックとの連係が高まっていないこの試合では効果的ではないシーンも見られた。
一方で、伊東は室屋成(FC東京)との関係となったが、持ち味であるスピードを生かそうと裏をとる動きを繰り返した。南野は大迫との距離感も良く、また相手が引いたこともあり柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)の両ボランチが前にポジションを取れたこともあって、ユニットとしての崩しを見せていた。
ここの精度アップは[3-4-2-1]を推し進めていくとなれば欠かせないもの。ウイングバックと併せて、誰が適任者なのかを見つけるとともに、個々のプレーをアジャストしていく必要はあるだろう。
いずれにしても、新システムを解禁した森保監督。9月のカタール・ワールドカップ予選まではコパ・アメリカを除けば、9日のエルサルバドル代表戦(宮城)しか残されていない。予選中も色々なことを試していくだろうが、今のチームではアジアでの戦いにも不安材料は残っている。新たな策を見出したという点では、伸び代に期待するしかない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
◆ついに解禁された3バック

Getty Images
トリニダード・トバゴ代表選で森保一監督が採用したのは、[3-4-2-1]のシステム。日本代表としては久々の3バックの採用となり、いよいよ新たな準備段階に入ったことを感じさせた。そもそも、森保監督が3バックを採用することは大きな驚きではない。サンフレッチェ広島でJリーグを制した時代には、[3-4-2-1]のシステムがお馴染み。むしろ、日本代表監督就任でこのシステムを採用しなかったことが驚かれたほどだった。
そして迎えた今シリーズ。森保監督の十八番とも言える[3-4-2-1]を採用した。しかし、結果は0-0のゴールレスドロー。結果を見れば消化不良とも言えなくはない。
◆及第点の守備陣
3バック解禁となったこの試合、その顔ぶれは冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)、畠中槙之輔(横浜F・マリノス)の3名。それぞれが日本代表でプレーしていたが、初の組み合わせとなった。
冨安はクラブで3バックが採用されており、いつも通りのポジション。昌子は4バックがベースのチームだが、シーズン中に3バックも経験。畠中はチームは4バックを採用しているが、変則的なシステムのため苦にしている様子はなかった。
相手も3トップを採用して数的同数の状況だったが、しっかりと個々が対応。プレー精度の問題もあり、危険なシーンはそれほど作られなかったこともあるが、落ち着いてビルドアップも行い、無失点で抑えたことは評価して良いだろう。
また、GKを務めたのもシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)と経験が浅い選手だったが、そつなくこなしていた。後半には裏に抜け出され一対一のピンチを迎えたが、冷静な対応でゴールを許さなかった。
◆課題山積の攻撃陣

Getty Images
3月のシリーズでも攻撃面で課題を残した日本だったが、この試合でも決定力のなさは露呈してしまった。前半からシュートチャンスを作っていた日本だが、決定機で放つシュートは全てGKへ。後半も猛攻を見せていたが、フィニッシュの精度がなかった。相手GKフィリップの好セーブも何度となく見られたが、フィニッシュの形が乏しかったことも要因の一つと言えるだろう。
また、これまでのシステムでは前線が[3-1]という構成だったが、この試合は[2-1]という状況。攻撃の枚数が1枚少なかったことも攻撃が活性化しなかった要因とも言える。トップの大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)に対し、中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の関わり方も良いとは言えなかった。
2人ともにボックス付近からの積極的なシュートは見せたものの、この展開は3月シリーズやアジアカップでも見られたもの。ユニットで崩しきる形ではなく、個で仕掛ける強引なシュートが増えるときは、このチームの力が最大限に発揮されるシーンではない。新システム採用という点を踏まえればこれからとも言えるが、このチームが一貫して抱える問題はまだ解消されていない。
◆WBの難しさ、原口元気が救世主か

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そして、それ以上に課題となったのがウイングバック(WB)の働きだ。[3-4-2-1]のシステムにおいて、大きなカギを握るのが両ウイングバックとなる。この試合では右に酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、左に長友佑都(ガラタサライ/トルコ)が入り、これまで4バックの両サイドを務めた2人がピッチに立った。
サイドバックとウイングバックの違いは、そのポジショニングの難しさにある。サイドバックは最終ラインの一角となるため、ベースポジションが後ろになるが、ウイングバックとなれば、サイドハーフとサイドバックの中間となる。攻守にわたってのプレーが求められるポジションだが、動き方だけでなく、ポジショニングがチームのバランスを決める。
酒井、長友と経験も豊富な両選手だが、その難しさを口にしている。長友は「ウイングバックというのはとにかく頭を使わないと、チーム全体が狂う」と試合後にコメント。この試合では持ち前の運動量を見せ、及第点のプレーを見せていたが、違いを見せるほどのプレーはできず、精度を上げる必要があることを感じさせた。
攻撃に出るタイミングが遅れれば、せっかくのチャンスが不意になり、早すぎればカウンターの狙い所にもされてしまうウイングバック。しかし、後半途中に投入された原口元気(ハノーファー/ドイツ)がその問題を解決してくれそうな予感を見せた。
相手が疲れてきたタイミングからの投入ではあったが、原口はウイングバックのポジションをそつなくこなした。元々ハードワークができるサイドハーフとしてプレーしてきた原口は、ハリルホジッチ監督時代には試合中にサイドバックを務めることもあった。攻撃だけでなく、守備でも貢献してきた原口にとっては、前を向いてプレーしやすいウイングバックのポジションは最も力を発揮できる場所かもしれない。
◆2シャドーの適性

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加えて、このシステムでカギを握るのが2シャドーに入るのクオリティだ。中島、堂安が先発、途中から南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、伊東純也(ヘンク/ベルギー)が入った。中島、堂安は良い形でボールを受け、自分たちの形を試合中に見せていたが、これまでトップ下に入っていた南野が不在であったこともあり、トップの大迫との距離感があまり良くなかった。
2シャドーと2列目のワイドでは求められるプレーに差が出てくる。1トップとの距離が変わっていたが、中島、堂安ともに外で待つシーンが多く、ウイングバックとの連係が高まっていないこの試合では効果的ではないシーンも見られた。
一方で、伊東は室屋成(FC東京)との関係となったが、持ち味であるスピードを生かそうと裏をとる動きを繰り返した。南野は大迫との距離感も良く、また相手が引いたこともあり柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)の両ボランチが前にポジションを取れたこともあって、ユニットとしての崩しを見せていた。
ここの精度アップは[3-4-2-1]を推し進めていくとなれば欠かせないもの。ウイングバックと併せて、誰が適任者なのかを見つけるとともに、個々のプレーをアジャストしていく必要はあるだろう。
いずれにしても、新システムを解禁した森保監督。9月のカタール・ワールドカップ予選まではコパ・アメリカを除けば、9日のエルサルバドル代表戦(宮城)しか残されていない。予選中も色々なことを試していくだろうが、今のチームではアジアでの戦いにも不安材料は残っている。新たな策を見出したという点では、伸び代に期待するしかない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.05 11:50 Tue2
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▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2017-18シーズンのプレミアリーグに向けて、昇格組のブライトンに注目していると明かした。 ▽ブライトンは2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、プレミアリーグ初昇格。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気の獲得に迫っているとドイツメディアやイングランドメディアが伝えており、注目が集まっている。 ▽戸田氏にとっては、原口の移籍先候補であるとともに、自身がトッテナムに在籍していた選手時代にコーチを務めていた元アイルランド代表DFクリス・ヒュートン氏がブライトンの監督であることから、同クラブに注目したいとコメント。「何とか侵入できれば(笑)」と現地取材にも意欲をのぞかせた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 「ブライトンは、クリス・ヒュートンという僕がスパーズいた頃のコーチが監督をやっているんですよ。原口元気が移籍する噂も出ていますが、監督・選手・昇格組という複数の理由で注目しています」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「それから岡崎慎司と吉田麻也。そこに原口が行く事になるといよいよ日本人選手が3人となるので彼らの活躍にも注目したい。吉田は昨シーズン試合に出続けた中で大きな自信を掴めたと思います。岡崎の場合は正念場というか、やや難しいシーズンだったと思いますが監督が替わって以降再び出番を増やしましたが新シーズンは本人も常々口にしていますが「ゴール数」というところでどこまで伸ばすことが出来るのかの勝負になると思います」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>吉田がユナイテッド攻撃陣を完封!<br /><a href="https://goo.gl/CNVrtc" target="_blank">第28節 サウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッド</a><hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>岡崎がシティ相手に華麗な一発!<br /><a href="https://goo.gl/ntBTkH" target="_blank">第37節 マンチェスター・シティvsレスター・シティ</a><hr></div>「原口については移籍したと仮定して話をさせてもらいますがブンデスで鍛えられたものがイングランドでどれぐらい通用するのか。実際イングランドにはドイツ以上に速くて強い選手はたくさんいますからどれくらいの違いを見せられるのか非常に興味深いところです」 「ブライトンのサッカーは見たことないので、逆に言うと特徴的で戦術的だったら良いなと期待しています。逆に、オーソドックスなイングランドスタイルだとすると戦力の違いがもろに出てしまう事になるので難しいシーズンになると思います。一対一の場面ばかりになって、チームとしては昇格組なのでおそらくは劣勢になり押し込まれる。ゴールまでの距離が遠い中で原口はとにかく走るという事が予想されます」 「(原口は)アジア最終予選の相手だと明確な違いを出してくれますけど、ブンデスの中となるとどうか。そしてイングランドへとなるとさらにもう1つ上がったところに飛び込む形になりますから最初は少し苦労するかもしれません。ただ、そんな事は百も承知で挑戦するわけですし選手である以上チャンスがあれば上へ飛び込んでいくべきだと僕は思うので、非常に期待しています。監督が元コーチなので、何とかブライトンに侵入できるように頑張ります(笑)。練習を見に行けたらいいなと」 <span style="font-weight:700;">――ちなみに、在籍していたスパーズは特に注視されていますか</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「特別にということはないですよ。もちろん応援はしていますけどね。僕は自分がいたクラブって思えるほど何もしていない。『OBです』だなんて絶対に言えない。心の中では、自分の人生の中の大事な1シーズンで、学んだものは本当に多かったのでその一年で感じたものを出来るだけ膨らませていけるよう生きていますけどね」 「担当した中継がスパーズの試合だったらテンションが上がるかと言われればそれは別ですね。仕事として試合を見ている時はそういった感情が沸き起こる事はありません。単純に『良い試合が見たい』とか、そういう気持ちの方が遥かに強いですよ」 2017.06.27 18:00 Tue3
「テレビで見ている何倍も大きい!!!」テレ朝の三谷紬アナが鎌田大地の高身長に驚き「これでも私ヒールを履いていました」
テレビ朝日の三谷紬アナウンサーがフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の身長に驚いている。 『ABEMA(アベマ)』の『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』第3回が7月27日に放送され、日本代表MF柴崎岳(レガネス)と鎌田が登場。三谷アナウンサーが鎌田のインタビューを担当した。 今回が鎌田との初対面だったという三谷アナウンサーだが、まずはその身長(184cm)に驚いたという。自身のインスタグラムに当日の2ショットを投稿している。 「鎌田選手のインタビューを担当しました。お目にかかるのは今回が初めて。まずは何よりも身長の高さに驚きました!テレビで見ている何倍も大きい!‼写真でも伝わりますよね、これでも私ヒールを履いていました。ついついご本人にも言ってしまいました」 また、インタビューまでは鎌田を怖いと思っていたとのこと。だが、会話の中でその印象も覆ったようだ。 「また、勝手に怖そう…という印象があって、インタビュー前からドキドキでしたが、お話ししてみると本当に気さくで関西出身者特有のノリもあり…!」 「ご自分を持っていらっしゃることも含め、新しい発見が沢山あったインタビューでした鎌田選手ありがとうございました!!」 『THE VOICE』は毎週1回放送。3日の第4回には原口元気(ウニオン・ベルリン)と守田英正(スポルティングCP)が登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】ヒールを履いた三谷アナと鎌田大地の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三谷紬(公式)(@mitani_tsumugi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 11:52 Thu4
原口&室屋のハノーファー、アラベスからガーナ代表FWトゥマシを獲得
FW原口元気とDF室屋成の所属するハノーファーは6日、アラベスのガーナ代表FWパトリック・トゥマシ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までの3年間で、移籍金は50万ユーロ(約6300万円)とのことだ。 2018年夏にカザフスタンのアスタナからアラベスに加入したウインガー兼ストライカーのトゥマシは、アラベスでは出場機会に恵まれず、昨季はトルコのガズィアンテプにレンタル移籍。そのガズィアンテプではスュペル・リグで26試合に出場して6ゴール5アシストを記録していた。 2020.09.07 00:00 Mon5
シュツットガルト、U-21のDF岡田怜が退団…日本人トリオは1週間で解散に
シュツットガルトは2日、U-21チームの日本人DF岡田怜(22)がクラブを離れることを発表した。 日大藤沢高校出身の岡田は、2022年夏にレギオナルリーガ(ドイツ4部相当)南西部に属するショット・マインツから加入。シュツットガルトのU-21チームでは右サイドバックとして、同リーグで9試合に出場していた。 1月25日に22歳の誕生日を迎えていた岡田はトップ昇格とはならず、契約を解除し、退団することに。なお、次の所属先は未定となっている。 シュツットガルトのファーストチームには引き続き、日本代表DF伊藤洋輝、MF原口元気が、U-21チームにはDFチェイス・アンリ、MF花城琳斗が所属する。 2024.02.02 21:55 Fri日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat4
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue5
