アザール狙うレアル、移籍金で溝…チェルシーが180億超を要求2019.05.26 08:55 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーが獲得を狙うベルギー代表MFエデン・アザール(28)に関して、チェルシーは一步も譲る気がない。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。今シーズンもチェルシーのエースとして活躍し続けるアザール。今夏のレアル・マドリー移籍が有力視されるなかで、先日に自身の将来を決断したことを明らかにしており、29日に行われるアーセナルとのヨーロッパリーグ(EL)終了後に移籍実現の可能性も浮上している。

だが、アザールの売却を迫られていないチェルシーは移籍金として1億3000万ポンド(約180億5000万円)を要求。レアル・マドリーはチェルシーとの契約が1年しか残っていないアザールの状況を鑑みて、8800万ポンド(約122億2000万円)を上限にしているという。

そのアザールの移籍交渉に関して、レアル・マドリーは期日を設けている様子。ベルギーのフットボール界が誇る有識者のクリストフ・テルール氏の見解によれば、EL決勝後からベルギー代表の合宿スタート日である6月4日までを交渉期限に設定しているとのことだ。
コメント
関連ニュース
thumb

チェルシーに暗雲…ランパードがダービーと延長交渉開始

ダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督(40)が延長交渉に入ったことが明らかになった。イギリス『BBC』が報じた。 ランパード監督は昨年5月からダービーを指揮。プレミアリーグ昇格こそ逃したものの、プレーオフ決勝までチームを導き、あと一步に迫った。そうした手腕もあり、ダービーはランパード監督との契約延長を熱望。ランパード監督はチェルシーの次期監督候補に浮上しているが、指揮官としてのチャンスを与えてくれたダービーに恩義を感じており、延長交渉を開始したという。 なお、チェルシーは現段階でランパード監督の招へいに向けた動きなし。マウリツィオ・サッリ監督(60)に代わる後任として目を光らせているが、招へいに動く場合、ランパード監督との契約を2年残すダービーに対して、解除金400万ポンド(約5億4000万円)を支払わなければならない模様だ。 2019.06.16 08:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ウィリアンが決断! チェルシーと契約延長へ

チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアン(30)に対して、契約延長の可能性が高まっているという。イギリス『サン』が報じた。 今夏、ついにベルギー代表MFエデン・アザールをレアル・マドリーに手放したチェルシー。補強禁止処分が下る可能性があるため、これ以上の戦力ダウンは避けたいところだが、ウィリアンもバルセロナの長らくターゲットとして取り沙汰され続けており、今後の去就に注目が集まっている状況だった。 だが、そのウィリアンはチェルシーとの新契約締結を決断したという。長らく30歳オーバーの選手に対して単年契約の方針を貫いてきたチェルシーだが、新契約を締結したブラジル代表DFダビド・ルイスと同じく2年の延長オファーを提示しており、来シーズン終了後に契約失効のウィリアンはサインする模様だ。 ウィリアンは2013年夏からチェルシーに加わり、公式戦通算292試合52得点53アシストをマーク。今シーズンも公式戦56試合8得点14アシストを誇り、2度のプレミアリーグ制覇や、ヨーロッパリーグ(EL)優勝など数々のトロフィーに貢献している。 2019.06.15 13:00 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシー、ランプス招へいに5億超必要か

イギリス『スカイ・スポーツ』は14日、チェルシーがダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督(40)の招へいに必要なコストを報じた。 マウリツィオ・サッリ監督のユベントス行きでクラブ間合意に達したとの見方が強まるチェルシー。だが、チェルシーの新指揮官が決まらない限り、ユベントス行きの発表も見送られる様相だ。 そのサッリ監督の後任として有力視されているのが、クラブの伝説的OBであるランパード氏だ。ただ、チェルシーは現時点で正式なアプローチに至っていないという。 ランパード監督の契約は残り2年。ランパード監督は古巣チェルシーからオファーが届けば、断らない姿勢だが、それと同時にダービーに対する敬意も抱いているようだ。 ただ、その契約のなかに解除条項が存在しており、行き先がチャンピオンズリーグ(CL)出場クラブだと、400万ポンド(約5億4000万円)の支払えば、引き抜き可能とのことだ。 2019.06.15 11:00 Sat
twitterfacebook
thumb

イグアイン、ユーベでの引退を希望 代理人が明かす

チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(31)は、ユベントスでキャリアを終えたいと考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が『Radio Marte』での情報をもとに伝えた。 リーベル・プレートやレアル・マドリー、ナポリでプレーしたイグアインは、2016-17シーズンからユベントスでプレー。同シーズンには24ゴールを記録するなど、イタリア王者をけん引した。その後、2018年8月にミランにレンタル移籍をしたが、期待されていたようなパフォーマンスを見せることができず、今冬の移籍市場では再びレンタルでナポリ時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督が率いるチェルシーへ。今シーズンのプレミアリーグでは14試合5ゴールの成績で終わった。 そんなイグアインとチェルシーとの契約には1年間のレンタル延長オプションが付随。しかし、チェルシー側は今シーズンの成績から行使しない見込みであることが伝えられている。 その他、イグアインにはローマからの関心も。しかし、イグアインの代理人を務めるニコラス氏によれば、自身はユベントスとの契約を尊重しており、同クラブで現役を終えることを望んでいるようだ。 「ゴンサロ(・イグアイン)は自身の契約を尊重している。つまり、あと2年間はユベントスに留まりたいと思っているということだ」 「ユーベでの彼のパフォーマンスは良かった。イタリアの他のチームでプレーすることはありえないだろうね」 「彼は誰に対しても無礼なことはしたくない。もし彼が再びイタリアでプレーするのであれば、それは所有しているユーベのみだろうね」 「ゴンサロの年になるかもしれない。それほど彼は強さと決意を持っている。そして彼は、ユーベでキャリアを終えたいと思っているよ」 なお、現在、ユベントスでは、恩師であり、今シーズンも共にチェルシーで戦ったサッリ監督の就任が濃厚となっている。果たして来シーズンも共闘することになるのだろうか。 2019.06.15 10:15 Sat
twitterfacebook
thumb

バカヨコ「ミランには残らない チェルシーに戻るよ」

チェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(24)が今シーズンレンタル移籍をしていたミランには残留せず、チェルシー復帰することをイタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が本人の声として伝えた。 チェルシーからミランにレンタル移籍をしていた今シーズンはリーグ戦で31試合に出場したバカヨコ。シーズン序盤はベンチを温めることもあったが、中盤以降はレギュラーに定着し、チームのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。 記事の中でバカヨコは「ミラノを去りチェルシーに戻る。今はそれが最善の選択だ。ただもちろん今後は他の可能性もある。先々どうなるかは僕にも分からないよ」と考えを語った。 また、冷え切っていると噂されたジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督との関係についてもコメント。「確かに関係は緊張していた。正直あまりうまくいっていなかった。でも結果的には達成できなかったけど、最後は2人ともチャンピオンズリーグ出場権獲得の為に集中してたよ」 さらに、ボローニャ戦後にガットゥーゾ監督と口論した事については「ボローニャ戦後の論争?確かにその時は言い合いもした。だが今となっては全てを分かっている。ガットゥーゾに対して恨みなんてなにもないよ」とし、同監督との良好な関係を強調した。 2019.06.14 22:05 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース