吉田麻也&トーレスがミズノ「レビュラ3」発表会に登場! 吉田が新スパイク、日本代表、久保建英を語る
2019.05.24 07:00 Fri
23日、ミズノ フットボール新シューズ「レビュラ3」発表会が六本木の東京ミッドタウンで行われた。
イベントには、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也とサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが参加。MCの平畠啓史さんとともにトークセッションを行なった。

イベントでは、吉田、トーレスの両選手がスパイクへの想いや、新たに開発された『レビュラ3』についてトークを繰り広げた他、ファンからの質問に応対した。

質問では、フェルナンド・トーレスがチェルシー在籍時に吉田麻也と対戦した印象などについて答える中、元日本代表DFの加地亮氏、さらには日本代表に招集されたレスター・シティのFW岡崎慎司からの質問も来ており、冗談を交えながらしっかりと答えていた。

イベント終了後、吉田麻也がメディアからの囲み取材に応対。新スパイクや日本代表について、また久保建英や若手について語った他、今シーズンのプレミアリーグについても語った。
─今回のイベントを振り返って
「僕だけじゃなくて、もちろんトーレス選手だったり、他の日本代表選手だったり、もちろんミズノの技術者の方の熱い気持ちがこもったスパイクです」
「これは「レビュラ3」で、1から2、3と三段階目のものです。本当にいいものに仕上がっていると、僕自身も感じています。ぜひ、たくさんの方にトライしてもらって、みんなが気持ちよくフットボールをプレーできればと思います」
─シーズンが終了しましたが今シーズンを振り返って
「来シーズンに向けてすごくポジティブな状態でいられるというのは、去年と大きく違うと思います」
─今回はコンディション面の影響で日本代表に参加しませんが心境は
「3月も行けていないですし、この6月シリーズも行けないということで、半年以上代表チームから外れるのはおそらく初めてのことだと思うので、非常に悔しいです」
「僕自身が招いたことなので、どうしようもないことですけど、大切なのは新しいシーズンに向けて良い状態でスタートを迎えられるようにコンディションを整えること、そしてサウサンプトンで試合に出ることが、9月から始まる予選に向けて日本代表の力になるために僕が準備するべきことです」
「まずはしっかり休んでコンディションを整えてから、新しいシーズンに向けて良い準備をしたいです」
─日本代表に初招集された久保建英選手の印象は
「正直、あまりプレーを見たことがありませんが、久保くんはW杯の時にU-20で練習の対戦相手としてキャンプ地に来ていましたし、すごく好青年だなという印象があります」
「もちろん頑張って欲しいですし、コパ・アメリカに向けてたくさんの多くの若い選手が日の丸を背負って戦うことになると思うんですけど、親善試合とはまた違う難しさがあると思いますし、このチャンスを何人の選手が生かして今後のスカッドに入っていけるかがカギになると思います」
「僕もそうですし、いつも出ている代表選手がいないというこの状況をポジティブに捉えて、チャンスに捉えて、成長の糧にして欲しいなと思います」
─久保選手をはじめ、若い選手に期待することは
「レビュラ3を履いて欲しいですね(笑)。ウソです、すいません(笑)。が、1人でも多くの選手がA代表に絡んで、今出ている選手のポジションを奪う状況を作っていく。その環境づくりが大事になってくると思いますし、チームも活性化すると思います」
「僕自身も、次に選ばれるようにまた頑張っていかなければいけないです。その繰り返しが、W杯に向けてチームを強くすると思います。今はそういう段階だと思います」
─今シーズン対戦したチームでインパクトがあったのは
「やっぱりシティとリバプールは飛び抜けていました。完成度が物凄く高いです。もちろん、ユナイテッドやチェルシーだったり、スパーズもそうですが、非常に良いチームと感じましたが、その中でもシティとリバプールは群を抜いていたという印象です」
─共演したフェルナンド・トーレスの印象は
「ナイスガイというのは色々聞いていましたし、スペインで一緒にプレーしていた選手もチームにいるので、良い選手であるとは聞いていましたが、色々話してみて、日本の良いところ悪いところを理解していて、Jリーグがどうしなくてはいけないかも理解しているし、ヨーロッパとの違いも理解していて、1年ぐらいで理解しているのは経験がある証拠だなと」
「ワールドカップもチャンピオンズリーグもヨーロッパリーグもプレミアリーグも獲っている選手なので、僕とは比べ物にならない経験があるなと感じました」
─オフでのコンディション調整はどのようにしているか
「トレーニングは長崎でも実家の方でやったり、V・ファーレンのグラウンドを借りてやったりしています」
「日常生活は問題ないですが、ちょっとトップパフォーマンスを出すのには時間がかかるかなと。監督と話し合って、リスクをとるときではないと判断してもらいました」
「休みつつもコンディションを上げつつ、大切なのは良い状態で新しいプレシーズンを迎えて開幕から試合に出るようにすることです。サウサンプトンで試合に出ないと、代表で力になれないですし、これから予選が始まると移動が多くなって、何よりもコンディションが重要になります」
「僕は6月のシーズンを休むのは、代表に呼ばれるようになってから初めてだと思うので、いつも以上に良い準備をします。体重もかなり減ってしまったので、一から体づくりもしたいと思います」
─チャンピオンズリーグ決勝はポチェッティーノ監督や元チームメイトがたくさん出場しますが、どのような試合を期待しますか
「羨ましいですね(笑)。お互いに手の内は分かっていますし、スカウトのスタッフもかなりいるチーム同士なので手堅い試合になるかと思います。普通に考えればリバプールが優勢かなとは思いますが、今シーズンのチャンピオンズリーグを観ると、番狂わせというかどんでん返しが起きていますし、一発勝負なのでどっちに転ぶか僕もわからないです」
「どちらもイングランドのチームというのは、凄く誇らしくもあり楽しみではあります。ライブでは観ないと思いますが(笑)、楽しみです」
─日本代表の若手という中では、同じDFの冨安健洋も大きく成長していると思いますが、どう感じているか
「ピッチの上での落ち着きだったり、パフォーマンスは素晴らしいなと思いますが、ピッチ外の人間性も眼を見張るものがあるなと思います。ただ、昌子だったり、植田だったり、中山くんも海外に出て色々なことを吸収している段階です」
「新しい環境でどういう風に成長するのは読めないです。急激に成長する選手もいれば、伸び悩む選手もいると思うので、ここからが勝負だと思います。僕自身も彼らに負けないように、彼らにとって良いアドバイザーになれるように、ピッチ内外で自分の価値を証明しなければいけないなと思います」
「ただ、これだけ出てきてくれるのは嬉しい限りです。特にセンターバックはなかなか来なかったので、急になんかいっぱい出てきたことは嬉しいニュースです」
─アジアカップ決勝後にコパ・アメリカに出たいと言っていましたが、改めて今回の代表活動に関しての心境は
「代表に2シリーズ続けていかないというのは、今まで代表に入ってからほとんどなかったと思います。寂しいですね。正直なところ」
「一番は良いコンディションを新しいシーズンを迎えることなので、今は我慢するときだと自分に言い聞かせています」
「色々な難しい状況だったり、環境がコパ・アメリカを取り巻く中にあると思います。選手ももどかしい思いをしているし、協会もJリーグももどかしい思いをしていると思いますけど、そのディスアドバンテージをアドバンテージに変えられる選手が何人出てくるかがカギかなと思います」
「南米のアウェイで戦うというのは、僕もコンフェデレーションズカップとワールドカップでブラジルに行きましたけど、簡単なことではないです。そこでどれだけ自分を出せる選手が出てくるかなというのが一番の見所かなと」
「誰が選ばれるか僕もわかりませんが、キリンチャレンジカップで少しでもみんなが良いパフォーマンスを出せればと思います。大会前に2試合しかないですし、みんなが行くわけではないので、非常に難しいシリーズだなと思います」
イベントには、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也とサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが参加。MCの平畠啓史さんとともにトークセッションを行なった。

©️CWS Brains,LTD.
イベントでは、吉田、トーレスの両選手がスパイクへの想いや、新たに開発された『レビュラ3』についてトークを繰り広げた他、ファンからの質問に応対した。

©️CWS Brains,LTD.
質問では、フェルナンド・トーレスがチェルシー在籍時に吉田麻也と対戦した印象などについて答える中、元日本代表DFの加地亮氏、さらには日本代表に招集されたレスター・シティのFW岡崎慎司からの質問も来ており、冗談を交えながらしっかりと答えていた。

©️CWS Brains,LTD.
イベント終了後、吉田麻也がメディアからの囲み取材に応対。新スパイクや日本代表について、また久保建英や若手について語った他、今シーズンのプレミアリーグについても語った。
─今回のイベントを振り返って
「僕だけじゃなくて、もちろんトーレス選手だったり、他の日本代表選手だったり、もちろんミズノの技術者の方の熱い気持ちがこもったスパイクです」
─シーズンが終了しましたが今シーズンを振り返って
「W杯後でチームに合流が遅れて、前半戦はなかなか試合に出られませんでした。難しいなと感じましたけど、監督が代わる前から少しずつ流れが変わってきて、試合に絡めるようになったなと。決して良いシーズンではなかったですが、監督が代わって、新しいビジョンの下でプレーすることによって、将来に希望のあるサッカーをできるようになりました」
「来シーズンに向けてすごくポジティブな状態でいられるというのは、去年と大きく違うと思います」
─今回はコンディション面の影響で日本代表に参加しませんが心境は
「3月も行けていないですし、この6月シリーズも行けないということで、半年以上代表チームから外れるのはおそらく初めてのことだと思うので、非常に悔しいです」
「僕自身が招いたことなので、どうしようもないことですけど、大切なのは新しいシーズンに向けて良い状態でスタートを迎えられるようにコンディションを整えること、そしてサウサンプトンで試合に出ることが、9月から始まる予選に向けて日本代表の力になるために僕が準備するべきことです」
「まずはしっかり休んでコンディションを整えてから、新しいシーズンに向けて良い準備をしたいです」
─日本代表に初招集された久保建英選手の印象は
「正直、あまりプレーを見たことがありませんが、久保くんはW杯の時にU-20で練習の対戦相手としてキャンプ地に来ていましたし、すごく好青年だなという印象があります」
「もちろん頑張って欲しいですし、コパ・アメリカに向けてたくさんの多くの若い選手が日の丸を背負って戦うことになると思うんですけど、親善試合とはまた違う難しさがあると思いますし、このチャンスを何人の選手が生かして今後のスカッドに入っていけるかがカギになると思います」
「僕もそうですし、いつも出ている代表選手がいないというこの状況をポジティブに捉えて、チャンスに捉えて、成長の糧にして欲しいなと思います」
─久保選手をはじめ、若い選手に期待することは
「レビュラ3を履いて欲しいですね(笑)。ウソです、すいません(笑)。が、1人でも多くの選手がA代表に絡んで、今出ている選手のポジションを奪う状況を作っていく。その環境づくりが大事になってくると思いますし、チームも活性化すると思います」
「僕自身も、次に選ばれるようにまた頑張っていかなければいけないです。その繰り返しが、W杯に向けてチームを強くすると思います。今はそういう段階だと思います」
─今シーズン対戦したチームでインパクトがあったのは
「やっぱりシティとリバプールは飛び抜けていました。完成度が物凄く高いです。もちろん、ユナイテッドやチェルシーだったり、スパーズもそうですが、非常に良いチームと感じましたが、その中でもシティとリバプールは群を抜いていたという印象です」
─共演したフェルナンド・トーレスの印象は
「ナイスガイというのは色々聞いていましたし、スペインで一緒にプレーしていた選手もチームにいるので、良い選手であるとは聞いていましたが、色々話してみて、日本の良いところ悪いところを理解していて、Jリーグがどうしなくてはいけないかも理解しているし、ヨーロッパとの違いも理解していて、1年ぐらいで理解しているのは経験がある証拠だなと」
「ワールドカップもチャンピオンズリーグもヨーロッパリーグもプレミアリーグも獲っている選手なので、僕とは比べ物にならない経験があるなと感じました」
─オフでのコンディション調整はどのようにしているか
「トレーニングは長崎でも実家の方でやったり、V・ファーレンのグラウンドを借りてやったりしています」
「日常生活は問題ないですが、ちょっとトップパフォーマンスを出すのには時間がかかるかなと。監督と話し合って、リスクをとるときではないと判断してもらいました」
「休みつつもコンディションを上げつつ、大切なのは良い状態で新しいプレシーズンを迎えて開幕から試合に出るようにすることです。サウサンプトンで試合に出ないと、代表で力になれないですし、これから予選が始まると移動が多くなって、何よりもコンディションが重要になります」
「僕は6月のシーズンを休むのは、代表に呼ばれるようになってから初めてだと思うので、いつも以上に良い準備をします。体重もかなり減ってしまったので、一から体づくりもしたいと思います」
─チャンピオンズリーグ決勝はポチェッティーノ監督や元チームメイトがたくさん出場しますが、どのような試合を期待しますか
「羨ましいですね(笑)。お互いに手の内は分かっていますし、スカウトのスタッフもかなりいるチーム同士なので手堅い試合になるかと思います。普通に考えればリバプールが優勢かなとは思いますが、今シーズンのチャンピオンズリーグを観ると、番狂わせというかどんでん返しが起きていますし、一発勝負なのでどっちに転ぶか僕もわからないです」
「どちらもイングランドのチームというのは、凄く誇らしくもあり楽しみではあります。ライブでは観ないと思いますが(笑)、楽しみです」
─日本代表の若手という中では、同じDFの冨安健洋も大きく成長していると思いますが、どう感じているか
「ピッチの上での落ち着きだったり、パフォーマンスは素晴らしいなと思いますが、ピッチ外の人間性も眼を見張るものがあるなと思います。ただ、昌子だったり、植田だったり、中山くんも海外に出て色々なことを吸収している段階です」
「新しい環境でどういう風に成長するのは読めないです。急激に成長する選手もいれば、伸び悩む選手もいると思うので、ここからが勝負だと思います。僕自身も彼らに負けないように、彼らにとって良いアドバイザーになれるように、ピッチ内外で自分の価値を証明しなければいけないなと思います」
「ただ、これだけ出てきてくれるのは嬉しい限りです。特にセンターバックはなかなか来なかったので、急になんかいっぱい出てきたことは嬉しいニュースです」
─アジアカップ決勝後にコパ・アメリカに出たいと言っていましたが、改めて今回の代表活動に関しての心境は
「代表に2シリーズ続けていかないというのは、今まで代表に入ってからほとんどなかったと思います。寂しいですね。正直なところ」
「一番は良いコンディションを新しいシーズンを迎えることなので、今は我慢するときだと自分に言い聞かせています」
「色々な難しい状況だったり、環境がコパ・アメリカを取り巻く中にあると思います。選手ももどかしい思いをしているし、協会もJリーグももどかしい思いをしていると思いますけど、そのディスアドバンテージをアドバンテージに変えられる選手が何人出てくるかがカギかなと思います」
「南米のアウェイで戦うというのは、僕もコンフェデレーションズカップとワールドカップでブラジルに行きましたけど、簡単なことではないです。そこでどれだけ自分を出せる選手が出てくるかなというのが一番の見所かなと」
「誰が選ばれるか僕もわかりませんが、キリンチャレンジカップで少しでもみんなが良いパフォーマンスを出せればと思います。大会前に2試合しかないですし、みんなが行くわけではないので、非常に難しいシリーズだなと思います」
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「超いいね」「絶対買う」日本代表のLINEスタンプ第2弾が発売! W杯参加の全26選手や森保一監督のデザインが話題「ブラボースタンプいい」
日本サッカー協会(JFA)は14日、SAMURAI BLUE(日本代表)の公式LINEスタンプの第2弾を発表した。 今回が第2弾となるLINEスタンプには、カタール・ワールドカップ(W杯)に参加した日本代表の全26選手に加え、日本代表の公式マスコットのカラッペ・カララ、さらに森保一監督も登場する32種類となる。 選手と共に日常で使えるフレーズが用意されており、長友佑都(FC東京)の「ブラボー!」や、久保建英(レアル・ソシエダ)の「おはよう」、吉田麻也(シャルケ)の「いいね」、冨安健洋(アーセナル)の「おつかれ」、伊東純也(スタッド・ランス)の「ありがとう」などが収録されている。 W杯でも活躍した堂安律(フライブルク)は「それな」、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)は「よっしゃー!」という言葉が使われている。 このスタンプは3月14日(火)に発売開始となり、税込250円、または100コインで購入が可能となる。 ファンは今回のスタンプに「ブラボースタンプいい」、「即購入します」、「ナイス!」、「超いいね」、「ぽいちさん可愛すぎやん」、「絶対買う」と反響を呼んでいる。 それぞれの選手がどんな言葉が割り当てられているのかを楽しんでいるファンも。日常に代表選手たちが溢れることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】気になる選手はいつ使える!? 反響呼ぶ日本代表LINEスタンプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.14 17:25 Tueサウサンプトンの人気記事ランキング
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「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
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英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>— Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon5
