乾の所属元ベティス、セティエン監督の退任を発表2019.05.20 00:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベティスは19日、キケ・セティエン監督(60)の退任を発表した。2017年5月にビクトル・サンチェス前監督の後任としてベティスの指揮官に就任したセティエン監督。就任1年目となった2017-18シーズンは、ロレン・モロンやジュニオル・フィルポらカンテラ出身選手を積極的に起用し、リーグ6位の好成績を収めると、今シーズンも10位でリーグ戦を終え、チームを4シーズン連続の1部残留に導いた。

ベティスは、退任するセティエン監督に向けて公式サイトで、以下のような声明を伝えている。

「ベティスとチームを率いるキケ・セティエンは、会談を重ね来季に同指揮官がトップチームを率いらないという決断を下した。ありがとう、キケ。キケに幸運を」
コメント
関連ニュース
thumb

ベティスがソシエダFWファンミを完全移籍で獲得

レアル・ベティスは14日、レアル・ソシエダの元スペイン代表FWファンミ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。ファンミは2024年までの5年契約を結ぶこととなる。 ファンミは、マラガの下部組織出身で、2011年1月にトップチームへ昇格。昇格前の16歳でトップチームデビューを果たし、2010年1月13日にはマラガ史上最年少ゴールを記録していた。その後、ラシン・サンタンデールへのレンタル移籍を経験すると、2015年7月にはサウサンプトンへと完全移籍を果たしている。 サウサンプトンではプレミアリーグで12試合に出場s流など、19試合の出場に留まり、1年で退団。2016年7月にソシエダに完全移籍していた。ソシエダでは、公式戦通算114試合に出場し31ゴール7アシストを記録。今シーズンはリーガエスパニョーラで30試合に出場し5ゴール3アシストを記録していた。 スペイン代表にも世代別で経験しており、2015年3月にはスペイン代表としてもデビューを果たしたが、それ以降は招集されていない。 2019.06.14 21:50 Fri
twitterfacebook
thumb

レバンテ、ベティスからFWセルヒオ・レオンを獲得!

レバンテは12日、ベティスからスペイン人FWセルヒオ・レオン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 ベティスのカンテラで育ったセルヒオ・レオンは、これまでレンタル先のクラブを転々としていた苦労人。しかし、2015-16シーズンに2部のエルチェで22ゴールを挙げて得点王に輝くと、2016年夏に加入したオサスナでは2部へ降格したチームの中、10ゴールを挙げる活躍を見せていた。 昨シーズンに復帰を果たしたベティスではリーグ戦31試合で11ゴールとまずまずの数字を残した一方、多くの決定機逸が批判の対象に。迎えた今季はコパ・デル・レイで3ゴールを挙げたものの、リーグ戦では16試合でノーゴールと不振に陥っていた。 2019.06.13 03:14 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、ベティスMFカナレスに約50億円用意か

アトレティコ・マドリーが、ベティスに所属するスペイン代表MFセルヒオ・カナレス(28)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Cadena COPE』の情報をもとに同『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 昨夏にフリーでベティスへ加入したカナレスは、卓越したテクニックと高水準のパス精度を兼ね備えているレフティーのプレーメーカー。今シーズンの公式戦46試合で9ゴール3アシストを記録すると、この活躍が認められ今年3月にはスペイン代表にも選出されている。 そのカナレスを獲得するために、アトレティコは1カ月前にベティスと接触したというが、拒否された模様。それでも獲得を諦めないロヒ・ブランコは、今度は契約解除金である4000万ユーロ(約49億円)を支払う準備をしているようだ。 3度のじん帯断裂を乗り越えてきたカナレス。ケガからカムバックしてきた苦労人の去就に注目が集まる。 2019.06.09 16:16 Sun
twitterfacebook
thumb

ベティス退任のセティエン、新天地はウクライナか?

今シーズン限りでベティスの指揮官を退任したキケ・セティエン氏(60)がシャフタール・ドネツクの新指揮官候補にリストアップされているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラス・パルマスに持ち込んだ魅力的なポジショナルプレーが評価され、2017年にビクトル・サンチェス前監督の後任としてベティスの指揮官に就任したセティエン氏。就任1年目となった2017-18シーズンは、ロレン・モロンやジュニオル・フィルポらカンテラ出身選手を積極的に起用し、リーグ6位の好成績を収めるも、今シーズンは積極補強を敢行も期待外れの10位でリーグ戦を終えた。 また、自身のスタイルへの批判などに対するまずい形での反論や選手批判など物議を醸すことが多かった結果、最終的に今季限りでクラブを去ることになった。 『マルカ』が伝えるところによれば、現在フリーとなっているセティエン氏に関しては、ウクライナの名門シャフタールが興味を示しているという。 シャフタールでは、リーグ3連覇に導いたパウロ・フォンセカ監督が、新シーズンからローマの新指揮官に就任することが決定的となっており、その後任としてポゼッションの権化とも評されるセティエン氏の招へいに関心を示しているようだ。 2019.06.08 19:50 Sat
twitterfacebook
thumb

ベティス、EL出場権を獲得したエスパニョールのルビ監督を招へい

ベティスは6日、エスパニョールのルビ監督(49)を招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。 今季、リーガエスパニョーラで10位に終わったベティスでは、キケ・セティエン前監督が退任していた。 新任のルビ監督は2017-18シーズン、ウエスカをリーガ昇格に導く実績を上げ、今季エスパニョールの指揮官に就任。エスパニョールを7位に導き、ヨーロッパリーグ出場を果たしていた。 2019.06.06 23:19 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース