「残念に思うのは行き過ぎ」、シティMFデ・ブライネがライバルへ持論2019.05.18 12:35 Sat

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マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、優勝を争ったリバプールについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。12日全ての日程が終了した2018-19シーズンのプレミアリーグ。最終節までもつれた優勝争いは、マンチェスター・シティが制し、2連覇を達成した。

2位に終わったリバプールは、今シーズンのリーグ戦でわずかに1敗。獲得した勝ち点97は、プレミアリーグ史上3番目に高い数字であり、優勝したシティとはわずか1ポイント差だった。

ここまでの成績を残しながらもプレミアリーグでの初優勝を逃したリバプールには、同情の声が多く集まっているが、デ・ブライネが世間の声を一蹴。同情はしないと語った。

「驚くべき努力だった。でも、それは僕たちが最終的に彼らよりも良かったことを意味する」

「彼らに申し訳ないと感じる人はいない。なぜなら、彼らも僕らに対して思うことはないだろうからね。僕たちがチャンピオンズリーグから敗退した時に起こったことで、残念に思ったとは思わない」

シティは、今シーズンのチャンピオンズリーグでベスト8に進出。準々決勝のトッテナム戦では、2ndレグの終了間際に決めたゴールが微妙な判定でオフサイドと取られ、ゴールが認められずに敗退していた。

デ・ブライネは当時のことを思い返し、自分たちの敗退に対してスパーズが残念だったと思っていないと明かし、優勝を争ったライバルとしては同情できないとした。

「僕は彼らがどう感じたかは知っている。ガッカリしたことだろう。僕たちに同じことが起きたとしても、僕たちは同じように感じたはずだ」

「でも、僕たちはまだライバルなんだ。大いなる戦いだった。彼らの気持ちは理解するけど、残念に思うのは行き過ぎている」

チームの中心としての活躍が期待されていたデ・ブライネだったが、今シーズンは度重なるケガの影響で満足にプレーできず。プレミアリーグで19試合に出場し2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグで4試合に出場し4アシストに留まっていた。
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