FC東京FW田川亨介、初の副主将就任に「プレーで先頭に」《U-20W杯》

2019.05.13 23:18 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
U-20日本代表は13日、今月からポーランドで行われるU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、千葉県内で流通経済大学とトレーニングマッチを実施した。この試合でFC東京のFW田川亨介はキャプテンマークを巻きフル出場。63分には、最終ラインの背後へのロングパスに反応すると、相手DFに競り勝ち、GKとの一対一を冷静に流し込んで1得点を記録。5-0の大勝に貢献していた。試合終了後、メディア陣による取材に応対し、副キャプテンとして、「プレーで引っ張っていきたい」と頼もしい発言を残した。

──副キャプテンについて
「初めてですし、(齊藤)未月のサポートじゃないですけど、その立場で良いかな感じですね。自分が声をという感じではないので、プレーの方で先頭に立ってきたいと思います」

──副キャプテンは向いているか
「向いてはないと思います。多分。他にいなかったじゃないんですかね」

──個人としての目標は
「点を取ることだけです」

──チームの目標は
「影さん(影山雅永監督)は『ベスト4』と言ってたので、ベスト4を狙っていきたいです。今までがベスト8、ベスト16だったんで。まず、グループステージ突破することが大事だと思います。チャンスは全然あると思いますし、やればできると思っているので。僕はグループステージ突破というところを目標にやります」

──今回選外となった久保(建英)選手への思いは
「行きたかっただろうなと思います。でも彼らはどんどんステップアップして行っていると思うので、そこにしっかり追いつけるようにというのが1番です」
関連ニュース
thumb

2022年開催のU-17、U-20の女子アジアカップが中止に…コロナ禍で開催困難

日本サッカー協会(JFA)は6日、AFC U-17女子アジアカップ、AFC U-20女子アジアカップの中止を発表した。 この決定はアジアサッカー連盟(AFC)が5日に行ったもの。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、すべての利害関係者、特に若手プレーヤーの健康と安全を優先することの重要性を考えての判断とのことだ。 両大会は、2022年にそれぞれインドネシアとウズベキスタンで開催される予定だった。 これを受け、U-19日本女子代表の池田太監督、U-16日本女子代表の狩野倫久監督、今井純子女子委員長がコメントしている。 【今井純子女子委員長】 今回、育成年代ということもあり、アジア各地での新型コロナウイルス感染拡大の様々な状況、1次予選、2次予選を実施して上位ラウンドへと進行していくことが非常に困難ということで、残念ながら育成年代の女子アジアカップ全体が中止と なってしまいました。 育成年代代表の目標は、1つでも多くの良い経験を積み上げて将来に向けて成長することです。その中でも国際経験、プレッシャーの掛かる大会の経験は何物にも代えがたい貴重な経験の場であり、非常に残念です。 ワールドカップへどのような方法でアジアからの出場チームを決定するかはまだ不明ですが、出場できることを想定し、そこに向けて両代表の強化活動を変わらず継続していきます。まだ国際経験が困難な時期が続きますが、状況を見ながらできる限りの良い経験が積めるよう進めていきたいと思います。 【U-19 日本女子代表 池田太監督】 選手達が大きく逞しく成長できる大会が中止となり本当に残念です。しかし健康や安全が大切なことは間違いありません。 アジア各国との戦いは選手達の成長や経験値を上げることと共ににワールドカップ予選という次へのステージがかかっている緊張感や達成できた時の自信などを得られる機会と考えていました。今後の活動で海外のチームとの対戦も調整して継続的に強化していかなければならないと感じています。 アジアの出場枠がどのように決定されるのかはまだ分かりませんが、2022年8月にコスタリカで予定されているワールドカップに向けて引き続き選手達と成長の歩みを止めず、進んでいきます。 【U-16 日本女子代表 狩野倫久監督】 U-16日本女子代表は、今年の4月に新チームとして立ち上げ、AFCU-17女子アジアカップ優勝をひとつの目標にし、そこからFIFAU-17女子ワールドカップインド大会での躍進を大きな目標に掲げていました。前回のFIFAU-17女子ワールドカップに続き、AFCの大会が中止になったことで国際経験を体験できないことは残念ではありますが、今後の目標や選手たちの目指すべきところ「世界のなでしこになる」は変わることはなく歩みを止めてはいけません。 今回の中止を更なるステップアップ、今後の成長を更に加速させるきっかけになるよう、今後の目標に対し、今一度内省し今後への歩むべき道筋を立て、未来に向かい今まで以上に日々全力で迷うことなくチャレンジして欲しいと思います。 我々スタッフ一同、これからも育成年代の強化・育成、レベルアップのために、より一層尽力していきます。まだまだ大変な状況下にありコロナウイルスによる影響は今後も続くかもしれませんが、皆さんと共に、この状況を乗り越えていきたいと思います。 2021.07.06 18:13 Tue
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補にDFモヨマルコム強志とFW藤尾翔太が追加招集

日本サッカー協会(JFA)は7日、U-20日本代表候補にDFモヨマルコム強志(法政大学)、FW藤尾翔太(セレッソ大阪)を追加招集することを発表した。 U-20日本代表候補は、7日から10日まで千葉県内でトレーニングキャンプを実施。4日にメンバーが発表されていた。 藤尾は今シーズンの明治安田生命J1リーグで1試合に出場していた。 なお、今回のトレーニングキャンプ最終日には、全日本大学選抜とのトレーニングマッチが予定されている。 2021.06.07 11:45 Mon
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補メンバーが発表 松村優太、染野唯月、藤田譲瑠チマら20名《トレーニングキャンプ》

日本サッカー協会(JFA)は4日、U-20日本代表候補のトレーニングキャンプメンバーを発表した。 今回はMF松村優太やFW染野唯月の鹿島アントラーズ勢やサンフレッチェ広島のFW鮎川峻、ヴィッセル神戸のMF小田裕太郎、徳島ヴォルティスのMF藤田譲瑠チマらが選出。20選手が招集を受けた。 合宿は7日から10日まで千葉県内で予定。最終日の10日に全日本大学選抜との練習試合が組まれ、ロールモデルコーチの内田篤人氏も帯同する見込みだ。 GK 藤田和輝(アルビレックス新潟) 北原一樹(立命館大学) 野澤大志ブランドン(FC東京) DF 三原秀真(愛媛FC) 馬場晴也(東京ヴェルディ) 大嶽拓馬(柏レイソル) 吉田温紀(名古屋グランパスU-18) 田中隼人(柏レイソルU-18) チェイス・アンリ(尚志高校) MF 松村優太(鹿島アントラーズ) 小田裕太郎(ヴィッセル神戸) 松橋優安(東京ヴェルディ) 山本理仁(東京Vヴェルディ) 藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス) 櫻井辰徳(ヴィッセル神戸) 成岡輝瑠(清水エスパルス) FW 櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉) 染野唯月(鹿島アントラーズ) 鮎川峻(サンフレッチェ広島) 河野孝汰(レノファ山口FC) 2021.06.04 16:55 Fri
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補が発表! 大学生14名、高校生2名、Jリーガー10名を招集

日本サッカー協会(JFA)は28日、U-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。 今回のトレーニングキャンプは、5月31日から6月3日まで千葉県で開催される。 影山雅永監督は、今回のメンバーに14名の大学生を招集。また、Jリーグ所属選手の他、高校生年代の青森山田高校のMF松木玖生と清水エスパルスユースのFW千葉寛汰を招集した。 なお、今回のトレーニングキャンプも内田篤人ロールモデルコーチが帯同する。 今回のトレーニングキャンプ最終日には、全日本大学選抜とのトレーニングマッチが行われる。今回招集されたメンバーは以下の通り。 ◆U-20日本代表候補メンバー26名 GK 中川真(法政大学) 小畑裕馬(ベガルタ仙台) 松原颯汰(ジェフユナイテッド千葉) DF 鈴木瑞生(筑波大学) 木村誠二(京都サンガF.C.) 岡哲平(明治大学) 遠藤海斗(筑波大学) 望月ヘンリー海輝(国士舘大学) 長澤シヴァタファリ(関東学院大学) 鈴木海音(ジュビロ磐田) 福島竜弥(浦和レッズ) 佐古真礼(藤枝MYFC) MF 植村洋斗(早稲田大学) 谷内田哲平(京都サンガF.C.) 田中克幸(明治大学) 吉岡直輝(大阪体育大学) 田村蒼生(筑波大学) 柴山昌也(大宮アルディージャ) 樺山諒乃介(横浜F・マリノス) 安斎颯馬(早稲田大学) 飯田晃明(駒澤大学) 松木玖生(青森山田高校) FW 佐藤恵允(明治大学) 太田龍之介(明治大学) ブワニカ啓太(ジェフユナイテッド千葉) 千葉寛汰(清水エスパルスユース) 2021.05.28 15:35 Fri
twitterfacebook
thumb

山形DF半田陸、鳥栖MF本田風智がU-20日本代表候補の合宿に不参加

日本サッカー協会(JFA)は21日、U-20日本代表候補に招集されていたモンテディオ山形のDF半田陸、サガン鳥栖のMF本田風智が不参加となることを発表した。 なお、半田はチーム事情のため、本田はケガのためとのことだ。現時点での追加招集は発表されていない。 半田は今シーズンの明治安田生命J2リーグで1試合に出場。21日に行われた第4節の栃木SC戦で87分に松本怜大に代わって初出場を果たしていた。 本田は今シーズンの明治安田生命J1リーグで5試合に出場。21日の第6節のアビスパ福岡戦では先発出場し、2トップの一角としてフル出場を果たしていた。 2021.03.21 21:02 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly