広島のACL決勝T進出によりリーグ戦の日程が変更2019.05.08 22:39 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
2019明治安田生命J1リーグは8日、第15節のサンフレッチェ広島vs湘南ベルマーレおよび第16節のサンフレッチェ広島vs川崎フロンターレの日程が変更となったことを発表した。同日にAFCチャンピオンズリーグで広州恒大を下した広島は、最終節を残してグループステージの首位突破が確定した。

これに伴い、J1リーグでは上記2試合の日程が変更。6月15日19:00キックオフ予定だった広島vs湘南は、同14日19:00からに変更された。また、元々未定だった広島vs川崎Fは7月31日19:00からに決定した。

◆日程変更
第15節 サンフレッチェ広島vs湘南ベルマーレ
6月15日(19:00)→6月14日(19:00)

第16節 サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレ
7月31日(19:00)
コメント
関連ニュース
thumb

負傷中のC大阪MFソウザ、違和感とれず再検査…右外閉鎖筋筋損傷で全治3週間

セレッソ大阪は25日、負傷中のMFソウザが再検査を行い、右外閉鎖筋筋損傷と診断されたことを発表した。全治は3週間。 ソウザは、5月22日に行われたYBCルヴァンカップ第6節の大分トリニータ戦で負傷。その後、損傷箇所の違和感がとれなかったため、今月21日に再検査を行ったという。 1年間の期限付き移籍を経て、2017年にクルゼイロからC大阪に完全移籍したソウザ。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに9試合出場し1ゴールを記録していた。 2019.06.25 18:25 Tue
twitterfacebook
thumb

昨季限りで現役引退のOB兵働昭弘氏が清水のコーチに就任

清水エスパルスは25日、トップチームコーチに兵働昭弘氏(37)を迎えることを発表した。 兵働氏は、筑波大学から2005年に清水へと入団。その後は、柏レイソルやジェフユナイテッド千葉、大分トリニータ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府と多くのクラブを渡り歩く。 2018年に古巣の清水へと復帰すると、同年限りで現役引退。株式会社エスパルス サッカー事業本部スカウト部で働いていた。 チームはヤン・ヨンソン監督が成績不振のため5月12日に退任。コーチを務めていた篠田善之氏(47)が監督に就任していた。 新たにコーチに就任する兵働氏はクラブを通じてコメントしている。 「トップチームのコーチに就かせていただき、大変光栄に思いますし、責任を感じております。篠田監督を常に サポートしていき、チーム、個人の成長に少しでも貢献できるよう自分の役割を全うしたいと思います」 2019.06.25 15:35 Tue
twitterfacebook
thumb

川崎F、MF阿部浩之とMF鈴木雄斗がそれぞれ入籍

川崎フロンターレは24日、元日本代表MF阿部浩之(29)とMF鈴木雄斗(25)がそれぞれ入籍したことを発表した。 阿部は23日に入籍。鈴木は15日に結婚した。両選手はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆MF阿部浩之 「いつも応援ありがとうございます。私事ではありますが、このたび入籍いたしました。これまで以上に公私共に頑張っていきたいと思います。温かく見守っていただけたら幸いです」 ◆鈴木雄斗 「このたび入籍しましたのでご報告させていただきます。新しく家庭を持つ喜びと共に責任も感じております。より一層の自覚を持って日々努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします」 2019.06.24 17:40 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第16節】仙台の3人が首位撃破&今季初3連勝に導く貢献

明治安田生命J1リーグ第16節の7試合が22日から23日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌/3回目) 32分に右手の先で防いだスーパーセーブ含めこの日も冴え渡る好守。凄みが出てきた。 DFエウシーニョ(清水エスパルス/初選出) 守備ではマテウスを抑え、攻撃では巧みなキープから2ゴールの起点に。J屈指の攻撃的サイドバックがオレンジ軍団に馴染んできた。 DFシマオ・マテ(ベガルタ仙台/初選出) 31歳の誕生日に大仕事。屈強なフィジカルで首位チームのエースFWディエゴ・オリヴェイラを完封。 DF三浦弦太(ガンバ大阪/2回目) 復調傾向のキャプテンが気持ちのこもった守備でGK東口順昭と共にクリーンシート。FW食野亮太郎の決勝ゴールの時を待った。 DF永戸勝也(ベガルタ仙台/3回目) クロッサーが守備面で成長中。今節は力強いディフェンスで安定感をもたらした。 MF遠藤保仁(ガンバ大阪/初選出) 後半開始からの出場で停滞ムードをガラリ。良質なパスで攻撃を活性化させた。 MF喜田拓也(横浜F・マリノス/2回目) 攻守で存在感。持ち前のボール奪取はもちろん、パスワークの中心となり、攻撃にリズムももたらした。 MF藤田直之(セレッソ大阪/初選出) 巧みな配球で先制点の起点となれば、ロングスローで追加点も呼び込んだ。 MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌/3回目) 高精度なCKから2アシスト。守備でも奮闘し、4戦無敗継続に導く。 MF関口訓充(ベガルタ仙台/初選出) 豊富な運動量は流石。永戸と共に左サイドを制圧し、首位撃破の技巧弾で今季初の3連勝をもたらす。 FWウェリントン(ヴィッセル神戸/2回目) 相手のミスを見逃さない1ゴール1アシスト。効果的な守備とポストプレーも光った。 2019.06.24 13:10 Mon
twitterfacebook
thumb

仙台、2発完勝で今季初の3連勝! FC東京は今季初の連敗で次節首位決戦《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節のベガルタ仙台vsFC東京が23日にユアテックスタジアム仙台で行われ、2-0で仙台が勝利した。 リーグ戦連勝中と調子を上げてきている15位・ベガルタ仙台(勝ち点16)。1-0で勝利した前節の松本山雅FC戦からスタメンを2名変更した。 一方、ここまで安定した戦いで首位を快走しているFC東京(勝ち点33)。1-0で敗れた前節のヴィッセル神戸戦からスタメンを2名変更し、永井が先発に復帰している。 試合は堅い入りとなり、互いに様子を見合う立ち上がりに。そうした中で仙台は14分、ボックス右外でボールを受けた石原直樹がライナー性のクロスを供給するも、味方には合わなかった。 対するFC東京は、なかなかボックス内までボールを持ち運ぶことができず、40分にはボックス右に走り込んだディエゴ・オリヴェイラが倒されるもPKの判定とならなかった。 仙台は前半終了間際にボックス中央から石原直樹が狙うも、GK林に処理されゴールレスのまま試合を折り返した。 後半に入り先にチャンスを迎えたのはFC東京。51分、敵陣左サイドのハーフウェイライン付近で橋本がインターセプト。小川、永井と経由して最後はボックス中央手前から高萩がミドルシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。 ここまで決定的なチャンスがなかった仙台は65分、永戸の左CKからボールがボックス右へ流れると最後は蜂須賀が反応したが、GK林のビッグセーブに遭った。 長らくこう着状態がいたが仙台が先制に成功する。74分、敵陣中央右サイドから送ったシマオ・マテのアーリークロスは味方とは合わなかったが、こぼれ球を拾った関口がボックス左から右足でシュート。コースを突いたボールはゴール右に吸い込まれた。 勢いに乗る仙台84分、ボックス左でボールを受けた関口がクロス。ゴール前に走り込んだ石原直樹が頭で合わせるも、GK林のファインセーブに遭う。それでも88分、バイタルエリア右まで持ち運んだ蜂須賀が横へパス。このボールに途中出場のハモン・ロペスが左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左へ突き刺さった。 試合はこのまま2-0で終了。勝利した仙台が今季初の3連勝で11位に浮上した。一方、敗れたFC東京は今季初の連敗で、次節、横浜F・マリノスとの首位決戦に挑む。 2019.06.23 21:30 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース