長谷部フル出場のフランクフルト、レバークーゼンに6失点惨敗… 勝ち点で並ばれCL出場に暗雲《ブンデスリーガ》
2019.05.06 03:03 Mon
フランクフルトは5日、ブンデスリーガ第32節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、1-6で惨敗した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。
前節ヘルタ・ベルリン戦を引き分け、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位ボルシアMGとの勝ち点差を3に広げた4位フランクフルト(勝ち点54)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのチェルシー戦を1-1で引き分けた。そのチェルシー戦のスタメンから4選手を変更。ボランチでフル出場した長谷部は3バックの中央でスタメンとなった。
敗れれば勝ち点で並ばれる6位レバークーゼン(勝ち点51)に対し、ヨビッチをベンチスタートとしたフランクフルトは、開始2分に失点する。左サイドからのアランギスのクロスを受けたハフェルツにペナルティアーク中央からゴール右にシュートを蹴り込まれた。
劣勢が続くフランクフルトは13分、ボックス右のアランギスのシュートをゴール前のブラントにコースを変えられ、追加点を奪われてしまう。
しかし14分、コスティッチのミドルシュートがターの足に当たってコースが変わり、1点を返した。
さらに28分、ボックス左にドリブルで侵入してきたアランギスに長谷部が対応できずシュートをねじ込まれると、34分にはフォラントがアブラアムを突破して折り返したクロスをアラリオに押し込まれ1-5とされた。
止まらないレバークーゼンは36分、ブラントのFKがヒンテレッガーのオウンゴールを誘って6点目。6失点を受けてヨビッチとガシノビッチを投入したフランクフルトは迎えた後半、レバークーゼンがボールを持つ流れとなる中、フランクフルトは得失点差も考慮し、これ以上失点しないことを優先したプランで試合を進める。
リスクを負わないフランクフルトに対し、レバークーゼンも無理に攻めることのない試合はスコアが動かず6-1のままタイムアップ。レバークーゼンがシックスポインターを圧勝で制し、フランクフルトに勝ち点で並んでいる。
一方、敗れたフランクフルトはELのチェルシー戦に向けても大きな不安の残る結果となった。
前節ヘルタ・ベルリン戦を引き分け、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位ボルシアMGとの勝ち点差を3に広げた4位フランクフルト(勝ち点54)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのチェルシー戦を1-1で引き分けた。そのチェルシー戦のスタメンから4選手を変更。ボランチでフル出場した長谷部は3バックの中央でスタメンとなった。
敗れれば勝ち点で並ばれる6位レバークーゼン(勝ち点51)に対し、ヨビッチをベンチスタートとしたフランクフルトは、開始2分に失点する。左サイドからのアランギスのクロスを受けたハフェルツにペナルティアーク中央からゴール右にシュートを蹴り込まれた。
しかし14分、コスティッチのミドルシュートがターの足に当たってコースが変わり、1点を返した。
1点差に詰め寄ったフランクフルトだったが、その後も劣勢を強いられ、17分にはフォラントのシュートが枠を捉えたが、長谷部がゴールライン前でカット。しかし23分、分厚い攻めを受けた流れからルーズボールをボックス右ゴールライン際のL・ベンダーに折り返され、最後はアラリオにヘッドで決められた。
さらに28分、ボックス左にドリブルで侵入してきたアランギスに長谷部が対応できずシュートをねじ込まれると、34分にはフォラントがアブラアムを突破して折り返したクロスをアラリオに押し込まれ1-5とされた。
止まらないレバークーゼンは36分、ブラントのFKがヒンテレッガーのオウンゴールを誘って6点目。6失点を受けてヨビッチとガシノビッチを投入したフランクフルトは迎えた後半、レバークーゼンがボールを持つ流れとなる中、フランクフルトは得失点差も考慮し、これ以上失点しないことを優先したプランで試合を進める。
リスクを負わないフランクフルトに対し、レバークーゼンも無理に攻めることのない試合はスコアが動かず6-1のままタイムアップ。レバークーゼンがシックスポインターを圧勝で制し、フランクフルトに勝ち点で並んでいる。
一方、敗れたフランクフルトはELのチェルシー戦に向けても大きな不安の残る結果となった。
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