【リーガエスパニョーラ第35節プレビュー】勝利で連覇のバルサはホームでレバンテ戦!
2019.04.26 19:00 Fri
ミッドウィークに行われた第34節では首位のバルセロナがアラベスを破って連覇に王手をかけたが、翌日に行われた試合で2位のアトレティコ・マドリーがバレンシアとの上位対決を制したことで優勝は今節に持ち越しとなった。
来週ミッドウィークにリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝初戦を控える中、連覇に王手をかけたバルセロナ(勝ち点80)は、15位レバンテをホームで迎え撃つ。MFアレーニャ、FWスアレスの2ゴールで勝利したアラベス戦ではFWメッシを60分過ぎに途中投入する温存策を見せたが、今回のホームゲームでは引き続きターンオーバーを採用する可能性が高い。
一方、FWモラタ、FWグリーズマン、FWコレアとアタッカー陣揃い踏みでバレンシアとの打ち合いを3-2で制して辛くもバルセロナの優勝を阻止したアトレティコ(勝ち点71)。前節と異なり先に試合を行う今節だが、敗戦と同時にバルセロナの優勝が決定する条件に変化はない。残留圏ギリギリの17位に低迷するバジャドリー(勝ち点35)をホームで迎え撃つ今回の一戦では守備的に戦う相手に対して、バレンシア戦同様にアタッカー陣が存在感を示せるかがカギになりそうだ。
前節、ヘタフェとの自治州ダービーを渋いゴールレスドローで終えた3位のレアル・マドリー(勝ち点65)は、バルセロナの勝利によって今季の主要タイトル無冠が正式に決定。今季を3位で終えることもほぼ決定し、引き続きモチベーションを保つのが難しい状態で最下位ラージョとの自治州ダービーに臨む。そのラージョは直近のセビージャ戦で0-5の大敗と守備面に大きな問題を抱えており、キャリアハイのゴールを目指すFWベンゼマや来季に向けてアピールしたいアタッカー陣は積極的にゴールを狙いたい。
ヘタフェのMF柴崎岳とアラベスのMF乾貴士という2人の日本人選手は、それぞれレアル・ソシエダ、ビルバオとバスク勢との対戦となる。前々節のセビージャ戦でアピールも直近のレアル・マドリー戦ではプレー機会のなかった柴崎は、連戦ということもあり再び先発のチャンスがあるかもしれない。チームは熾烈な4位争いに身を置いており、セビージャ戦のように点に絡む仕事を見せたい。一方、バルセロナ戦を足首のケガで欠場した乾はビルバオとの自治州ダービーも引き続き欠場となりそうだ。
《リーガエスパニョーラ第35節》
▽4/27(土)
《20:00》
ビルバオ vs アラベス
《23:15》
アトレティコ・マドリー vs バジャドリー
《25:30》
レガネス vs セルタ
《27:45》
バルセロナ vs レバンテ
▽4/28(日)
《19:00》
バレンシア vs エイバル
《21:00》
ジローナ vs セビージャ
《23:15》
レアル・ソシエダ vs ヘタフェ
《25:30》
ビジャレアル vs ウエスカ
《27:45》
ラージョ vs レアル・マドリー
▽4/29(月)
《28:00》
ベティス vs エスパニョール
来週ミッドウィークにリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝初戦を控える中、連覇に王手をかけたバルセロナ(勝ち点80)は、15位レバンテをホームで迎え撃つ。MFアレーニャ、FWスアレスの2ゴールで勝利したアラベス戦ではFWメッシを60分過ぎに途中投入する温存策を見せたが、今回のホームゲームでは引き続きターンオーバーを採用する可能性が高い。
一方、FWモラタ、FWグリーズマン、FWコレアとアタッカー陣揃い踏みでバレンシアとの打ち合いを3-2で制して辛くもバルセロナの優勝を阻止したアトレティコ(勝ち点71)。前節と異なり先に試合を行う今節だが、敗戦と同時にバルセロナの優勝が決定する条件に変化はない。残留圏ギリギリの17位に低迷するバジャドリー(勝ち点35)をホームで迎え撃つ今回の一戦では守備的に戦う相手に対して、バレンシア戦同様にアタッカー陣が存在感を示せるかがカギになりそうだ。
ヘタフェのMF柴崎岳とアラベスのMF乾貴士という2人の日本人選手は、それぞれレアル・ソシエダ、ビルバオとバスク勢との対戦となる。前々節のセビージャ戦でアピールも直近のレアル・マドリー戦ではプレー機会のなかった柴崎は、連戦ということもあり再び先発のチャンスがあるかもしれない。チームは熾烈な4位争いに身を置いており、セビージャ戦のように点に絡む仕事を見せたい。一方、バルセロナ戦を足首のケガで欠場した乾はビルバオとの自治州ダービーも引き続き欠場となりそうだ。
トップ4争いと残留争いにおいて重要なカードとなりそうなのが、18位のジローナ(勝ち点34)と5位のセビージャ(勝ち点55)の一戦だ。前節、バジャドリーとの直接対決を落として泥沼の6連敗中のジローナだが、今節で勝ち点3を得られれば、一気に降格圏を脱出できる。対してラージョ相手の大勝で勢いづくセビージャは下位相手の連戦で勝ち切って4位浮上を目指したい。
《リーガエスパニョーラ第35節》
▽4/27(土)
《20:00》
ビルバオ vs アラベス
《23:15》
アトレティコ・マドリー vs バジャドリー
《25:30》
レガネス vs セルタ
《27:45》
バルセロナ vs レバンテ
▽4/28(日)
《19:00》
バレンシア vs エイバル
《21:00》
ジローナ vs セビージャ
《23:15》
レアル・ソシエダ vs ヘタフェ
《25:30》
ビジャレアル vs ウエスカ
《27:45》
ラージョ vs レアル・マドリー
▽4/29(月)
《28:00》
ベティス vs エスパニョール
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri4
