ヴォルフスブルクの来季監督が決定! オーストリアで好成績を残すグラスナ―氏

2019.04.23 21:06 Tue
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ヴォルフスブルクは23日、オーストリア人のオリバー・グラスナー氏(44)が来季から指揮を執ることを発表した。契約は2022年までとなる。

現在は母国のLASKリンツを率いているグラスナ―氏。2012年にロジャー・シュミット監督の下でザルツブルクでアシスタントコーチからキャリアを始めた。初めて監督としてチームを率いたのは2014年に就任した現役時代の古巣でもあるSVリート。その後、2015年に同じく古巣のLASKリンツに就任し、3シーズン目に2部から1部に昇格させた。そして、今季はここまで14勝9分け3敗で2位に付けている。

初めてドイツブンデスリーガで戦うことになったグラスナ―氏は「大きな挑戦だ。とても楽しみにしている」とコメント。また、リンツに対しても「私を監督として成長させ、トップレベルで働かせてくれたことに感謝している」と述べた。
クラブは先月12日、現行のブルーノ・ラッバディア監督が今季終了後の契約満了を以って退任することを発表。レバークーゼンやハンブルガーSV、シュツットガルトなどで指揮を執り、シュツットガルトとHSV時代には元日本代表DF酒井高徳の指揮官としても知られるラッバディア監督は2018年2月にヴォルフスブルクの監督に就任。 昨季は残留争いに巻き込まれていたチームを降格から救い、今季は第30節を終えた時点で13勝7分け10敗で9位につけている。

(※写真は8年前の現役時のもの)

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クリスタル・パレスが、2024-25シーズンのホームキットを発表した。 オリバー・グラスナー監督が率いるクリスタル・パレスは、2023-24シーズンのプレミアリーグを10位で終えた。 新シーズンに向けては、ラツィオからの退団が確定している日本代表MF鎌田大地(27)が加入する可能性が強く報じられ、 細部を詰めるだけの状況であるとされている。 そんな中、クリスタル・パレスが新ユニフォームを発表。セルハースト・パークの100周年を記念したデザインとなっている。 クラブのトレードマークである赤と青のストライプがフッカス地、クラブの象徴でもあるワシがパターン化されてデザインされている。 また、襟と袖の周りには赤、白、青の美しいトリムが施されている。 クラブのアイデンティティを示しながらも、派手な仕上がりになっている今回のユニフォーム。来シーズン鎌田が着用する可能性もある一着となっている。 <span class="paragraph-title">【写真】クラブ伝統の赤と青のストライプが復活! ワシが見事にデザイン!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8J4WtRo7jL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C8J4WtRo7jL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8KLlRboPEJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Crystal Palace Football Club(@cpfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8J1fVUoHt-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C8J1fVUoHt-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.38“鬼軍曹マガト”日本人選手の活躍も/ヴォルフスブルク[2008-09]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.38</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2008-2009シーズン/ヴォルフスブルク 〜鬼軍曹の下で初戴冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2008-09wolfsblug.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フェリックス・マガト(56) 獲得タイトル:ブンデスリーガ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">鬼軍曹マガト</div> 世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲンを親会社に持ちながら、ドイツの中で中堅クラブという地位に過ぎなかったヴォルフスブルク。しかし、バイエルンで2連覇を達成したマガト監督を2007年に招へいしたチームは、初年度こそ11位に終わったものの、続く2008-09シーズンにクラブ史上初となるリーグ制覇を成し遂げる。 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、前半戦を9位で終えた。しかし、ウィンターブレイクを挟んで後半戦に入ると一変。19節から連勝街道を走り(結果的に10連勝)、第26節でバイエルンを5-1で下してついに首位に躍り出た。 その後、ヴォルフスブルクは首位の座を明け渡すことなく、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナでの最終節を迎える。そして、ブレーメンに5-1で勝利を収めて優勝決定。悲願となるクラブ史上初のマイスターシャーレを掲げた。 この当時のヴォルフスブルクは、長谷部と大久保の日本人2選手が在籍していた。2007-08シーズンの冬に移籍した長谷部は、厳しい練習を課すマガト監督の信頼を勝ち取り、ポジションを奪取。シーズン終盤こそケガで戦列を離れたが、チームの優勝に大きく貢献した。一方の大久保は2008-09シーズンの冬に移籍したが、ジェコとグラフィッチの強力2トップの存在もあり、あまり出場機会を得ることができず。大きなインパクトを残せなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2トップの威力</div> 鬼軍曹・マガト監督の下、厳しいトレーニングを乗り越えたチームの特徴は、破壊力のある2トップ。得点王のタイトルを獲得したグラフィッチが28得点、得点ランク2位のジェコが26得点と2人でゴールを荒稼ぎした(チームの総得点は80得点)。 この強力2トップに良質なボールを供給したのがトップ下のミシモビッチ。正確なパスで攻撃を司り、7ゴール20アシストという素晴らしい成績を残した。脇を固めた長谷部、ゲントナー、リーターらは豊富な運動量で攻守に奔走。中盤の底に位置したジョズエが守備に徹してチームを支えた。 最終ラインは、このシーズンにイタリアからやってきたバルザーリを中心に安定した守備を披露。最後尾に位置した守護神のベナーリオは抜群のショットストップを見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエディン・ジェコ(23)&FWグラフィッチ(30)</span> 合わせて54得点を叩き出した強力2トップ。大型ストライカー2人は、足元のうまさも兼備し、抜群の破壊力を見せた。特に、このシーズンで評価を大きく高めたジェコは、ビッグクラブから狙われる移籍市場の大目玉となり、2011年にはマンチェスター・シティへ移籍を果たした。その後はローマでプレーしている。 2019.04.22 12:00 Mon
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前監督との不仲を明かすヴォルフスブルク主将「これまでのキャリアの中で最悪の関係だった」

ヴォルフスブルクの元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギが、オリバー・グラスナー監督の退任を喜んだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ギラヴォギは2014年にアトレティコ・マドリーからヴォルフスブルクに加入。これまで公式戦218試合出場11ゴール6アシストを記録している。チームではキャプテンも務めており、主軸として貢献し続けてきたが、今シーズンはグラスナー監督の下で出場機会が減少。ブンデスリーガでの先発出場はわずか7試合に留まっており、クラブから退団する可能性も囁かれていた。 しかし、ヴォルフスブルクは先月グラスナー監督がフランクフルトに引き抜かれたこともあり、2日にマルク・ファン・ボメル新監督の就任を発表。来シーズンは新たな体制でのスタートとなった。 ドイツ『Wolfsburger Nachrichten』及び『Wolfsburger Allgemeine Zeitung』のインタビューに応じたギラヴォギは、この体制変更を歓迎。グラスナー監督から受けた屈辱についても語っている。 「彼がいなくなって本当に良かった。僕個人としてはこれまでのキャリアの中でも、監督と選手としては最悪の関係だったと思うからね」 「はっきりしていたこととして、彼がクラブに残るのであれば僕は去りたいと思っていた。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権など何の役にも立たなかった。今年はとても傷つくシーズンだったよ。大惨事だった」 「彼は(消化試合の)最終節で、僕をスタメン起用したいと言ってきた。僕への贈り物のつもりだったのだろうね。でもそれを受け取っていたら、その後に自分の姿を鏡で見ることはできなかっただろう。あまりに多くのことが起きた後で、その申し出は無礼だと感じて断った。サッカー選手として壊れてはいたが、人としても大きな打撃を受けたんだ」 グラスナー監督がいる限りはクラブ退団を考えていたギラヴォギだが、新監督がやってきたことで考えは変わったとコメント。ヴォルフスブルク残留の希望を語った。 「ここに留まりたいね。僕の息子はヴォルフスブルクで生まれ、娘もほぼ完璧なドイツ語を話している。僕たち家族にとって、クラブの体制の変化は大きな一歩になるだろう」 2021.06.09 17:49 Wed
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ヴォルフスブルクがデンマーク代表FWスコフ・オルセンを獲得! クラブ・ブルージュから完全移籍

ヴォルフスブルクは17日、クラブ・ブルージュからデンマーク代表FWアンドレアス・スコフ・オルセン(25)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「7」を着用する。 スコフ・オルセンは2017年に母国クラブのノアシェランでファーストチームデビューを飾った左利きウイング。2019年7月にボローニャへ完全移籍し、在籍2年半でセリエA通算70試合3ゴール5アシストを記録した。 2022年1月にベルギーのクラブ・ブルージュへ完全移籍。チャンピオンズリーグ(CL)も含め、3年間で公式戦124試合49ゴール30アシストの成績を残し、2度のジュピラー・プロ・リーグ制覇やスーパーカップのタイトル獲得に貢献した。 また、2020年10月からデンマーク代表でプレーし、37試合8ゴール9アシストを記録。2度のユーロや2022年カタール・ワールドカップ(W杯)も戦っている。 新たにドイツでプレーすることが決まったスコフ・オルセンは、クラブを通じて意気込みを語った。 「ようやくここに来られてとても嬉しい。チームのことを知り、デンマークの友人たちと会うのが待ちきれない」 「ヴォルフスブルクは素晴らしいクラブで、良い評判をたくさん聞いている。これは僕のキャリアにおける重要なステップだし、ここで良い時間を過ごせることを願っている」 2025.01.17 22:09 Fri
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ヴォルフスブルクとの打ち合いに敗れたユナイテッドがGS敗退《CL》

▽チャンピオンズリーグ・グループB最終節ヴォルフスブルクvsマンチェスター・ユナイテッドがフォルクスワーゲン・アレーナで8日に行われ、3-2でヴォルフスブルクが勝利した。この結果、ヴォルフスブルクの首位での決勝トーナメント進出と、ユナイテッドのグループステージ敗退が決まっている。 ▽前節CSKAモスクワに2-0で勝利した首位ヴォルフスブルク(勝ち点9)は、引き分け以上で突破が決まる。そのヴォルフスブルクは1-2で敗れた直近のドルトムント戦のスタメンから2選手を変更。ダンテが出場停止から復帰し、カリジウリに代えてトレーシュを起用した。ケガのグスタボは間に合わず欠場となった。 ▽一方、前節PSV戦をゴールレスドローで終えた2位ユナイテッド(勝ち点8)は、勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる。そのユナイテッドはゴールレスドローに終わった直近のウェストハム戦のスタメンから2選手を変更。負傷したシュナイデルランとマクネアに代えてデパイとG・バレラを起用。ケガのルーニーは引き続き欠場となった。 ▽仮にPSV(勝ち点7)がCSKAモスクワに勝利した場合、敗退の可能性のある両チームの大一番。まずは開始3分、ヴォルフスブルクがゴールに迫る。右サイドからのクロスボールをクルーゼがバックヘッドで逸らすと、これに反応したシュールレがボックス左からボレーシュート。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽共に慎重な立ち上がりとなり、ヴォルフスブルクがややポゼッションで上回る中、ユナイテッドが先手を取る。10分、マタのスルーパスに抜け出したマルシャルがボックス左に侵入。GKベナーリオとの一対一を冷静に制し、ゴール右にシュートを流し込んだ。 ▽しかし13分、ヴォルフスブルクがすかさず追いつく。右サイド低い位置からのリカルド・ロドリゲスのFKに、ボックス中央のナウドが右足ボレーで枠の右隅に蹴り込んだ。この直後、リカルド・ロドリゲスが負傷するアクシデントに見舞われたヴォルフスブルクは、シェーファーを投入する。 ▽1-1となって以降、一進一退の攻防が続く中、27分にユナイテッドが勝ち越しゴールに迫る。しかし、マタの右CKにフェライーニがヘッドで合わせたシュートはGKベナーリオのビッグセーブに阻まれてしまう。そして、マタの相手守備陣背後を突くスルーパスで揺さぶるユナイテッドだったが、29分に逆転されてしまう。 ▽右サイドから中へ切れ込んだドラクスラーがクルーゼとのワンツーでボックス右に進入。最終ライン背後を突いたドラクスラーが丁寧に中へ折り返し、フリーのヴィエイリーニャがシュートを流し込んだ。2-1となって以降は集中した守備でユナイテッドの攻撃を跳ね返し、カウンターを狙うヴォルフスブルクが主導権を握る。39分にはカウンターに転じ、ドラクスラーがボックス内に進入して決定的な枠内シュートを浴びせた。 ▽流れの悪いユナイテッドは41分にダルミアンが負傷し、ボースウィック=ジャクソンとの交代を強いられる。それでも45分、左サイドからリンガードの入れたクロスが直接ゴール右に吸い込まれ、同点ゴールかに思われた。しかし一時はゴールと認定されたものの、ヴォルフスブルク陣営の抗議によって判定が変わる。クロスボールに反応していたマタのポジションがオフサイドだったとしてノーゴールの判定となった。 ▽前半終了時点でPSVが引き分けていたことから、このままでは敗退となるユナイテッドが圧力をかける後半立ち上がり。ただ、自陣に引く相手守備ブロックの前でボールを回すだけになりかけていたユナイテッドは、60分に分厚い攻めからボックス左のデパイがボレーシュートでゴールに迫った。しかし、枠の右を捉えたシュートはGKベナーリオの好守に阻まれてしまう。 ▽リードを保ったヴォルフスブルクはここから反撃に転じる。まずは64分、シュールレがGKデ・ヘアの飛び出しを突いてロングシュートを放てば、2分後にはドラクスラーとのワンツーでボックス内に進入したシュールレのシュートがGKデ・ヘアを強襲。さらに68分にアーノルドのミドルシュートでゴールに迫ると、直後のCKからクルーゼの放ったボレーシュートがわずかに枠の右へ外れた。 ▽立て続けのピンチを切り抜けたユナイテッドは、69分に2枚代えを敢行する。マタとシュバインシュタイガーに代えてパウエルとキャリックを投入。すると73分、ボックス手前左で得たFKをデパイが直接狙うも、わずかに枠の右へ外れてしまう。 ▽78分にヴィエイリーニャに代えてT・クローゼを投入して守備に傾倒したヴォルフスブルクに対し、ユナイテッドはスモーリングが負傷するアクシデントに見舞われた中、82分に追いつく。左CKからファーのフェライーニがヘッドで競り勝つと、これをカットにかかったギラヴォギのヘッドでのクリアがゴール左に吸い込まれた。 ▽しかし直後、ヴォルフスブルクがすかさず勝ち越す。左CKからファーのナウドが合わせたヘディングシュートがゴール左を捉えると、カバーに入ったブリントをすり抜けてネットが揺れた。そして、終盤のユナイテッドの攻勢を凌いだヴォルフスブルクが逃げ切り、首位通過を果たしている。一方の敗れたユナイテッドは、CSKAモスクワに2-1で勝利したPSVにかわされ、3位に転落してグループステージ敗退となった。 ◆CLグループB最終節結果 ▽12/8(火) ヴォルフスブルク 3-2 マンチェスター・ユナイテッド PSV 2-1 CSKAモスクワ ※<span style="color:#cc3300">赤字</span>はノックアウトラウンド進出チーム ※<span style="color:#ffff00">黄字</span>はヨーロッパリーグ出場チーム <hr>【CLグループB最終順位】 12 <span style="color:#cc3300">ヴォルフスブルク</span> 10 <span style="color:#cc3300"> PSV </span> 8 <span style="color:#ffff00">マンチェスター・ユナイテッド</span> 4 CSKAモスクワ 2015.12.09 06:55 Wed
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ヴォルフスブルクがクロアチア期待の若手FWブレカロを獲得

▽ヴォルフスブルクは15日、ディナモ・ザグレブに所属するU-19クロアチア代表FWヨシプ・ブレカロ(17)の加入を発表した。契約期間は2021年までとなる。契約の詳細は明かされていない。 ▽ブレカロはディナモ・ザグレブの下部組織出身で、今シーズンはクロアチア1部リーグで8試合に出場。その他、UEFAユースリーグなどでもプレーした。なお、今年1月に正式にトップチームへと昇格。主に右ウイングのポジションでプレーし、2015年にはU-17欧州選手権にもレギュラーとして出場した。 ▽ヴォルフスブルクへの移籍についてブレカロは、「常にブンデスリーガでプレーすることが僕の夢だった。ヴォルフスブルクは素晴らしい将来性を持っているクラブだ」とクラブを通じてコメント。また、「マネージャーはとても熱心に僕が進むべき道を示してくれた」と語った。 2016.05.16 13:21 Mon

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