リバプールとアーセナル、アザール弟を急襲か
2019.04.22 20:05 Mon
リバプールとアーセナルがボルシアMGに所属するベルギー代表MFトルガン・アザール(26)の強奪を画策しているという。イギリス『デイリー・スター』が報じた。
チェルシーの絶対的エースであるベルギー代表MFエデン・アザールを兄に持つトルガン・アザール。その兄と対照的に、チェルシーで全く出場機会を得られず、2014年夏からボルシアMGに活躍の場を移したが、そこで着実に評価を高め、今や注目株として複数クラブの視線を集める存在に成長を遂げている。
そのトルガン・アザールとボルシアMGの契約は2020年夏まで。先日にボルシアMGから延長交渉の決裂が明らかにされ、最近の報道でドルトムント移籍の見方が強まっているが、そのなかでリバプールとアーセナルが推定3500万ポンド(約50億8000万円)の市場価値を持つ同選手の入札準備を進めている模様だ。
なお、トルガン・アザール自身はドルトムント移籍に心が傾いている様子だが、プレミアリーグ再挑戦と、より多額の賃金を手にできるチャンスが決断を一変させる可能性があるとも…。果たして、トルガン・アザールの決断はいかに。
チェルシーの絶対的エースであるベルギー代表MFエデン・アザールを兄に持つトルガン・アザール。その兄と対照的に、チェルシーで全く出場機会を得られず、2014年夏からボルシアMGに活躍の場を移したが、そこで着実に評価を高め、今や注目株として複数クラブの視線を集める存在に成長を遂げている。
そのトルガン・アザールとボルシアMGの契約は2020年夏まで。先日にボルシアMGから延長交渉の決裂が明らかにされ、最近の報道でドルトムント移籍の見方が強まっているが、そのなかでリバプールとアーセナルが推定3500万ポンド(約50億8000万円)の市場価値を持つ同選手の入札準備を進めている模様だ。
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