ビジャが思う史上最高選手とは?
2019.04.15 15:34 Mon
ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャが、自身が考える史上最高の選手を明かしている。スペイン『マルカ』が伝えている。
スポルティング・ヒホンでキャリアをスタートしたビジャは、サラゴサ、バレンシアを経て2010年にバルセロナに加入。バルセロナでは公式戦通算119試合で48ゴール23アシストを記録するなどリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトル獲得に貢献してきた。
その後はアトレティコ・マドリー、ニューヨーク・シティ、メルボルン・シティを渡り歩き今シーズンから神戸に加入。その神戸でも明治安田生命J1リーグ6試合で3ゴールを奪う活躍を見せている。
また、スペイン代表では通算98試合に出場し、歴代最多となる59ゴールを記録。ユーロ2008と2010年南アフリカ・ワールドカップではいずれも得点王に輝き、優勝の立役者の1人となった。
そんなビジャはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが史上最高と考えているようだ。ビジャとメッシは2010年から2013年までバルセロナで共闘。『ロイター』のインタビューで自身の考えをコメントしている。
「もちろん、ペレ、ディエゴ・マラドーナ、ヨハン・クライフのような人たちを、見るチャンスがなかった。僕が毎日、メッシを見てきたようにはね」
「でも僕の考えでは、メッシが一番だね」
スポルティング・ヒホンでキャリアをスタートしたビジャは、サラゴサ、バレンシアを経て2010年にバルセロナに加入。バルセロナでは公式戦通算119試合で48ゴール23アシストを記録するなどリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトル獲得に貢献してきた。
その後はアトレティコ・マドリー、ニューヨーク・シティ、メルボルン・シティを渡り歩き今シーズンから神戸に加入。その神戸でも明治安田生命J1リーグ6試合で3ゴールを奪う活躍を見せている。
そんなビジャはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが史上最高と考えているようだ。ビジャとメッシは2010年から2013年までバルセロナで共闘。『ロイター』のインタビューで自身の考えをコメントしている。
「バルセロナの成功は、彼が進化したおかげでもあるんだ」
「もちろん、ペレ、ディエゴ・マラドーナ、ヨハン・クライフのような人たちを、見るチャンスがなかった。僕が毎日、メッシを見てきたようにはね」
「でも僕の考えでは、メッシが一番だね」
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バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
