イグアインもチェルシー残留を希望…ラストスパートへ貢献誓う
2019.04.09 09:15 Tue
チェルシーに所属する元アルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(31)が、来シーズンも残留することを希望している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
イグアインは今年1月、ユベントスから3600万ユーロ(現レートで約45億1000万円)の買取オプションが付随した半年間+1年間の契約延長オプション付きのレンタル契約でチェルシーに加入。ナポリ時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督の下、活躍が期待されたが、ここまで公式戦12試合3得点と振るわず、批判的な声も少なくない。
それでもサッリ監督は最近、「彼は時間が必要だ。フィジカルの改善とプレミアリーグに適応するためにね。それさえ与えれば、彼ならやってくれると思う」と語り、教え子の残留を希望した。
一方、イグアイン本人もチェルシー残留を希望。ここからのシーズン終盤に向けて、チームへの貢献を誓っている。
「個人的には、来シーズンもここに残れるように貢献したいと思っている。それは僕が望んでいることだ」
「今は明らかに適応している時期だ。ただ、時間は限られている。上手くやれることを願っているよ。僕らがやるべきことは、チャンピオンズリーグへの出場権を獲得し、ヨーロッパリーグを制覇することだ」
「もうシーズンも終盤だ。できるだけ良い形で終わりたい。主な目標はトップ4にはいることで、チャンピオンズリーグへの出場権を獲得し、他の選手たちやクラブに加入してくる選手に希望を与えたい」
イグアインは今年1月、ユベントスから3600万ユーロ(現レートで約45億1000万円)の買取オプションが付随した半年間+1年間の契約延長オプション付きのレンタル契約でチェルシーに加入。ナポリ時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督の下、活躍が期待されたが、ここまで公式戦12試合3得点と振るわず、批判的な声も少なくない。
それでもサッリ監督は最近、「彼は時間が必要だ。フィジカルの改善とプレミアリーグに適応するためにね。それさえ与えれば、彼ならやってくれると思う」と語り、教え子の残留を希望した。
「個人的には、来シーズンもここに残れるように貢献したいと思っている。それは僕が望んでいることだ」
「僕はここに来て、残りたいと思っている。素晴らしい街で元気に暮らすことができる。リラックスもできて、自分自身を楽しむことができるんだ。僕はここで幸せだ。常に新しいリーグに挑戦すること、プレミアリーグ挑戦は素晴らしいものだ」
「今は明らかに適応している時期だ。ただ、時間は限られている。上手くやれることを願っているよ。僕らがやるべきことは、チャンピオンズリーグへの出場権を獲得し、ヨーロッパリーグを制覇することだ」
「もうシーズンも終盤だ。できるだけ良い形で終わりたい。主な目標はトップ4にはいることで、チャンピオンズリーグへの出場権を獲得し、他の選手たちやクラブに加入してくる選手に希望を与えたい」
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