VARに泣いたキンペンベが胸中…「憎しみと失望ばかり」
2019.03.10 10:55 Sun
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表DFプレスネル・キンペンベが心境を吐露している。フランス『Paris United』が伝えている。
PSGは6日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。アウェイでの1stレグを2-0で勝利し、大きなアドバンテージを持って臨んだPSGだったが、1-2と苦しい展開を強いられてしまう。それでも2戦合計スコアは3-2と上回り、このままいけばベスト進出となる中、90分に相手のシュートがボックス内のキンペンベの手に。
そのまま一度はプレーが続行されたものの、VARの末にPKの判定が下されると、このPKを決められてしまい、2戦合計スコアは同点。しかし、アウェイゴールの差でユナイテッドに上回られ、PSGは3年連続のベスト16敗退に終わった。
判定に泣かされる不運に見舞われたキンペンベ。敗戦から数日後、胸中を明かした。
「僕はパリジャンだ。もしフットボールの選手でなかったら、あるいはピッチに立っていなかったとしても、水曜日の試合はチームをサポートするためにスタンドにいただろう」
「水曜日の試合以降、僕の気持ちは憎しみと失望ばかりを占めている。まだそれを乗り越えることはできていない。とても難しい。頭の中に残っているんだ」
「ただ、僕らは残りのシーズンのために忘れなくてはならない」
PSGは6日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。アウェイでの1stレグを2-0で勝利し、大きなアドバンテージを持って臨んだPSGだったが、1-2と苦しい展開を強いられてしまう。それでも2戦合計スコアは3-2と上回り、このままいけばベスト進出となる中、90分に相手のシュートがボックス内のキンペンベの手に。
そのまま一度はプレーが続行されたものの、VARの末にPKの判定が下されると、このPKを決められてしまい、2戦合計スコアは同点。しかし、アウェイゴールの差でユナイテッドに上回られ、PSGは3年連続のベスト16敗退に終わった。
「僕はパリジャンだ。もしフットボールの選手でなかったら、あるいはピッチに立っていなかったとしても、水曜日の試合はチームをサポートするためにスタンドにいただろう」
「僕もとても傷ついた。ファンの方と同じように。どれほどの怒りを持っているかも理解している」
「水曜日の試合以降、僕の気持ちは憎しみと失望ばかりを占めている。まだそれを乗り越えることはできていない。とても難しい。頭の中に残っているんだ」
「ただ、僕らは残りのシーズンのために忘れなくてはならない」
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