終盤のフント弾で逃げ切ったHSVがリーグ戦3試合ぶりの白星で首位ケルンを追走《ブンデスリーガ2部》
2019.03.05 06:29 Tue
ハンブルガーSV(HSV)は4日、ブンデスリーガ2部第24節でグロイター・フェルトと対戦し、1-0で勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場、FW伊藤達哉は73分からプレー、グロイター・フェルトのMF井手口陽介はケガのためベンチ外となった。
リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指す3位のHSVが、12位のグロイター・フェルトをホームに迎えた一戦。前節のレーゲンスブルク戦でリーグ3試合ぶりの黒星を喫したHSVは、その試合から先発を2人変更。酒井高は2試合連続でスタメンに名を連ねた。
酒井高をアンカーに配置した[4-1-4-1]の布陣で試合に臨んだHSVは8分、ボックス右から仕掛けたファン・ヒチャンのクロスからラソッガが決定機を迎えたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。さらに13分にもフントの縦パスをボックス手前で受けたラソッガが反転から右足を振り抜いたが、このシュートは相手GKのセーブに防がれた。
その後は一進一退の展開が続く中、HSVは35分にアクデント。右サイドで相手とボールを奪い合ったファン・ヒチャンが左モモ裏を痛めると、一度はピッチに戻ったが38分にエズカンとの交代を余儀なくされた。
ゴールレスで迎えた後半、HSVはホルトビーを下げてギデオン・ユングを投入。布陣を[4-4-2]に変更した。後半もグロイター・フェルトのハイプレスに苦戦するHSVだが67分、グリーンがシュミレーションで2枚目のイエローカードで退場し、数的優位となる。
それでも攻勢を続けるHSVは85分、エズカンのパスをボックス右横のネイリーをダイレクトで折り返すとゴール前に走り込んだフントがすべり込みながら右足で流し込み、待望の先制点を奪った。
結局、フントのゴールが決勝点となり1-0でHSVが勝利。リーグ戦3試合ぶりの勝利を飾ったHSVが、首位ケルンを追走している。
リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指す3位のHSVが、12位のグロイター・フェルトをホームに迎えた一戦。前節のレーゲンスブルク戦でリーグ3試合ぶりの黒星を喫したHSVは、その試合から先発を2人変更。酒井高は2試合連続でスタメンに名を連ねた。
酒井高をアンカーに配置した[4-1-4-1]の布陣で試合に臨んだHSVは8分、ボックス右から仕掛けたファン・ヒチャンのクロスからラソッガが決定機を迎えたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。さらに13分にもフントの縦パスをボックス手前で受けたラソッガが反転から右足を振り抜いたが、このシュートは相手GKのセーブに防がれた。
ゴールレスで迎えた後半、HSVはホルトビーを下げてギデオン・ユングを投入。布陣を[4-4-2]に変更した。後半もグロイター・フェルトのハイプレスに苦戦するHSVだが67分、グリーンがシュミレーションで2枚目のイエローカードで退場し、数的優位となる。
数的優位となったHSVは73分、ジャッタを下げて伊藤を投入。すると83分、ボックス左付近でボールを受けた伊藤のクロスにラソッガが飛び込んだが、これはわずかに届かない。
それでも攻勢を続けるHSVは85分、エズカンのパスをボックス右横のネイリーをダイレクトで折り返すとゴール前に走り込んだフントがすべり込みながら右足で流し込み、待望の先制点を奪った。
結局、フントのゴールが決勝点となり1-0でHSVが勝利。リーグ戦3試合ぶりの勝利を飾ったHSVが、首位ケルンを追走している。
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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】
序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue2
「ここが一区切り」川島永嗣が日本代表からの引退を発表、4大会W杯メンバー入りの守護神「ここからはまた自分の挑戦に集中していきたい」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmKq6aboHfW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">川島永嗣 Eiji Kawashima(@eijikawashima01)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.15 11:03 Thu3
「反則級」「イケメンすぎ」宮市亮、『NYLON guys』の表紙が話題沸騰、選手たちも唖然「は?かっこよすぎだろ。やば。好き」
横浜F・マリノスのFW宮市亮が、雑誌撮影の写真を投稿して話題だ。 今年の5月15日でJリーグ開幕から30周年を迎える中、様々な取り組みが実施。、開幕30周年を記念の1つとして、ファッション誌『NYLON JAPAN』とJリーグがコラボした。 別冊『NYLON SUPER』が30周年記念日の5月15日に2970円(税込)で発売されることに。J1全クラブの18選手が表紙を飾っており、内容でも特集が組まれている。 そんな中、宮市は4月27日発売のファッション誌『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙(裏面)を務めることが決定。Jリーガーとしては初の出来事だという。 宮市は自身のインスタグラムに表紙の画像を投稿。また、中面では鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎ともコラボしており、テーマである“近未来”感のある写真を投稿した。 「4月27日発売のファッション誌 『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙を務めさせていただきました。貴重な経験をありがとうございます!」 「中面では荒木遼太郎と初共演し、近未来をテーマに撮影させてもらいました。ぜひチェックしてください!」 モデル風の宮市と、まさに近未来感がある宮市と荒木の写真には選手たちも反応。ウエスカのMF橋本拳人は「かっけぇええ」と反応。チームメイトの小池龍太は「カッコ良すぎて膝腫れた」、GK白坂颯馬は「りょーくんかっこよすぎです」とコメント。ヴィッセル神戸のDF酒井高徳は「は?かっこよすぎだろ。やば。好き。」、バンクーバー・ホワイトキャップスのGK高丘陽平は「かっこよすぎます。。」と投稿している。 ファンも「反則級にかっこいい」、「カッコ良すぎる」、「タレントかモデルかと思った」、「イケメンすぎ」、「ハリウッドスターだ」、「男が見てもかっこいい」、「引退したらモデルやって」、「スタイリッシュ」と称賛の声が集まっている。 昨夏の重傷から復帰を目指す宮市。ピッチの上でのかっこよさを見るのも楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】選手もファンも惚れるかっこよさ!宮市亮の表紙が話題沸騰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.08 13:05 Sat4
宮代大聖のワールドクラスボレー1発! 王者神戸が福岡を撃破で首位キープ【明治安田J1第14節】
15日、明治安田J1リーグ第14節のヴィッセル神戸vsアビスパ福岡がノエビアスタジアム神戸で行われ、神戸が1-0で勝利した。 前節4発快勝で首位浮上のJ1王者・神戸(1位)と、8戦無敗も今季一度も連勝がないルヴァン杯王者・福岡(9位)。厳しい日程はどちらも同じ。勝ち点「3」が欲しい。 神戸は開始4分でビッグチャンス。ボックス内で大迫勇也の落としを受けた宮代大聖が左足ボレーも枠上へ。バウンドとイメージが合わず。 11分には、左サイドの崩しから右サイドへシンプルに展開し、全速力で駆け上がった酒井高徳がボックス右から右足シュート。高速クロスと捉えてよさそうな一撃はゴール左へ外れる。 福岡は20分、左からのFKに田代雅也が巧みなバックヘッドで合わせるが、神戸のGK前川黛也に間一髪でセーブされる。 ゴールレスで折り返した後半、流れの中からのチャンス創出がない福岡は、頭から崩しの核である紺野和也を投入。打開を図る。 先制は神戸。72分、降りてきた大迫が左足で浮き球を前線へ蹴ると、不意を突かれた福岡守備陣は反応できず、宮代だけがスプリント。後方からの難しいボールに右足ボレーを叩き込んだ。 この1点が決勝点となり、J1王者神戸がルヴァン杯王者福岡に勝利。リーグ戦4連勝とし、首位をキープだ。 福岡は67分に頼みのシャハブ・ザヘディも投入で、なんとか1点をもぎ取ろうと策を講じたが、功を奏さず9試合ぶりの黒星となった。 ヴィッセル神戸 1-0 アビスパ福岡 【神戸】 宮代大聖(後27) <span class="paragraph-title">【動画】宮代大聖のワールドクラスボレー!!!!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>大迫勇也のピンポイントパスからゴール!<br>\<br><br>大迫勇也のロングパスから相手の裏へ抜け出した<br>宮代大聖のボレーシュートで神戸が先制!<br><br>明治安田J1リーグ第14節<br>神戸×福岡<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<br><br>DAZN freemiumで無料配信中!<br>視聴<a href="https://t.co/aLxvTmOujJ">https://t.co/aLxvTmOujJ</a> <a href="https://t.co/Zky3GfcvF7">pic.twitter.com/Zky3GfcvF7</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1790709191738360048?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.15 20:58 Wed5
HSV幹部が酒井高徳との契約延長を示唆「キャプテンを失うなんて考えられない」
ハンブルガーSVで主将を務める日本代表DF酒井高徳にトルコのベジクタシュが獲得のオファーを送っていると報じられていた。<br><br>しかし、HSVのスポーツディレクターを務めるイェンス・トッドは地元メディア『ビルト』で、酒井が非売品であることを主張。さらに、今後の新契約締結をほのめかしている。<br><br>「我々のキャプテンを、この夏に失ってしまうなんて考えられない。彼を他のクラブに差し出すようなことは絶対にない」<br><br>トッドSDは「酒井はHSVにふさわしい選手だ。我々は彼と今後のことについて話し合う必要がある」と続け、2018年6月までとなっている酒井との契約を、さらに延長させる意向があることを明かした。<br><br>ベジクタシュからの関心が報じられていた酒井だが、代理人のギド・ヴァルター氏も酒井本人が残留を望んでいることをメディアの前で語っており、酒井の契約延長締結はもはや時間の問題となっているようだ。<br><br> <br>提供:goal.com 2017.08.13 22:07 SunハンブルガーSVの人気記事ランキング
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「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」
元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon2
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▽ハンブルガーSVは10日、FW伊藤達哉(20)のU-21日本代表選出を発表した。 ▽柏レイソル下部組織出身の伊藤は、2015年夏にハンブルガーSVのアカデミーに加入。昨年9月にトップチームデビューを果たすと、ここまで19試合に出場して2アシストを記録するなど、166cmの小柄を生かした攻撃スキルで存在感を高めている。 ▽クラブの発表によれば、伊藤は第46回トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表のメンバーに招集。26日から6月9日にかけて行われ、グループステージ突破を懸けてトルコ代表(28日)、ポルトガル代表(31日)、カナダ代表(6月3日)と対戦する。 2018.05.11 08:45 Fri4
遠藤&伊藤躍動のシュツットガルトがPO連勝で残留決定! HSVは2年連続POの壁に阻まれる…《ブンデスリーガ》
ブンデスリーガ昇格降格プレーオフ2ndレグ、ハンブルガーSVvsシュツットガルトが5日にフォルクスパルク・シュタディオンで行われ、アウェイのシュツットガルトが3-1で逆転勝利。この結果、2戦合計1-6としたシュツットガルトの1部残留が決定した。 今シーズンのブンデスリーガを16位で終えたシュツットガルト。3シーズン連続の残留を目指すチームは、1日にホームで行われた初戦を3-0で先勝し、大きなアドバンテージを手にして敵地でのリターンレグに臨んだ。 その1stレグからのメンバー変更はなし。MF遠藤航とDF伊藤洋輝は引き続きスタメンに入り、MF原口元気はベンチスタートとなった。 試合は奇跡の逆転昇格を狙うHSVが熱狂のホームサポーターの大きな後押しを受け、勇猛果敢な入りを見せる。開始直後の4分に得たボックス手前のFKの場面でドンプが強烈なドライブ回転をかけた直接FKを枠に飛ばして決定機を作ると、その勢いのままに先制点を奪い切る。 6分、左サイドを突破したドンプからボックス手前右でパスを受けたキッテルが右足を一閃。ややスライド回転がかかった強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さった。 アウェイの空気に呑まれて開始早々の失点を喫したシュツットガルトだが、直後に伊藤の正確なフィードから最初の決定機を創出。ヒューリッヒがボックス左に持ち込んでシュートを放つが、これはコースを消されて枠の左に外れた。 以降もホームチームがリスクを冒して前に出ていく中、アウェイチームが一瞬の隙を突く。17分、ボックス付近に押し込んで中央のミロからパスを受けた遠藤がボックス左に抜け出して折り返す。これをゴール前のギラシーが足裏を使ったトリッキーなフィニッシュでゴールネットへ流し込む。だが、遠藤のアシストかに思われたこのプレーは起点となったギラシーのプレーでオフサイドがあったとしてノーゴールに。 同点ゴールを逃したシュツットガルトだが、このプレーをきっかけに球際の勝負でイーブンに戻すと、HSVも失点のリスクを少しずつ意識したか、立ち上がりのような一気呵成の攻めとはならず。試合は中盤での潰し合いが目立つ、膠着した展開となる。 その後、前半終盤にかけては再び攻撃のギアを入れ直したHSVが、両サイドを起点に厚みのある攻撃を仕掛けていく。だが、再三の際どいクロスはことごとくシュツットガルトの身体を張った守備に撥ね返された。 2戦合計1-3の状況で折り返した試合。逃げ切りを狙うシュツットガルトは前半に1枚カードをもらっていたマヴロパノスを下げてザガドゥを3バックの中央に投入した。 すると、後半立ち上がりには変化を見せたアウェイチームに貴重な同点ゴールが生まれる。48分、相手陣内のハーフウェイライン付近でルーズボールを収めた遠藤が短く運んでスペースへの飛び出しを狙うギラシーへ完璧なスルーパスを供給。そのままボックス左に持ち込んでDFを引き付けたギラシーからの丁寧な折り返しを、ゴール前に走り込んだミロがワンタッチシュートで仕留めた。 前半は認められなかったものの、再びの3選手の絡みで2戦合計スコアを3点差に戻したシュツットガルト。以降は失点で意気消沈のホームチームに対して、危なげなく試合をコントロールしていく。 すると、64分には思わぬ形から勝敗を決定付けるゴールが生まれる。HSVが最後尾でボールを回していた際にDFションラウがGKフェルナンデスにやや強めのバックパスを送ると、手前で跳ねて難しいバウンドになった影響もあってこれを痛恨の空振り。抜け目なく狙っていたミロがこれをボックス内で回収し、難なく無人のゴールへ流し込んでドッペルパックを達成。逆転に成功した。 この2点目のゴールセレブレーションを巡って小競り合いが発生し、両チームに2枚ずつカードが出る荒れ模様の展開になると、シュツットガルトベンチは素早い動きを見せる。殊勲のミロに加え、カードをもらっていたギラシーとソサを下げてトマス、ファイファー、ナルティを一気に投入した。 一方、これで4点が必要となったHSVは続けて攻撃的な選手を投入。後ろの枚数を削って決死の猛攻に打って出る。幾度か波状攻撃から決定機が生まれるが、ゴール前でのDFアントンらの身体を張ったブロックやGKミュラーの好守に阻まれる。 残留は決定的も最後まで集中を切らさないシュツットガルトは88分、最後尾でDFザガドゥが完全に入れ替わられてケーニヒスドルファーに決定機を許すが、ここはDF伊藤が見事なカバーリングで阻止。遠藤に続く好プレーでチームを救った。 その後、試合終了間際にはカウンターからサイラスのゴールでダメ押しの3点目を奪ったシュツットガルトが、プレーオフ2連勝で1部クラブの意地を見せて残留を決定。一方、リーグ戦での悲劇的な3位フィニッシュで2年連続プレーオフに回ったHSVは再びの連敗で1部復帰の夢が潰えた。 2023.06.06 05:57 Tue5
