【2022年カタールへ期待の選手⑯】「長友佑都の後継者」として期待が高まる大型レフティ。東京経由カタール行きを!/杉岡大暉(湘南ベルマーレ/DF)
2019.03.03 21:30 Sun
カタールに敗れて準優勝に終わった2019年アジアカップ(UAE)で、堂安律(フローニンへン)や冨安健洋(シント=トロイデン)ら若い世代を力強くけん引したのが長友佑都(ガラタサライ)だった。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアとワールドカップ3大会出場を誇るベテランの存在がなければ、大苦戦を強いられたこの大会で新生ジャパンがファイナルまで勝ち進むことはできなかっただろう。
とはいえ、いつまでも長友1人に頼っていられないのも事実。アジアカップではバックアップの佐々木翔(アル・アイン)がウズベキスタン戦(アル・アイン)1試合に出場したものの、「国際経験の不足を感じた」と本人も言うように、長友と互角に勝負するのは難しい状況だ。年齢的にも29歳と決して若くないため、世代交代要員というべき存在でもない。昨年の森保ジャパンのテストマッチに招集された山中亮輔(浦和レッズ)は移籍早々にスタメンを確保し、初陣となった23日のベガルタ仙台戦でまずまずの印象を残したが、守備面では課題も多い。長友という突出した選手が長年君臨してきた分、日本代表の左サイドバックは手薄感が色濃くなっているのだ。
そこでクローズアップされるべきなのが、20歳の杉岡大暉(湘南ベルマーレ)だろう。昨年10月のJリーグルヴァンカップ決勝で見せた左足強烈ボレー弾が強烈な印象を残したが、レフティかつ182㎝という高さを誇る左サイドバックは日本にはそうそういない。そこは本人も自覚していて「その強みを存分に発揮したい」と意気込んでいた。そのポテンシャルの高さは近未来の日本代表候補というに相応しいものがある。
高校サッカーの名門・市立船橋高校出身の杉岡は2017年に湘南ベルマーレ入りし、いきなり開幕戦の水戸ホーリーホック戦でスタメン出場。鮮烈なデビューを飾った。曺貴裁監督からも絶大な信頼を寄せられ、2017年は37試合に出場。2018年は8月にアジア大会(インドネシア)に参戦した分、リーグ戦出場が30試合に減ったものの、チームの中で重要な役割を担ったのは間違いない。「杉岡君はパワー、スピード、身体能力を兼ね備えた選手。プロ1年目からレギュラーを張れているのは尊敬に値する」と同い年の安部裕葵(鹿島アントラーズ)に言わしめるほどの活躍ぶりなのだ。
もちろん年代別代表でも重要な役割を担ってきた。2017年U-20ワールドカップ(韓国)こそ控えに甘んじたものの、森保一監督率いるU-22日本代表では左サイドでコンスタントに出場。アジア大会準優勝の原動力にもなった。2020年東京五輪はオーバーエージ3人を差し引くと15人の狭き門だが、「堂安と冨安に続く当確組」とさえ目されている。そんな人材だけに「ポスト長友」の呼び声は日に日に高まってきているのだ。
「杉岡がA代表になるためには、まだまだ足りない部分がある。その1つが予測力と状況判断力。そこは彼だけじゃなくて、ベルマーレ自体に足りない。ただ、杉岡にはチャレンジする意識がある。そこは前向きに感じています」とチョウ監督も課題を指摘していたが、その予測力を上げられれば、本当に長友とポジションを争う領域まで到達できるかもしれない。2019年J1で彼がどこまでパフォーマンスを上げられるかが大いに楽しみだ。
実際、長友のように小柄でダイナミックさがウリの選手と、杉岡のようにセンターバックもこなせる守備的なタイプが日本代表にいれば、チームとしての戦術や戦い方のバリエーションも広がってくる。例えば、アジアカップのサウジアラビア戦(シャルジャ)のような超守備的な試合になれば、強固な高さと強さを備えた杉岡を入れた方がいいだろうし、逆に攻撃的に行けるベトナム戦(ドバイ)のような展開であれば、長友がどんどん高い位置を取ればいい。対戦相手や状況によって戦い方を柔軟に変化させられるチームを目指している森保監督にとって、異なるタイプの左サイドバックを用意しておくことは非常に心強いはずだ。
今季J1開幕戦の北海道コンサドーレ札幌戦でも、積極的にシュートを打ちに行き、武富孝介の2点目も自らの左足でお膳立てするなど杉岡は光るプレーを要所要所で見せていた。「僕も3年目なんでチームを引っ張る意識を持ちたいし、そうなれるように意識してやっていきたい」と語っていた意気込みがピッチ上で見られたのは嬉しい限りだ。同じ東京五輪世代の初瀬亮(ヴィッセル神戸)や東俊希(サンフレッチェ広島)も追い上げている今、杉岡はもっともっと成長曲線を引き上げていく必要がある。伸び盛りの今を大事にして、一目散に長友に追いついてほしいものだ。
とはいえ、いつまでも長友1人に頼っていられないのも事実。アジアカップではバックアップの佐々木翔(アル・アイン)がウズベキスタン戦(アル・アイン)1試合に出場したものの、「国際経験の不足を感じた」と本人も言うように、長友と互角に勝負するのは難しい状況だ。年齢的にも29歳と決して若くないため、世代交代要員というべき存在でもない。昨年の森保ジャパンのテストマッチに招集された山中亮輔(浦和レッズ)は移籍早々にスタメンを確保し、初陣となった23日のベガルタ仙台戦でまずまずの印象を残したが、守備面では課題も多い。長友という突出した選手が長年君臨してきた分、日本代表の左サイドバックは手薄感が色濃くなっているのだ。
そこでクローズアップされるべきなのが、20歳の杉岡大暉(湘南ベルマーレ)だろう。昨年10月のJリーグルヴァンカップ決勝で見せた左足強烈ボレー弾が強烈な印象を残したが、レフティかつ182㎝という高さを誇る左サイドバックは日本にはそうそういない。そこは本人も自覚していて「その強みを存分に発揮したい」と意気込んでいた。そのポテンシャルの高さは近未来の日本代表候補というに相応しいものがある。
もちろん年代別代表でも重要な役割を担ってきた。2017年U-20ワールドカップ(韓国)こそ控えに甘んじたものの、森保一監督率いるU-22日本代表では左サイドでコンスタントに出場。アジア大会準優勝の原動力にもなった。2020年東京五輪はオーバーエージ3人を差し引くと15人の狭き門だが、「堂安と冨安に続く当確組」とさえ目されている。そんな人材だけに「ポスト長友」の呼び声は日に日に高まってきているのだ。
本人は「まずはチームでの結果や成績だと思います。佐々木選手や山中選手だったり、いい選手は沢山いるんで、自分はしっかりやるべきことをやって、それで選んでいただけるように頑張りたい」と慎重な姿勢を崩していない。ただ、「(森保一)監督がA代表と五輪代表で一緒というのはチャンスだと思います」という野心は抱いている。2019年は6月の南米選手権(ブラジル)など東京五輪世代が試される舞台も用意されているだけに、確かにA代表入りのチャンスは広がりそうだ。そこをつかむか否か。それは杉岡自身にかかっている。
「杉岡がA代表になるためには、まだまだ足りない部分がある。その1つが予測力と状況判断力。そこは彼だけじゃなくて、ベルマーレ自体に足りない。ただ、杉岡にはチャレンジする意識がある。そこは前向きに感じています」とチョウ監督も課題を指摘していたが、その予測力を上げられれば、本当に長友とポジションを争う領域まで到達できるかもしれない。2019年J1で彼がどこまでパフォーマンスを上げられるかが大いに楽しみだ。
実際、長友のように小柄でダイナミックさがウリの選手と、杉岡のようにセンターバックもこなせる守備的なタイプが日本代表にいれば、チームとしての戦術や戦い方のバリエーションも広がってくる。例えば、アジアカップのサウジアラビア戦(シャルジャ)のような超守備的な試合になれば、強固な高さと強さを備えた杉岡を入れた方がいいだろうし、逆に攻撃的に行けるベトナム戦(ドバイ)のような展開であれば、長友がどんどん高い位置を取ればいい。対戦相手や状況によって戦い方を柔軟に変化させられるチームを目指している森保監督にとって、異なるタイプの左サイドバックを用意しておくことは非常に心強いはずだ。
今季J1開幕戦の北海道コンサドーレ札幌戦でも、積極的にシュートを打ちに行き、武富孝介の2点目も自らの左足でお膳立てするなど杉岡は光るプレーを要所要所で見せていた。「僕も3年目なんでチームを引っ張る意識を持ちたいし、そうなれるように意識してやっていきたい」と語っていた意気込みがピッチ上で見られたのは嬉しい限りだ。同じ東京五輪世代の初瀬亮(ヴィッセル神戸)や東俊希(サンフレッチェ広島)も追い上げている今、杉岡はもっともっと成長曲線を引き上げていく必要がある。伸び盛りの今を大事にして、一目散に長友に追いついてほしいものだ。
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昨シーズンまで大宮アルディージャに所属し、Kリーグ2(韓国2部)の忠北清州FCでプレーしていたMF三幸秀稔(31)が現役を引退した。 三幸はJFAアカデミーの1期生で、2012年にヴァンフォーレ甲府に加入。ルーキーながら公式戦5試合に出場した。その後、SC相模原、レノファ山口FC、湘南ベルマーレでプレー。2022年に大宮に完全移籍で加入。2024年から忠北清州でプレーしていた。 Jリーグでは、J1通算19試合、J2通算161試合7得点、J3通算28試合1得点を記録。リーグカップで5試合、天皇杯で18試合2得点を記録していた。 初の海外挑戦となった中、忠北清州ではKリーグ2で3試合、韓国FAカップで2試合に出場していた。 忠北清州はクラブのインスタグラムを通じて三幸の退団を発表。「相互合意のもと忠北清州FCとの契約を解除し、旅を終えた」と伝え、「サッカー選手引退後、第二の人生に向けて準備を進めている三幸選手、今までチームへの献身に感謝し、明るい未来を応援します」とし、引退したことを伝えていた。 三幸自身もインスタグラム(現在はアカウントが削除)を通じて引退を伝え、6月30日で引退したことを伝えた。 「日頃より応援して頂いた皆様へご報告です。2024年6月30日を持ちましてプロサッカー選手を引退する決断をしました」 「5歳の頃からサッカーを始め、7歳の時にプロサッカー選手になりたいという夢を持ち、そこから多くの方々に支えてもらい、夢を実現することができました」 「プロサッカー選手になってからも、大怪我や1年間チームがない時期など良いことも悪いこともありましたが、充実した素晴らしい時間を過ごすことが出来ました」 「ここ約2年間、自分の第二の人生について考えさせられる時間が多くあり、その中でいつもそばにいて背中を押し続けてくれ、最後の最後までチャレンジをさせてくれたからこそ、次のステージへの、この決断ができました」 「改めまして、これまで応援してきて頂いた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました」 三幸と交際している木下優樹菜さんも自身のインスタグラムのストーリーずで「おつかれ様」と労っている。 <span class="paragraph-title">【写真】三幸秀稔の引退を伝える忠北清州FC</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">충북청주FC(@chfc_2023)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.11 18:20 Thu3
中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed4
湘南U-18のDF小杉啓太がスウェーデンのユールゴーデンへ4年契約で正式加入! U-17日本代表のキャプテンも務める左SB「湘南育ちの誇りを持って」
湘南ベルマーレは22日、湘南ベルマーレU-18に所属するDF小杉啓太(18)が、スウェーデンのユールゴーデンIFに加入することを発表した。 契約は2027年までの4年契約。背番号は「27」を着用する。 ユールゴーデンは、春秋制を採用するアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で昨季4位と、カンファレンスリーグ(ECL)出場の一歩手前だった。また、女子チームにも今冬にセレッソ大阪ヤンマーレディースからU-20日本代表DF小山史乃観が加入している。 小杉は湘南の育成組織をU-15、U-18と登り、昨年11月にインドネシアで行われたU-17ワールドカップ(W杯)にもU-17日本代表の一員として出場。左サイドバックを主戦場とし、キャプテンも務めた。 ユールゴーデンへは11日にトレーニング参加が報告されていた。3月18日に18歳の誕生日を迎えたばかりの小杉は湘南の公式サイトを通じ、意気込みを語っている。 「湘南ファミリーの皆さんこんにちは、小杉啓太です。この度、スウェーデンのユールゴーデンに加入することになりました」 「いつもアカデミーへの応援をありがとうございます。海外のクラブでチャレンジすることとなり、皆さんに僕のプレーを見てもらうことは難しくなりますが、湘南で育った選手として誇りを持って自分らしく海外でプレーします」 「これからがサッカー人生のスタートですが、ここまで来れたのは皆さんのおかげです。ありがとうございました。新しいステージでの挑戦となりますが、これからも応援よろしくお願いします」 <span class="paragraph-title">【写真】ユールゴーデンのユニフォームを纏う小杉啓太</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C40GaOjsFqe/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C40GaOjsFqe/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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