元ミラン&セビージャ指揮官モンテッラ、イラン代表監督就任か
2019.02.25 13:35 Mon
ヴィンチェンツィオ・モンテッラ氏(44)にイラン代表監督就任の可能性が浮上している。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。
イラン代表は、2月上旬まで行われていたアジアカップで日本に0-3で敗れて準決勝敗退。大会終了後、2011年から長期政権を築き、2大会連続でワールドカップ(W杯)本大会出場に導いたカルロス・ケイロス監督が退任した。
その後、かつてサウジアラビア代表やオーストラリア代表を指揮したベルト・ファン・マルバイク氏(66)の名が浮上。しかし、今回伝えられるところによると、イラン・イスラム共和国サッカー連盟(FFIRI)は、モンテッラ氏に3年契約で年俸150万ユーロ(約1億8000万円)+ボーナスのオファーを提示したようだ。
古巣ローマの暫定監督として指導者キャリアをスタートしたモンテッラ氏は、これまでカターニャやフィオレンティーナ、サンプドリア、ミランの監督を歴任。2017年12月からはセビージャの監督に就任し、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト8に進出する快進撃を見せたが、リーガエスパニョーラでは結果が振るわず、2018年4月に解任されていた。現在はフリーとなっている。
イラン代表は、2月上旬まで行われていたアジアカップで日本に0-3で敗れて準決勝敗退。大会終了後、2011年から長期政権を築き、2大会連続でワールドカップ(W杯)本大会出場に導いたカルロス・ケイロス監督が退任した。
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