チェルシー、リバプール関心のブルーノ・フェルナンデスに興味か
2019.02.22 19:27 Fri
チェルシーが、スポルティングに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)に関心を寄せているようだ。ポルトガル『O Jogo』の情報を引用してイタリア『トゥットメルカート』が伝えた。
母国のボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼ、サンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入した。高精度のテクニックに加え、モビリティにも優れる攻撃的MFは、加入初年度から公式戦65試合に出場し、16ゴール20アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦39試合で22ゴール11アシストをマークしている。
ブルーノ・フェルナンデスはクラブと昨年7月に新契約を締結し、契約解除金が1億ユーロ(約125億円)に設定されている。しかし、スポルティングは現在、2億8100万ユーロ(約353億円)と多額の借金を抱えており、なるべく高額での売り抜きを目指しているが、主力を売却しなければならない苦しい状況であるとポルトガル『Correio de Manha』は伝えていた。
この状況に、リバプールやミランが関心を寄せていることが報じられていた。今回新たに、中盤の強化がタスクに課されているチェルシーがポルトガル代表MF獲得に関心を示しているという報道が噴出。約1年半前に800万ユーロ(現在のレートで約10億円)の移籍金でイタリアを離れたアタッカーは爆発的にその価値を高め、三つ巴の争いを巻き起こそうとしている。
母国のボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼ、サンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入した。高精度のテクニックに加え、モビリティにも優れる攻撃的MFは、加入初年度から公式戦65試合に出場し、16ゴール20アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦39試合で22ゴール11アシストをマークしている。
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