インテル、50億円でラキティッチ獲得目前か
2019.02.20 18:50 Wed
インテルが、バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(30)獲得に迫っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
バルセロナとの契約が2021年までに迫っているラキティッチ。今シーズンも公式戦36試合に出場している重要選手だが、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの今夏加入が内定したことでポジション争いの激化が予想され、来夏の去就が騒がしくなっている。
しかし、ラキティッチの代理人を務めるアルトゥーロ・カナレス氏が「イバンが夏にスペインを去るのを見ることは不可能なシナリオだ」とコメント。これにより、情勢は残留に傾いているかに思われた。
しかし、引く手数多のラキティッチに関する報道は途切れず。各紙はチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、バイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心を報道している。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)とピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が、ラキティッチについての交渉のためにバルセロナの首脳陣と会談。移籍金3500万ユーロ(約44億円)のオファーに対して、バルセロナが4500万ユーロ(約56億円)を要求したことで両者には隔たりがあったが、4000万ユーロ(約50億円)付近での合意が近づいたという。
バルセロナとの契約が2021年までに迫っているラキティッチ。今シーズンも公式戦36試合に出場している重要選手だが、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの今夏加入が内定したことでポジション争いの激化が予想され、来夏の去就が騒がしくなっている。
しかし、ラキティッチの代理人を務めるアルトゥーロ・カナレス氏が「イバンが夏にスペインを去るのを見ることは不可能なシナリオだ」とコメント。これにより、情勢は残留に傾いているかに思われた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)とピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が、ラキティッチについての交渉のためにバルセロナの首脳陣と会談。移籍金3500万ユーロ(約44億円)のオファーに対して、バルセロナが4500万ユーロ(約56億円)を要求したことで両者には隔たりがあったが、4000万ユーロ(約50億円)付近での合意が近づいたという。
なお、インテルはラキティッチ個人に、3年契約と年俸550万ユーロ(約7億円)を提示する準備が出来ているようだ。
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トッテナムが今冬の移籍市場でバルセロナのU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャ(21)の獲得に動くようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、深刻な不振に陥っているトッテナムでは、崩しの起点となるゲームメーカータイプの不足に加え、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンに今冬の流出の可能性がある。 そのため、今冬の移籍市場ではスポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスへの再チャレンジなどの噂も出ている。 その中で新たな獲得候補に浮上してきたのが、バルセロナで厳しい時期を過ごすアレーニャだ。 バルセロナのカンテラ出身のアレーニャは、2016年にトップチームデビューを果たした逸材。高精度の左足とマシア仕込みのテクニック、パスセンスを特長とするインテリオールは、昨シーズンの公式戦27試合に出場するなどブレイクの兆しを見せていた。 しかし、今シーズンはオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入などもあって、今季の公式戦出場はラ・リーガ開幕節のビルバオ戦のみとなっている。そのため、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチと共に今冬の退団候補筆頭に挙がっている。 『ムンド・デポルティボ』が伝えるところによれば、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は以前からアレーニャの才能を高く評価しており、実際今夏には獲得に向けて具体的な動きを見せていたという。 また、アレーニャの代理人を務めている元スペイン代表MFのイバン・デ・ラ・ペーニャ氏は、現役時代にエスパニョールでポチェッティーノ監督と数年間共にプレーした親友という間柄だ。 そして、両者は昨年11月にバルセロナBでプレーするアレーニャをスタンドで視察している姿が確認されており、トッテナムに移籍した場合の起用法などを話し合ったのではないかと見られている。 当時は同じくトッテナム移籍の可能性が過去に報じられたMFリキ・プッチのチェックと思われていたが、実際はアルゼンチン人指揮官お気に入りのアレーニャの視察が目的だったようだ。 アレーニャに関してはバルセロナが今冬の放出に前向きではないとの噂もあり、競合にベティスの名前も挙がっているが、21歳の逸材MFのロンドン行きは実現するのか…。 2019.10.22 17:05 Tue4
クロアチア代表メンバーが発表! モドリッチ、ラキティッチら主力が順当選出《国際親善試合》
クロアチアサッカー協会(HNS)は9日、国際親善試合に向けたクロアチア代表メンバー23名と予備メンバー9名を発表した。 クロアチ代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督は、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)やMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(チェルシー)、MFイバン・ペリシッチ(バイエルン)、FWアンテ・レビッチ(ミラン)など主力を順当に選出した。 また、今回は予備メンバーも招集しており、MFマルコ・ログ(カリアリ)やMFフィリップ・ブラダリッチ(セルタ)などが招集されている。 クロアチアは、26日にカタールでスイス代表と、30日にポルトガル代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆クロアチア代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ロヴレ・カリニッチ</span>(トゥールーズ/フランス) <span style="font-weight:700;">シモン・スルガ</span>(ルートン・タウン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドミニク・リヴァコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ミレ・シュコリッチ</span>(オシエク) <span style="font-weight:700;">ダリオ・メルニャク</span>(チャイクル・リゼシュポル/トルコ) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ヴィダ</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">ドゥイエ・チャレタ=ツァル</span>(マルセイユ/フランス) <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ボルナ・バリシッチ</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ティン・イェドバイ</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">シメ・ヴルサリコ</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マテオ・コバチッチ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミラン・バデリ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">マリオ・パシャリッチ</span>(アタランタ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・ヴラシッチ</span>(CSKAモスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">イバン・ペリシッチ</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドレイ・クラマリッチ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ヨシップ・ブレカロ</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンテ・レビッチ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・ペトコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">◆予備登録メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">イヴォ・グルビッチ</span>(ロコモティバ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ヨシプ・ユラノビッチ</span>(ハイドゥク・スプリト) <span style="font-weight:700;">フィリプ・ベンコビッチ</span>(ブリストル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ブラダリッチ</span>(リール/フランス) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フィリプ・ブラダリッチ</span>(セルタ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マルコ・ログ</span>(カリアリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ミスラフ・オルシッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">ミルコ・マリッチ</span>(オシエク) <span style="font-weight:700;">アントニオ=ミルコ・チョラク</span>(リエカ) 2020.03.10 21:25 Tue5
セビージャがロペテギ監督を解任... 無念のラキティッチ「責任の大半は選手」
セビージャのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、指揮官の解任に悔しさを滲ませた。スペイン『ムンド・デポルディポ』が伝えている。 セビージャは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節のドルトムント戦で1-4の大敗を喫してまもなく、フレン・ロペテギ監督(56)の解任を発表した。 同監督の下でセビージャは2019-20シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制し、翌季はラ・リーガでクラブ歴代最高の勝ち点77を獲得。だが、昨季後半戦ごろからなかなか白星を挙げられなくなり、今季はラ・リーガ17位に低迷。首脳陣らが苦渋の決断を下すこととなった。 そんななか、チームリーダーの1人であるラキティッチが指揮官の解任に言及。低迷の原因は選手側にあると語り、ロペテギ氏への感謝も口にしている。 「責任の大半は選手たちにある。監督とは良い関係を築いてきたからとても悲しいよ。監督とともに歩んだ道のりは素晴らしいものだった。心の底から感謝している」 「彼には最大限の敬意を払うべきで、それに値する人物。いまは本当につらいけど、明日からは再び立ち上がらなくてはならない」 クラブはロペテギ氏への敬意から、シーズン途中の解任にもかかわらず、6日に本拠地で異例のお別れ会見を実施する予定。後任には元指揮官のホルヘ・サンパオリ氏(62)が再登板するとされ、ロペテギ氏もウォルバーハンプトンの指揮官就任が確実とみられている。 2022.10.06 14:59 Thuインテルの人気記事ランキング
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長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ
長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon2
【スーパーゴール図鑑/インテル編】“怪物”ロナウドはFKまで蹴れる! 同胞ロベカルを彷彿とさせる長距離弾丸シュート
【得点者プロフィール】 ロナウド(当時21歳) 国籍:ブラジル 所属:インテル ポジション:FW 身長:183cm 圧倒的なパワー、スピード、テクニックに傑出した得点感覚を兼ね備え、史上最高のストライカーの1人として知られるロナウド氏。PSVでのヨーロピアンデビューを経て、インテルへ移籍し、圧巻のパフォーマンスで大ブレイクを果たした。 【試合詳細】 日程:1997年9月27日 大会:セリエA第4節 対戦相手:レッチェ 時間:後半36分(3-1) <div id="cws_ad">◆ロナウドが決めた圧巻のFK<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhNmcxbkVaMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ゴールまで30m近くある位置でFKのチャンスを獲得すると、キッカーのロナウドは、FKの名手ロベルト・カルロスを彷彿とさせるような長い助走を取る。思い切り走りこんだロナウドは勢いのまま弾丸シュートを放つと、ボールはゴールまで一直線。あまりの威力に相手GKファブリツィオ・ロリエリも防ぎきれず、ゴールへ吸い込まれた。 ロナウド氏はインテルでは在籍5年で98試合に出場し59ゴール11アシストを記録。2度の靭帯断裂という大怪我もあったものの、インテリスタの記憶に強く刻まれていることだろう。 2021.01.10 20:00 Sun3
DF3人を一瞬でぶっちぎる!レコバが相手陣を独走した電光石火ゴール【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 アルバロ・レコバ(当時26歳) 国籍:ウルグアイ 所属:インテル ポジション:FW 身長:179cm ウルグアイの強豪ナシオナルで頭角を現したレコバ氏は1997年夏にインテルに加入。ここで世界トップレベルのレフティに成長したレコバは、2008年に退団するまで公式戦261試合に出場し、71ゴールを決めた。 【試合詳細】 日程:2002年3月17日 大会:セリエA第27節 対戦相手:レッチェ 時間:前半41分(0-0) <div id="cws_ad">◆相手陣をぶっちぎりで独走!<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJiSHUyU0IxOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 0-0で迎えた41分、自陣でボールを持ったFWクリスティアン・ヴィエリが後方から駆け上がるレコバにボールを預け、カウンター発動。相手2人に追われながらも、全く差を詰めさせない高速ドリブルで一気に相手陣に侵入すると、最後尾のDFも股抜きで鮮やかに抜き去る。そのままボックスまでボールを運ぶと、GKとの1vs1を冷静に沈め、電光石火の先制点を挙げた。 試合は後半にも追加点を挙げたレコバの2得点により、2-1でインテルが勝利を収めている。 2021.02.20 18:00 Sat4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
