ユーベ、昨夏イカルディ狙っていた! 「ポジティブショックが必要だった」
2019.02.13 15:25 Wed
ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティチ氏が、インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(25)獲得に動いていたことを明かした。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』での発言を、スペイン『アス』が伝えている。
昨年の夏にレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントス。チャンピオンズリーグ(CL)3連覇クラブからエースを引き抜いた今シーズンは、セリエAでもこれまで以上の圧倒ぶりで無敗の首位をキープし、8連覇に向かっている。また、20日に決勝トーナメント1回戦1stレグでアトレティコ・マドリーとのアウェイ戦が控えているCLでも、これまで以上にタイトルへの期待感が高まっている状況だ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたパラティチSDは、現在の好調は昨年6月の会議で話し合い、革新を行った結果だとコメント。そして、万が一その革新の中心であるC・ロナウドが獲れていなければ、また違った種類の衝撃を残していた可能性があったことを明かした。
「私たちは(昨年)6月の上旬に会議を開いた。ブッフォンの退団や、チームが7度の王者に輝いたこと、チャンピオンズリーグ敗退という難題について考えていたよ」
「チームのモチベーションを上げさせるために何か手を打たなければならなかった。それには私とアンドレア(会長)、パヴェル(副会長)が賛同した。私たちは周囲の隅々にまで衝撃を波及させなければならなかったんだ。ユベントスに一定の限界を超えさせることが出来る、ポジティブなショックだ」
「1つ目? それは、イカルディを買って信じられないような大失態から解放されることだった。それか、クリスティアーノ・ロナウドとのサインが可能かどうかだ」
タイトルを目指すクラブであるインテルの圧倒的エースに君臨し、今シーズンもここまで公式戦28試合15ゴールを記録しているイカルディ。もし最大のライバルに移るとなればファンのショックは計り知れなかっただろうが、その危機は脱したようだ。
昨年の夏にレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントス。チャンピオンズリーグ(CL)3連覇クラブからエースを引き抜いた今シーズンは、セリエAでもこれまで以上の圧倒ぶりで無敗の首位をキープし、8連覇に向かっている。また、20日に決勝トーナメント1回戦1stレグでアトレティコ・マドリーとのアウェイ戦が控えているCLでも、これまで以上にタイトルへの期待感が高まっている状況だ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたパラティチSDは、現在の好調は昨年6月の会議で話し合い、革新を行った結果だとコメント。そして、万が一その革新の中心であるC・ロナウドが獲れていなければ、また違った種類の衝撃を残していた可能性があったことを明かした。
「チームのモチベーションを上げさせるために何か手を打たなければならなかった。それには私とアンドレア(会長)、パヴェル(副会長)が賛同した。私たちは周囲の隅々にまで衝撃を波及させなければならなかったんだ。ユベントスに一定の限界を超えさせることが出来る、ポジティブなショックだ」
「そして、チームをやる気にさせるには2つの方法がある」
「1つ目? それは、イカルディを買って信じられないような大失態から解放されることだった。それか、クリスティアーノ・ロナウドとのサインが可能かどうかだ」
タイトルを目指すクラブであるインテルの圧倒的エースに君臨し、今シーズンもここまで公式戦28試合15ゴールを記録しているイカルディ。もし最大のライバルに移るとなればファンのショックは計り知れなかっただろうが、その危機は脱したようだ。
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チャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・シティvsインテルが10日にイスタンブールで行われ、1-0でシティが勝利した。 準決勝で前回王者レアル・マドリーを下したシティと、ミランとのダービーを制してファイナルに勝ち上がったインテルによる決勝。 初優勝が懸かるシティは攻撃時、ハーランドを最前線に、2列目に右からベルナルド・シウバ、ギュンドアン、デ・ブライネ、グリーリッシュと並べる[3-2-4-1]で臨んだ。 一方、13季ぶり4度目の優勝が懸かるインテルはラウタロとジェコの2トップ、中盤アンカーにブロゾビッチを配す[3-5-2]で臨んだ。 戦前の予想通り、シティがボールを動かし、インテルが構えてカウンターを狙う展開で立ち上がっていく。 インテルが良い形でボールを奪って攻撃に繋げる序盤となった中、26分にはGKエデルソンのパスミスを突いたバレッラがロングシュートを狙って牽制した。 思うような入りとならなかったシティだったが27分に決定機。デ・ブライネのスルーパスを引き出したハーランドがボックス左に抜け出してシュート。だが、GKオナナの好守に阻まれた。 ここからギアが上がりかけたシティだったがアクシデント。2年前の決勝でも負傷交代となったデ・ブライネが右ハムストリングを痛めて36分にプレー続行不可能に。代わってフォーデンが投入された。ハーフタイムにかけてはシティが押し込むも攻めきれず、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も同様の展開で立ち上がっていく。そんな中57分、インテルは足を吊ったジェコがプレー続行不可能となってルカクを投入する。そのインテルは58分、ベルナルド・シウバのバックパスのミスをカットしたラウタロがボックス左からシュート。だが、GKエデルソンが凌いだ。 すると68分、シティがゴールをこじ開ける。アカンジのスルーパスでボックス右のスペースを突いたベルナルド・シウバがマイナスに折り返す。DFにディフレクトしたルーズボールをロドリがダイレクトで叩き込んだ。 失点したインテルは71分に同点の絶好機。ダンフリースが頭で繋いだパスをゴール前のディマルコがヘディング。ループで狙ったシュートはバーに当たった。 助かったシティは77分に追加点のチャンス。フォーデンが見事なターンで前を向いてボックス内へ。シュートに持ち込んだが、GKオナナのセーブに阻まれた。 88分には再びインテルにビッグチャンスが訪れるも、ゴセンスのヘディングでのパスをゴール前のルカクが頭で合わせたシュートはGKエデルソンの足にブロックされた。 さらに追加タイムのピンチでも守護神エデルソンがゴセンスのヘディングシュートを好守で凌いだシティが1-0で逃げ切り。悲願のCL初優勝を成し遂げるとともに、プレミアリーグ、FAカップ優勝に続く今季3冠達成とした。 2023.06.11 05:56 Sun5
