バルサ、シュクルテル獲得にも動いていた! 代理人明かす

2019.02.12 13:58 Tue
Getty Images
フェネルバフチェに所属するスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルの代理人が、1月にバルセロナからアプローチがあったことを明かしている。スペイン『アス』が伝えた。

今冬の移籍市場ではセンターバックの補強に動いていたバルセロナ。DFサミュエル・ユムティティとDFトーマス・ヴェルメーレンの負傷を受けて、応急処置としてコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョをバレンシアからレンタルで獲得した。

一方で、同クラブはかつてリバプールで長らくプレーしたシュクルテルの獲得にも動いていたようだ。同選手の代理人であるミトハット・ハリス氏が明かした。
「バルセロナは彼との契約に動いていた。即戦力のセンターバックを必要としていたからね。だが選手は同意しなかった。(ジェラール・)ピケや、(サミュエル・)ユムティティの控えになりたくなかったんだ」

「私が思うに、彼はDFクレマン・ラングレより優れたDFだ。シュクルテルはここでハッピーだし、フェネルバフチェでは重要な役割がある」
「彼らは(11月の)スロバキア代表vsウクライナ代表を観に来ていた。だがシュクルテルは我々にトルコでプレーを続けたいと言ってきたんだ」

シュクルテルは2016年夏にリバプールからフェネルバフチェに移籍。1年目から公式戦49試合に出場する活躍で、今季もここまでリーグ戦16試合、ヨーロッパリーグ5試合に出場している。

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