ベシクタシュ行きで現地入りの香川真司をハノーファーが横取りの可能性? 前代未聞の最終日に…

2019.02.01 00:50 Fri
ベシクタシュ移籍が決定的となっているドルトムントMF香川真司だが、ここにきて原口元気や浅野拓磨が所属するハノーファーに向かう可能性が浮上した。ホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)の発言が大きな話題を呼んでいる。

モナコ行きが実現しなかった香川だが、移籍市場の最終日にはトルコのイスタンブールに移動。現地メディアは到着時に笑顔を見せた香川の姿を捉えていた。だが、ハノーファーの公式ツイッターによると、ヘルトSDは31日に開かれた記者会見で次のように語っている。

「我々はシンジ・カガワに関してドルトムントと合意に至った。彼はベシクタシュに向かう可能性もある。決断は本人次第だ」

「私はミヒャエル・ツォルク(SD)と、トーマス(・ドル監督)はハンス=ヨアヒム・ヴァツケ(CEO)と非常に良い関係を持っている。話は昨日の夜遅くから始まり、今朝もまた続けている」

また先日に就任し、会見に同席したドル監督は「実現すれば、彼を温かく迎え入れる。経験豊富な選手だし、どんなチームにもフィットするだろう」と香川に対する高い評価を口にした。

ドイツの移籍ウィンドウが閉幕するのは現地時間31日18時。その数時間前にトルコ入りしたばかりの香川だが、その期限までベシクタシュではなくハノーファーに加わることを選択することは考えられるのだろうか。


提供:goal.com

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