塩谷アシストからカイオ弾でPK戦に持ち込んだアル・アインが南米王者リーベルを下して決勝進出!《クラブ・ワールドカップ》

2018.12.19 04:21 Wed
Getty Images
▽クラブ・ワールドカップ(CWC)2018・準決勝のリーベル・プレート(アルゼンチン)vsアル・アイン(UAE)が18日に行われ、2-2で120分を終了した。そしてPK戦を4-5で制したアル・アインが決勝へ進出している。

▽南米王者のリーベルと、開催国王者のアル・アインによる決勝を懸けた一戦。リーベルはレアル・マドリー入りが濃厚となっているパラシオスや、アルゼンチン代表のG・マルティネスらがスタメンとなった。

▽一方、チーム・ウェリントン、エスペランスを倒して準決勝に進出したアル・アインは元Jリーガーの塩谷とカイオが引き続きスタメンとなった。
▽試合は開始3分、アル・アインが先制する。右CKを得てインスウィングのボールを入れると、ニアサイドのベリの背中に当たってゴールに吸い込まれた。

▽出鼻を挫かれたリーベルは9分、右サイドのG・マルティネスがカットインから強烈なミドルシュートでゴールに迫ると、11分に同点とした。右クロスに合わせたプラットのシュートはGKの好守に阻まれるも、ルーズボールを再びプラットがシュート。ゴール前のボレがコースを変えてネットを揺らした。
▽そして16分、リーベルが一気に逆転する。G・マルティネスのスルーパスでボックス右に侵入したボレがGKとの一対一を制した。

▽その後もリーベルが圧力をかける中、アル・アインに同点のチャンス。26分、ボックス左に侵入した塩谷がクロスボールを入れると、ボックス右のエル・シャハトが左足で強烈なシュートを浴びせる。しかし、枠の左上を捉えたシュートはGKアルマーニの好守に阻まれた。

▽前半半ば以降もリーベルがボールを握る中、アル・アインは追加タイム1分にエル・シャハトがベリのパスを受けてネットを揺らすも、VARによってオフサイドを取られ、リーベルが2-1とリードしたまま前半を終えた。

▽迎えた後半開始5分、塩谷のスルーパスでボックス左に侵入したカイオがカットインからグラウンダーのシュートをゴール左に流し込んでアル・アインが同点に追いついた。

▽失点を受けてリーベルは55分にパラシオスとI・フェルナンデスに代えてキンテーロとE・ペレスを投入。すると59分にはボックス左に侵入したボレがGKを強襲するシュートを浴びせると、続く60分にもボレがヘディングシュートでオンターゲットを記録。しかし、GKエイサのファインセーブに阻まれた。

▽63分にもキンテーロの強烈なミドルシュートでゴールに迫ったリーベルは、68分にPKを獲得する。ボックス左でカスコが仕掛けると、アメドに倒された。しかし、キッカーのG・マルティネスはシュートをバーに直撃させ、失敗してしまった。

▽その後はオープンな展開が続き、アル・アインがよりゴールに近づいていたが勝ち越しゴールを割るには至らず、2-2で延長戦にもつれ込んだ。

▽延長戦に入ってリーベルが攻勢を強める流れとなったがゴールは生まれず、迎えた延長後半13分にアル・アインにビッグチャンス。しかし、FKからアメドの放ったボレーシュートはGKアルマーニにファインセーブで防がれ、PK戦にもつれ込んだ。

▽そのPK戦ではアル・アインの1番手キッカーを務めたカイオ、2番手キッカーを務めた塩谷がそれぞれ決めるなど5人全員が成功したのに対し、リーベルは5番手のキッカーを務めたE・ペレスが失敗してアル・アインが5-4で勝利。開催国王者が南米王者を撃破し、決勝進出を果たした。

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