アーセナルに大打撃…ホールディングが左ヒザ前十字じん帯断裂で6~9カ月の離脱

2018.12.07 21:40 Fri
Getty Images
アーセナルは7日、イングランド人DFロブ・ホールディングが左ヒザの前十字じん帯断裂により復帰まで6~9カ月と見込まれていることを発表した。

▽ホールディングは、5日に行われたプレミアリーグ第15節マンチェスター・ユナイテッド戦(2-2でドロー)に先発出場し、前半半ばに負傷。DFステファン・リヒトシュタイナーとの交代を余儀なくされており、試合後にはウナイ・エメリ監督が「診断結果を待つ必要があるが、恐らく大きなケガだ」とコメントし、深刻な状態であることを伝えていた。

▽アーセナルは今後、前十字じん帯断裂と診断されたホールディングの手術を実施。復帰までに必要なリハビリのプロセスも含め、今回の長期離脱が予想されている。
▽公式戦20戦無敗を維持する今シーズンのアーセナルの中で、ホールディングは16試合に出場。9月末のワトフォード戦での初先発以降、のリーグ戦8試合連続でスタメンフル出場を果たすなど指揮官も信頼を寄せていただけに、かなりの痛手となりそうだ。

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