主力温存のバルセロナが4発快勝で5回戦進出!《コパ・デル・レイ》2018.12.06 07:22 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナは5日、コパ・デル・レイ4回戦2ndレグでレオネッサとホームで対戦し、4-1で勝利した。この結果、バルセロナが2戦合計5-1で5回戦進出を決めた。▽10月に行われた敵地での1stレグを1-0で勝利したバルセロナは、直近のリーグ戦から先発メンバーを9人変更。メッシ、コウチーニョ、ブスケッツらをに代えてマウコム、ムニル、アレーニャらを先発で起用した。

▽試合が動いたのは18分、バルセロナはラキティッチのパスをボックス中央左で受けたムニルが、相手DFを背負いながらも素早いターンからシュート。これがゴール右に突き刺さった。

▽先手を取ったバルセロナは、26分にも左サイドをドリブルで切り崩したデニス・スアレスがボックス左手前から右足を振り抜くと、シュートはゴール右隅に吸い込まれた。

▽さらに前半終了間際の44分には、ラキティッチの右クロスからボックス中央のマルコムがヘディングシュートをゴール右に叩き込み、バルセロナが3点のリードで前半を終えた。

▽迎えた後半、バルセロナは早い時間に失点を許す。55分、ショートコーナーの流れからメンドーサにミドルシュートを打たれると、GKシレッセンの弾いたボールをゴールエリア右で拾ったアロンソに折り返されると、最後はJ・セネに流し込まれた。

▽1点を返されたバルセロナだが、70分に反撃。バイタルエリア手前でボールを受けたデニス・スアレスが、リキ・プイグとのパス交換でボックス中央から侵入すると、ワントラップからゴール左隅へ冷静にシュートを流し込んだ。

▽結局、試合はそのまま4-1で終了。2戦合計5-1でバルセロナが5回戦進出を決めた。
コメント
関連ニュース
thumb

バルベルデ「良いオファーがあれば」ラキティッチ放出を認める

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(31)の今シーズン限りでの放出を容認したとスペイン『SERカタルーニャ』が報じた。 2014年の到着から、バルセロナではラ・リーガ4回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ、クラブ・ワールドカップをそれぞれ1回ずつ制覇してきたラキティッチ。そんなラキティッチも3月に31歳を迎え、今後の身の振り方を考慮し始める時期に差し掛かっている。クラブがアヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得したこともラキティッチの去就に影響し、今夏の退団が噂されている状況だ。 そんな中、11日にバルベルデ監督はペップ・セグラスポーツマネージャーと話し合いを持った中で、ラキティッチとクラブが納得出来る良いオファーがあれば移籍を認めると話したという。同選手にはこれまで、インテルやマンチェスター・ユナイテッドが関心を持っていることが伝えられている。 また併せて、一時移籍が確実視されていたアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)については「獲得の可能性は低くなった」と同紙は伝えている。 2019.06.14 16:30 Fri
twitterfacebook
thumb

二転三転…ライオラ、デ・リフトのPSG移籍を否定

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉を否定した。スペイン『アス』が報じている。 高い身体能力や足元の技術を兼ね備え、名門アヤックスで主将を務めるデ・リフト。今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たした若きチームを攻守両面でけん引し続けた。 そのデ・リフトに対してバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールが関心を抱いている状況だ。その中でも、ライオラ氏がパリで目撃されたことからPSG行きの噂がにわかに加熱していた。 しかし、イタリア『ANSA』のインタビューに応じたライオラ氏は「典型的なフェイクニュースだ」とPSGと交渉を行っていることを否定。一方で、同氏は現在今夏の代理人活動禁止を巡ってFIFAやイタリアサッカー協会と揉めており、デ・リフトだけでなく、こちらの動きも注目する必要がありそうだ 2019.06.13 21:28 Thu
twitterfacebook
thumb

バルサ、ワトフォード入団内定の逸材獲得を検討?

バルセロナが、ワトフォードに入団内定しているフルミネンセのブラジル人FWジョアン・ペドロ(17)の獲得を画策しているようだ。スペイン方面の情報をイギリス『デイリー・メール』が報じた。 フルミネンセ下部組織のペドロは今年1月にトップチームに昇格。5月18日のクルゼイロ戦でプロデビューを飾ると、早速2ゴールを記録。ブラジル人らしいテクニックと長い足を生かしたしなやかなプレーを武器に、ここまでの公式戦6試合で6ゴールをマークしている。 この活躍にマンチェスター・ユナイテッドやリバプールも興味を示していた中、ワトフォードが昨年9月に200万ポンド(約2億7000万円)で獲得に成功。国際サッカー連盟(FIFA)の定めた国外移籍が認められる満18歳の誕生日を今年の9月26日に迎えるため、加入は2020年1月の冬の移籍市場になる。 だが記事によると、バルセロナのペップ・セグラゼネラルマネージャー(GM)がペドロに熱視線。加入が内定しているワトフォードと交渉を行う模様だ。スペインの情報筋によると、バルセロナは獲得に自信を持っているとのことだ。 2019.06.13 15:53 Thu
twitterfacebook
thumb

グリーズマンのバルセロナ加入決定! アトレティコCEOが認める

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)のバルセロナ加入が決定的となった。アトレティコで最高経営責任者(CEO)を務めるアンヘル・ヒル・マリン氏がスペイン『Radio Estadio』で同選手のバルセロナ行きを認めた。 昨夏、アトレティコと2023年までの新契約を結んだグリーズマンだが、先月14日にクラブ公式サイトを通じて今シーズン限りでの退団が発表された。 その新天地に関しては本命バルセロナに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッドなどの名前が挙がっていた。その中で最近、グリーズマンはフランス『TeleMatin』に対して、「自分が来シーズン、どこでプレーするのかもう決まっている」と、すでに移籍先が決まっていることを明らかにしていた。 そして、今回『Radio Estadio』でグリーズマンの去就に関して問われたヒル・マリンCEOは移籍先がバルセロナであることを明らかにした。 「私は彼がどこでプレーするかを正確に理解している。3月の時点で知っていた。バルセロナでプレーすることをね」 「ここ最近、チームよりも自らの存在がより大きなものであると感じているプレーヤーたちがいる。我々は今後に向けてグループのためにプレーできるプレーヤーでスカッドを構築していく必要があるだろう」 なお、7月1日に契約解除金が2億ユーロ(約245億6000万円)から1億2000万ユーロ(約147億4000万円)に減額される予定となっているグリーズマン。加入時期はそのタイミングになりそうだ。 2019.06.13 04:54 Thu
twitterfacebook
thumb

デ・リフト去就に関する意味深投稿のバルサ幹部アビダル、ハッキング被害の可能性

バルセロナでテクニカル・セクレタリーを務めるエリック・アビダル氏の公式『インスタグラム』での意味深な投稿に関して、アカウントのハッキングの可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは今夏の移籍市場でアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の獲得に動いている。 その中で先日には移籍金7500万ユーロ(約92億2000万円)でのクラブ間合意が伝えられたが、移籍成立に向けては出場機会への不安を抱えるデ・リフト本人、手数料の支払いで揉める代理人のミーノ・ライオラ氏との交渉をまとめる必要がある。 その中で移籍交渉にも携わるアビダル氏は12日、自身の『インスタグラム』にバルセロナとアヤックスのレジェンドである、故ヨハン・クライフ氏の有名な文句を引用する意味深な投稿を行った。 アビダル氏は、「バルセロナでプレーすることに疑念を抱いている人は、もはや我々には必要ない」というクライフ氏のコメントが載った画像と共に、「ありがとう、ヨハン。あなたは正しい」というキャプションを付けていた。 この投稿に関してSNS上では、加入を渋るデ・リフトへの最後通告を意図したものではないかと、大きな話題になっていた。 しかし、『マルカ』は、この一件に関してバルセロナ側からアビダル氏のアカウントがハッキングされたという返答を受け取ったという。したがって、当該の投稿は同氏が意図して行ったものではなかったようだ。 2019.06.13 04:19 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース